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整体 レイキ 症例成果報告

美容師さんの腕や手の痛み

美容師をされているMさま(40代女性)。

美容師の方もご利用されることがありますが
職業病のように、疲れるやすい箇所は共通点が
おありのようです。Mさまの場合はこうでした。

●左手でドライヤーを持つため前腕~手の痛み
●右手でハサミを持つため前腕~手の痛み
●首と肩のコリがひどい(痛みどめたまに服用)
●足腰の慢性的な疲れ
●痛みで仕事の量を制限せざるを得ない状況


指圧に1ヵ月ほど前に行かれ、以前もマッサージ屋
にいくつか行かれたことあるけど、腕や手はなかなか
楽にならず、市川で探しておられ、お越しになりました。

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当院では、下半身(太もも~足裏)のほぐしについて
「ここまでしっかりやってもらったのは初めて!」
とお褒め頂くことがよくあります。上半身がつらい方が
多いので、メインはやはりそちらに偏りがちですが、
足のほぐしがより必要と感じたり、求められている場合
はよりしっかり施術しています。

腕や手も同じです。腕の筋肉は小さな筋肉の寄せ
集めで疲れやすく
、職業や趣味によっては、疲労を
ため込んでいる場合があります。
料理人、パソコン業務、レジ打ち、保育士、縫製・・・
それぞれ、使う筋肉も微妙に違うので、その方々に合った
効果的なほぐしをしないと、時間の無駄になります。

Mさまの場合、「左でドライヤー→左手首に慢性的な
負担」「右でハサミ→右手指に慢性的な負担」があり
右手に至っては、手の平が開かず、ジャンケンの
パーができない状態
でした。

プロのスタイリストさんですので、技術力でカバーはされて
いるでしょうが、この状態では細かなテクニックに影響が
出やすいと思い、その点をよく踏まえて施術したところ
手のひらが軽く開けるようになり、手首もとても軽くなった
ようで、大変喜んでいただきました。

どうしてもお仕事がその作業の繰り返しですので、
現在は2週に1度、メンテナンスに通われていますが
以前のように痛くなることがなくなり、鎮痛剤も必要
なくなり、とてもご満足されています。



東京新聞(2010年7月)

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日本経済新聞(2004年1月)一面

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初対面の人に緊張しやすい

30代の男性(会社員)の方。
ホームページをご覧いただき 「レイキをぜひ受けたい」
と来院されました。

以前、ストレスからパニック障害になってしまい、
それ以降、初対面の人と話すときとても緊張してしまう
ので、なんとかそれをなおしたい、とご相談受けました。

〇初対面の人に話しかけられるとドキッとし、
           背中に汗をかいてしまう
〇胃腸の調子がよくない、口内炎ができる
〇疲れてくると、より緊張がひどくなる
〇緊張すると肩こりひどくなる
〇心療内科で安定剤を処方されて服用している


具体的には以上のようなご相談でした。
胃腸の調子を詳しく伺いましたが、口内炎もあるとの
ことで、自律神経のバランスの乱れがあることは
間違いないお話をいたしました。

ちなみにストレス過多で交感神経優位になり過ぎると
消化器系の粘膜は自己攻撃により、痛めることが
よくあります。口内炎も代表的な一つです。

さっそく、全身の筋肉をほぐしながら、気のエネルギー
を送る施術を行いました。現在4回の施術が終わった
ところですが、ご自身でもハッキリ自覚できるほど、
体調が良くなりました。


肝心な「緊張」については、これは3回目の際に知った
のですが、4月から社内異動になり、取引先、同僚、
すべて初対面になったのにもかかわらず、まず背中
に汗かかなくなったのと、ドキッとせず普通に話せ、
コミュニケーションが取れるようになった
そうです。

とても順調に改善されていて、何よりです。
「どんな風になるのが理想ですか?」 と初めにお話し
した時に、「緊張くせが直り、精神安定剤も飲まなくても
良くなるようになりたい」 とのことでした。

おそらくもう飲まなくても大丈夫だと思いますが
私の方から、お薬をストップさせることはできません。
ですが、このままいけば自然に必要なくなることは
時間の問題だと思いますので、早くそうなれるよう
お手伝いさせて頂きたいと思います。

