ひな祭りの日、良いお天気ですね。

私にはこれまで縁がなかったため、この日の存在感が限りなく薄いです。

姉は年が離れているし、娘は3才なったばかりでまだ関心なし?

玄関には一応、飾り物ありますが、ほとんど認知していません。

脳には網様体賦活系(もうようたいふかつけい)というものがあるのをご存じですか?

「脳のフィルター」と呼ばれるものです。

目というレンズでは大量の情報を見ているけど、脳が認識しているのはほんの一部です。

例えば、「よく乗る電車の床の色は?」

散々見ているはずなのに、出てこないですよね。

いつのまにか更地になっているところ、「あれここ何のお店だっけ?」これも誰もが経験していることです。

それは、あなたがそれに関心がなく、意識していないからです。

「目」では見ているけど、「脳」は見ていないのです。

反面、脳がとても意識していること。

例えば、「新しい靴が欲しい」「家のリフォーム考えている」という方は、一緒にいる人は気づかないのに、どんな小さな広告でも見つけられたりします。

この脳の仕組みは、健康などにも役立てることができます。

簡単に言いますと、「病気の不安や心配をいつも意識している」のと「健康で穏やかに過ごすことを意識している」のでは雲泥の差があります。

これは、また改めてお伝えする機会を作るつもりです。

話は回りくどくなりましたが、O様の差し入れで思い出させてくれました。

ひな祭りの和菓子

ありがとうございます!今すぐ食べたいですが、ぐっとこらえて家で妻といただきます。

別のO様よりも、差し入れいただきありがとうございました!