特別企画【健康力アップ無料セミナー】5/1~5/31の毎朝7時更新!

首都圏の感染状況と非常事態宣言のため、5月の多くを自粛してまいりました。

その代わりに、「皆さまに何かしらのお役に立てれば」と自分に出した課題が今回の企画です。

新型コロナウイルス対策や、免疫力を一段高めるために、様々な視点から健康によい習慣を取り上げてきました。

その企画も本日が最終回となります。

家族の健康と笑顔

【マスクを手放す日まで】vol.31 最終回

「自分に合った健康法の見つけ方」

世の中に健康法は溢れています。

「健康法の本ランキング」というサイトがありますが、ざっと見るだけで楽しいです。

https://honto.jp/ranking/gr/bestseller_1101_1201_011_029006081000.html

「いろいろ考えるなー」と感心してしまいます。

このように、常に新しい健康法が生まれ、中には淘汰されるものもあります。

一方、昔からの健康法が、医学の進歩により専門家にダメ出しされることもあります。

でも、ダメ出しされた健康法を続けて体調が良い人もたくさんいるはずです。

以前、俳優の高橋秀樹さんが「顔面ビンタ」という30年続けているという健康法をテレビで紹介されていました。

毎朝100回すると、血流が良くなり化粧乗りがいいとのこと。

しかし、専門家の意見は否定的で30点でした。他にも乾布摩擦を紹介されていましたが確か10点。

ですが、高橋秀樹さんはいつも元気そのものですよね。

 

では、これだけどんどん出てくる健康法の中で自分に合うものは、どのようにして見つければいいのでしょうか。

「自分に合う」というのは、「効果が高い」ということです。

その基準は・・・

「その健康法を取り入れた生活が心地いいか」です。

これは、私が散々お伝えしてきた「感情」や「意識」がポイントです。

身近な例をあげてみます。

「朝食をとるかとらないか」「ジョギングは身体にいいのか悪いのか」

よく言われることですよね。

私は朝食が楽しみで、食べると朝から元気に仕事できますが、ほぼ食べない方が調子がいいという方もおられます。

ジョギングも賛否ありますよね。

心肺機能を高めるなどのメリットと、膝や活性酸素などのデメリットがあります。

どちらがいいかはその人次第ですよね。

朝食食べない派の人が、「そういや、学者が朝食べろって言ってたなー」と、体がだるいけど続けたら、体調のリズムが今一つ。

ウォーキングが好きで習慣にしていたけど、「ジョギングの方がいいから一緒にしようよ」と誘われ、断れずに始めたが、膝や腰に痛みがでてしまった。

私はスポーツジムに1年通い、止めてしまいました。

同じ歩くことや筋トレならば、緑や花を見ながらの散歩や、マシンを使わない筋トレの方が楽しさを感じたので、そちらを選択したのです。

ジムを続けている時は効果もでていましたし、それなりの達成感も感じていましたが、続けることへの苦しさが勝っていたので判断は正解だと思っています。

 

<医者のお墨付きで、本屋で平積みされているベストセラーの健康法>

例え、そんな多くの人の心を動かす素晴らしい健康法であっても、すべての人に合うわけではありません。

「へーなるほど。そうだったのか!」

と理論的に正しいと納得しても、その健康法を試すと、我慢や苦しさが生じる場合は効果が半減します。

一方、仕組みはよく知らないけど、試したらなんだか気分の良さやスッキリ感などがあれば、効果はしっかりあるはずです。

 

ここでふと。

そういう理論であれば、この企画で伝えてきた脳科学も、心地がよくない人は効果はないんじゃないの?

という “突っ込みポイント”  にお気づきになられた方。

「脳の仕組み」はもっと根本的なものであって、健康法うんぬん以前の存在です。

ですので、これを基準にして、様々な健康法を試してみるというのがいいと思います。

「脳科学とかやっぱり難しいから別にいいや」

それでも全然良いと思います。

脳科学(脳の仕組み)の興味深いところは、それを全く知らなくても、勝手に上手くできている人がたくさんいるということです。

無頓着にもかかわらず、病気もせず健康に不安がない人っていますよね。

こういう方々の共通点の一つに、この意識や感情などは必ずあると思います。

「これをやらなきゃダメだ」

「これをやった方がいいんだ」

という自分を追い込むような苦しい感覚では選ばないこと。

「これをやっているから大丈夫」と信じ込めるもの。

そして、「楽しい、スッキリ感、満足感、気分がいい、充実感」などの感覚でできるものは、その人にとってピッタリの健康法ではないでしょうか。

それが「それをしている見た目がかっこいいから」という理由でも、快感情ならOKです。

新しい健康法がでる度、ブームを追いかけてハシゴする人もいますが、それも同じです。

自分が気持ちいいのであれば、それも立派な健康法だと私は思います。

 

最後に。

今回の企画で私が紹介してきたのは、どれも自信を持ってオススメできるものばかりです。

お伝えしたい事の全てをご紹介できたわけではありませんが、優先順位を考えて更新してきました。

運動や食事などはすぐに取り入れられますが、脳科学でいう、意識や感情や言葉などは、新しい習慣として取り入れるのは簡単なことではないかもしれません。

というのは、「意識などの考え方」や「感情への向き合い方」や「パッと出てくる言葉」というのは、今までのままの方が楽だからです。

それが、あまり良くないと分かっていても、ついつい以前の慣れた方に行きがちなのです。

・体調を崩しやすい方

・健康に自信がもてない方

・持病や体調が思うように回復しない方

・ケガや病気をするのが不安で怖い方

これまで色々試したきた割に、その効果を今一つ実感できていないという方は、ぜひ新しい習慣にトライされてみてください。

「健康法の選び方」もぜひ参考にして下さればと思います。

31日間の健康力アップ無料セミナーも完結です。通常のブログに戻ります。

また、形を変えて皆さまのお力になれたらと思います。

 

マスクを手放す日まで ~過去記事~

vol.1 休むときは心身ともに全力投球で

vol.2 交感神経のピークは15時を目指そう

vol.3 できていることに焦点をあて感謝する

vol.4 なるべく良い気分でいる

vol.5 散歩やウォーキングの相乗効果の出し方

vol.6 コロナ情報に触れる際の意識のあり方

vol.7 腸内環境を整え、病原菌に強くなる

vol.8 コロナ後の良い未来をリアルにイメージ

vol.9 直感に頼りましょう

vol.10 お風呂ってやっぱり素晴らしい!

vol.11 笑いの効果はスゴイ

vol.12 寝る前に深呼吸でリラックス

vol.13 自分が何に意識を向けているか知る

vol.14 感情の大切さがわかる実験

vol.15 脳科学、量子力学のおさらいクイズ

vol.16 丹田を意識して力強く歩く

vol.17 体に必要な食材選びはOリングで

vol.18 健康に良い言葉、使ってますか?

vol.19 言葉の大切さがわかる実験

vol.20 <番外編>次亜塩素酸水はジャブジャブがいい

vol.21 背骨をぐにゃぐにゃ動かしましょう

vol.22 <番外編>潜在意識ってなに?

vol.23 医者50% × 自分50%=100%

vol.24 免疫の現場をイメージする

vol.25 氣の流れを大切にする

vol.26 <イメージ・感情・言葉>のトライアングル

vol.27 自分の心と体をねぎらいほめる 

vol.28 疲れを数値化する 

vol.29 先入観や執着を手放す

vol.30 結局お伝えしたかった健康法

 vol.31 自分に合った健康法の見つけ方