そして早く、ご自身の体調に自信を持っていただければ
なお良いかと思います。



重心を意識しすぎないで歩く

60代のMさま(男性/会社員)。
「ぎっくり腰になりそう」と、義理のお母様のご紹介
で来院されました。腰痛以外には、毎朝、右膝の
違和感が何年もあり、起きたとき、必ず手でさすって
慎重に起きているとのことでした。

パッと見、お体のバランスが明らかに悪かったので、
チェックしたところ、下の絵のように骨盤の左右の高さ
(ウエストの高さ)で左側が3センチ上がっていて
さらに右足が短く、アンバランスで右側重心
でした。
これなら痛みや違和感がでてもおかしくありません。

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おかげ様で腰痛は、2回の施術でほぼ違和感も消え、
膝も以前より軽くなったと喜んでいただけたのですが、
歪みが戻りやすい感じを受けたので、そうならない
ように、生活習慣でのくせをなおすなどのアドバイスを
させて頂きました。そんなご説明の中、Mさまが

「右に重心かかっているなら、左に重心かけて
歩くように気をつければいいのかー」


とおっしゃるので、「それは絶対にしないでくださいね」
とご説明いたしました。その理由は2つあります。

1、
歪んだ状態を歩き方で補正し歩くことは、他の痛みを
誘発させたりする
可能性も高く、効果もないからです。
歪みは色々な筋肉が引っ張りあって起きている現象
なので、それぞれの筋肉を微妙に調節しながら生活
するというのは不可能
なんです。

2、
整体の後は、体のバランスが整い、筋肉や関節の可動が
柔軟になっているので、施術後は普通に歩けば自然と
姿勢よく歩けるもの
です。よく歪みの強い方に施術した
後に、立った時の足裏の感覚をその場で感じていただく
ことがありますが、正しい重心バランスは足裏で結構
実感できるものです。

当院にお越しいただいている方は、ぜひそのように
自然体で歩いていただくのが良いかと思います。

そうでない方は、軽くお腹に力を入れ、足の親指側で
踏み込むように、少し歩幅も大きく・・・など、歩き方
の基本スタイルはありますが、あまり意識しすぎると
かえってぎこちなくなるので、気を付けてください。

私の立場からになってしまいますが、まずは整体で
バランスを整えて、自然に姿勢よく歩ける感覚を
1度体感されることをオススメいたします。



整形外科的検査法

痛みなどの原因を調べる上での検査法のことです。
種類は150近くで、一般的に施術前後に行われます。

「検査」というのは、簡単にいうと「痛みの再現」
です。「ここをこう動かしたらしたら痛みが起きるので、
この痛みの原因は〇〇ですね。」というのが検査です。
つまり、その検査がシロなら他に原因があるんですね。

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40肩50肩、ぎっくり腰、坐骨神経痛、膝の痛みなど
強い痛みの場合、この検査を必要最低限に
しないと患者さまの大きな負担になります。


痛い思いをすることが精神的衛生上マイナスですし
検査のやり方によっては、患部をを悪化しかねません。

例えば、手のしびれ。

手がしびれる原因は色々あります。
ヘルニアによる神経根障害、胸郭出口症候群、
トリガーポイントなどですが、これらを全部検査する
には時間もかかれば、患者さまの負担も増えます。
 (具体的な検査法は割愛させていただきます)

ですが、しびれ方、しびれる箇所、いつしびれるか、
経緯などを伺い、背骨の状態、筋肉の張り方など
をチェックすれば、ほぼ100%原因がわかるので、
検査そのものが無意味になります。

私個人的な意見では、患者さまの苦痛は極力ゼロ
にして、原因をとりのぞき楽になっていただく施術
が一番望ましい
と思っておりますが、私もこの世界に
入って2~3年は、生真面目に検査をしていた気が
いたします。これはこれで大事な時期だったとも
言えますが・・・。

今では極力検査はなしにしていますが、特に困ったこと
は起きません。理想は「1」言えば「10」分かる施術家
です。そのためには、これからも常日頃から、一見見逃し
てしまいそうな患者さまのお体から発する信号を、しっかり
感じ取り続けることが必要だと思っています。



