【この記事の目次】

1.デスクワークでのお体の負担

2.疲れにくい4つの姿勢ポイント

3.姿勢うんぬん以前の疲れがひどい方

デスクワークで肩こり腰痛が起きにくい姿勢を実践

<デスクワークでのお体の負担>

デスクワークをされる方、とても多いと思います。

お勤めの方で、ほぼ一日中、デスクワークという方。

営業職やパートなどで、デスクワークがメインではないけど、そういう姿勢でも作業をされるという方。

それこそ、仕事でも趣味でも、椅子に腰かけて、机やテーブルの上で何か作業をするとなると、より多くの方が該当すると思います。

デスクワークが原因でよくある「肩こり・首のこり・頭痛・背中の痛み・腰痛」など、長い時間の静的負荷のため、起きてしまう症状があります。

悪い姿勢よりは、良い姿勢の方が、コリや痛みが出にくいのは、改めてここで言うことではありません。

今回は「良い姿勢」のマニュアルではありません。

「肩や背中や腰の筋肉が疲れにくい姿勢のポイント」をいくつかご紹介いたします。

できるところからぜひお試しください。

<疲れにくい4つの姿勢ポイント>

 ①腰にクッションを入れる。背もたれと腰~背中の間にクッションを入れます。腰のS字カーブをキープしやすくして、隙間をなくすことで、腰や背中の疲労を遅らせることができます。

 ②かかとを床につける。かかとが床に着いていなく、つま先だけ着いている人がいます。つま先だけだと、背中や腰は物理的に丸くなりやすく、筋疲労が起きやすくなります。かかとをつけることで、背中や腰がリラックスできます。高さが合わない方は、いらない本や雑誌を重ねて、足裏をベタッとつけてください。

 ③お腹を机に近づける。お腹を前に移動することで、体がまっすぐになりやすくなります。机の上に肘が乗るので、肩から首の筋肉の負担が減ります。

 ④パソコンの位置を高くする。目線があまり下がらないようにするためです。パソコンの下に台を置き、目線が上がることで、頸椎や首や肩の筋肉への負担が和らぎます。

細かい部分では他にもありますが、主なポイントは以上です。

もちろん、身長や座高、机の高さや椅子のタイプなど、最初の設定の時点で、出来ないものもあるかもしれません。

1つか2つでも、ぜひ、トライしていただければと思います。

<姿勢うんぬん以前の疲れがひどい方>

そもそも根本的に、肩こりや腰痛がひどい方、疲れをためこんでいる方は、まずは、しっかり筋肉をほぐし、背骨の柔軟性を回復させてから、実践されるのが良いです。

良い姿勢、①~④もまずまず出来ているはずなのに、体がつらい方はぜひ一度当院の施術をお試しください。

 

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