腕を組むと肩がこる

肩こりの大きな原因の一つとしてある「猫背」

背骨が歪んでいたり、肩が内側に巻き込んでいたり
(内旋肩)、姿勢を維持する筋肉が疲労して、良い姿勢
をキープできなかったり・・・など。

それにさらに「腕を組むくせがある」と、余計肩こりは
ひどく慢性的になる傾向にあります。

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2月に初めて来院されたSさま(20代女性/会社員)は、
この腕組みくせが強い傾向にありました。肩の内旋も
特に右側が強く猫背の自覚もあり、家族にもよく指摘
されていました。

お仕事も外出や出張等が少なく、基本社内でのデスク
ワーク。昼休みや通勤で座れる時は腕組みしている
ことが多いとのこと。

腕を組む動作が長いと、背中が丸くなり背筋がずっと
伸ばされてしまうので、その時間が長くなると背中の
血流が悪くなりコリ固まってしまいます。

さらに、この姿勢は猫背をより強調した姿勢なので、
頭を体より前でどうしても支えてしまい、首や肩の
筋肉の疲労も早く強くなります。


腕を組みたくなるのは、肩がこっていて腕の重さを
支えるのがきつく、組むと楽という理由もありますし、
腕を組む動作は心理的に、何かの防御態勢にあるとき
というケースもあるので、その話もご参考までに少し
させて頂きました。

〇背中~肩~首の深部までコリ固まってガチガチに
 緊張していたので、まずは全て丁寧にほぐす

〇肩の内旋をストレッチやほぐしで改善し、腕を組ま
 なくても楽に良い姿勢がキープできるようにする

〇またどうしても組みたいときは、がっつり深く組む
 のではなく、緩めに組むようにする

〇昼休みや電車内、家で寝るときなど、デスクワーク
 で常に手の甲が上に向いていて、肩の内旋を助長
 しているので、手のひらを上にしてリラックスする


このような内容を中心とした施術を数回行い、併せて
生活習慣の修正をアドバイスさせていただいたところ、
Sさまは、以前のような頭痛や吐き気などがほとんど
起きなくなり、肩こりもぐっと楽になりました。

なかなか施術を受けられない方も、姿勢改善から
ぜひトライしてみてください。



「自己分析ストレスなし」は怖い

精神面と肉体面の両面あって、コインの表と裏のように
密接なつながりがあり、どちらもあり過ぎるのは
出来れば誰もが避けたいのが 「ストレス」。

ストレスはあるんだけども、自覚があるかないかは
また別問題
になります。「そんなものない」という方が、
同僚や友人や家族にいらっしゃいますか?もしいらっしゃる
ならば、次のどれかにきっと当てはまるはずです。

〇少々強気に言っている
〇自分にそう言い聞かせている
〇あるけどほぼゼロということである
〇本当に全くないスゴイ人だ
〇実はあるけど気付いていない  


色々考えがあると思いますが、一番気を付けたいのは
一番下だと私は考えます。先日テレビでタレントが人間
ドッグで検査する企画があり、変わった機械を使った
自律神経の健康度チェック
をやっていました。

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基準値が0.8~2.0で、それ以上だと交感神経過剰、
それ以下ですと、副交感神経過剰となるそうです。
ザキヤマさんの番です。

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キャラなのか、素なのか分かりませんが、「こんな人生も
いいな」と思えるほど、楽しそうで陽気で羨ましい面もあり
ます。元々は生真面目な性格で大人しい性格というのは
以前拝見したことがありますが、どうなんでしょうね。

そんな「自己分析ストレス全くなし」のザキヤマさんの結果。
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なんと10人の中でも断トツの悪い数字!医師も驚くほど
交感神経が過剰に働いていました
。常に興奮状態で
テンションがいい意味で高いのかと思いきや、いくつか前の
検査の胃カメラでは「慢性胃炎」がしっかり見つかって
いたので、この結果は予測してはいたのですが驚きました。

ストレス無さそうな人が一番ストレスあって、ストレスあり
そうな人が、意外に自律神経のバランス良かったり、人は
見た目では判断できないことを改めて分かりました。

これは当院にお越しになる方も例外ではなく、ストレス
が少なさそうな方が、ため込んで体調崩されていたり
ということが、たまにあります。

ストレスを溜めこまないことが大事なのは、改めてお話
するまでもありませんが、自覚がない方は、自分が何に
対してストレスがあるのかを知ることがとても大切
で、
ストレスへの対策や付き合い方の手も打てるのでは
ないかと思います。







大勢の前で話すとき緊張する

60代男性で会社経営されている方です。
≪このコーナーではお名前を伏せさせて頂きます≫

大変長くご利用いただいている方です。お仕事柄、
大勢の前でお話する機会がちょくちょくあるそうですが
そのたびにひどく緊張して上手く話せないとのこと。


私からはそんな印象は全くないのですが、このご相談を
伺ったとき、意外に感じたのを覚えています。

昔は、口の中が乾くくらい緊張して滑舌が悪くなったり
上手く話せなかったそうで、そこまでではなくなったけど
お年を重ねて経験を積まれた現在でも、根本はすごく
緊張してしまうとのこと。

「これが本当だったら、妻の高所恐怖症も治してもらおう」


とレイキ(氣)のエネルギーを送るのを依頼されました。
大勢の前で話す機会が毎週あるわけではないので、
「施術」と「本番」のタイミングが、合うのを待っていました。

そういうこともあってか、実は「本番」2回は効果が今一つ
だったのです。ですが、3回目のとき、急に効くようになり
ました。具体的にどう効いたのか知りたかったので、
伺ったら、いつものように緊張しかけるんだけど、
その度にスーッと平常心に戻り落ち着いたとのことです。

「いいねー本当に効いちゃってますよー」


とご報告いただいています。4回目も同様。もう大丈夫だと
思います。これまでは、徐々に効果を発揮したり、1回目
の後からすぐに効果がハッキリしているパターンばかり
でしたが、こういうケースもあるのかもしれません。

奥様は高所恐怖症で、飛行機での旅行がNGです。
確かに、ご旅行のお話は新幹線と車ばかりでしたので、
飛行機がOKになれば、色々楽しみも広がります。
お役に立てればいいなと思います。




若返りに大切な関節

先日、中日の山本昌投手がテレビに出ていました。
2015年のシーズン中に50歳を迎えるそうですが、
勝利をあげれば高齢投手での世界新記録だそうです。

で、番組ではその秘訣を解説していたのですが、
肩関節と股関節 の柔らかさを重視しているよう
でした。見ていると確かにとても柔らかい。昨年の試合を
見ても、とても50才近い人には見えない体の動きです。

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「しなやかに、ゆったりと」

が怪我しない、若くいられるキーワードだそうです。
私ももちろん同感です。以前にも当講座で、特集を
組んだことあるのですが、肩関節と股関節は人間の
体の中で一番可動域が広い関節です。

「関節の可動域が広い」というのは、あらゆる
方向に動かすことができるということです。ですが、日常
生活がパターン化されている方の多くは、この関節の
動き方も最小限になってしまいがちで、いつの間にか
「関節が硬い人」になってしまうのです。

また、この2つの関節以外にとても大事な関節があります。
それは、背骨と骨盤です。肩や股関節は日常生活で
動かしている感覚はありますが、背骨と骨盤はあまり
ないと思います。ですが、歩いているときも、背骨はぐにゃ
ぐにゃ複雑に動き、骨盤も股関節や背骨と連動し忙しく
動いているのです。

関節は動かさなければ、硬くなり、この4つの関節が硬け
れば、動きはぎこちなく硬苦しい感じになり、かっこ悪く
老けて見えますし、体の痛みやコリも起きやすくなります。
これを「老化」と一言で片づけるのは、何か違和感を
感じるのは私だけでしょうか。

たまに、20代の若い方でも、「なんでこんなに背骨や
股関節が硬いの?」という方も来院されたりしますが、
5年後10年後を想像すると、職業柄、アドバイスしたく
なってしまうのです。

20代で硬い人もいれば、60代で柔らかい人もいます。
硬い関節でもちゃんと柔らかくなります。
「関節を柔らかくする」ということは、「その関節を支え
動かす筋肉を柔らかくする」
ことが一番の近道です。
ストレッチ体操でも筋肉や関節は、ある程度柔らかくなり
ますが、筋トレや運動のやり過ぎは逆に硬くなるので、
注意も必要です。

*2015年、中日は応援しないと思いますが、山本昌選手
  は応援したいと思います。



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