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整体 レイキ 症例成果報告

趣味を再開できる大切さ

「職場異動してから、整体とかでいい所ないか
 探していたんですが、マッサージでは効かないし、
 あちこち行ったけどどれもいまいちで・・・」


という中、当院を見つけ試してくださった
Sさま(50代女性)。現在通われて5ヶ月ほどです。

先日来院された際、山登り後で少しお体が痛いとのこと。
  (あれ?山登りなんてされてたっけな?)
ふと思ったのですが、施術を無事終了し、帰り際のこと。
登山された山が初めて聞く山だったので、お話を少し
伺っていました。するとSさまからこんなお言葉が。

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「こちらに来るようになって、行けるようになったんです。
 それまでは、ほんとに体調ひどくて休日になんかしたり、
 でかける気になんて全くなかったんです。夫から 山に
 誘われても、「無理無理!」と断ってました。」


Sさまは、当初、首、肩、背中、腰、下肢の不調ほか
満身創痍でした。「休みに何もする気になれない」
というお話は伺ってましたし、次第に回復されて
「休みの朝、体が動くようになってやる気がでてきた」
と喜びのご報告をいただいていました。

今回、昔からのご趣味を再開できるようになって
嫌な疲れの蓄積ではなく、充実した疲れのご報告
であった気がしました。こんなご報告やお姿を拝見できて
施術者冥利につきる瞬間でした。
ご家族も喜んでいただけているのも嬉しいです。

施術を受け、不調を取りのぞくことは、生活する上で、
必要に迫られてという面も当然ございますが、本当に
大事なのは、心身ともに元気になったその先にあります。


今回の学生時代からのご趣味の再開をご紹介しましたが、
仕事や家事や育児や趣味や勉強などを、今までより頑張れる
ようになったり、意欲や集中力がわき良い結果が出せるように
なったり・・・など、ご自身に今よりもっと輝いていただくための
お手伝いを携わっていただける方々に、今後も頑張って
いきたいと思うのでした。

あ、もちろんただ「気持ちいい」「一服の癒し」という
方もおられますので、そういう利用法もいいと思います。




ほぐし部位の優先順位

「つらい部分(主訴)に時間をかけて欲しい」
終わったあと、体感的に楽になっていたい」


患者さまにとって、整体やマッサージを受けるとき
施術者に求めている基本的なことだと思います。
せっかく貴重なお金と時間を費やすのですから
最低限これだけはやってね、というのが普通です。

次に施術者側として、「全身ほぐし」の場合、一般的に
上半身の体幹に時間をかけて、足や腕にはあまり
時間をかけないのが普通で一般的です。
それは、肩や腰など上半身に症状が集中するのも
ありますし、大事な背骨があり、内臓を守ってもいるので
優先度としては、足や腕より高くなるのが自然です。

専業主婦のSさま(40代)は、肩こりがつらく、近所の
マッサージに行ったそうですが、「背中が硬くなって
ましたよ」と後で言われ、肩はあまりほぐしてもらえず
その日の夜、頭痛がひどくなってしまいました。
その後、当院を探して見つけられたと伺いました。

Sさまが受けた施術のように、背中が張っているから、
主訴ではなくてもしっかりほぐすというのは実は正解です。
背中が肩こりの原因にもなることは十分ありますし、
張っている部分を見過ごすのはいいことではないです。
お体を見てそういう意思が起こることは大事だと思います。

ですが本当の正解は、背中もしっかり施術した上で、
主訴はやはり一番しっかり診ることです。
理由はいくつかありますが、痛みやコリなどの不快な
自覚症状は脳へのストレスが強いのもその一つです。


「望まれるように主訴を徹底的に長時間やれば?」
というと全然そんなことなく、引き際も大切です。
例えば、肩こりがつらい方に長時間ひたすらほぐしても
心情的には嬉しいかもしれませんが、一定の時間から
効果はすでになくなりますし、今度はもみ返しなどの
マイナス面が確実にでてきます。

もちろん、ちゃんとした施術内容というのが前提ですが
時間が短すぎても、長すぎてもダメなのです。
これに関しては、経験から来る感覚的なもので
引き際を正確に感じ取らないといけません。
単に肩は何分がいいというものではありません。

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保育士さんのSさま(30代女性)は
いつも右肩~首、それと右腕がパンパンです。
職種柄、手書きのものが圧倒的に多く
前腕(肘から先)が大変しんどくなるそうです。
乳児抱っこもありますしね。

腕がつらくなる方は、レジ打ち、マウス作業、料理人、
ピアノ演奏者などもそうですが、Sさまの張りはかなり
トップレベル。腕は小さい筋肉の寄せ集めですので、
短い時間でも比較的ほぐれますが、Sさまの場合、
かなりしっかり時間をかけないとほぐれません。

先日、お仕事の都合で施術間隔がずいぶん空いて
しまったときは、より増して張りが強く、
「朝起きてから寝るまでずっと痛い」
とおつらそうでしたので、優先順位を体幹からずらして
右腕の前腕と上腕で10分以上みっちりほぐした所、
「腕に久々に血がめぐった」と一息つかれていました。
中には足だけで30分くらいほぐした方もおられます。

『重要性を考えしっかりアプローチしたい部分』
という施術者目線と、患者さまが
『主訴を気持ちよくほぐして、楽にしてという部分』
が 一致しないこと少なくありません。
ほぐしの優先順位は、全体の時間配分をまとめつつ
患者さまに、ご満足とご納得いただける施術が必要です。

当院では常日頃、意識した施術を心がけております。



薬を当たり前にしない生活

「先生は薬飲まない人」「飲まなさそう」
と結構思われたりすることがございますが
いえいえ、そんなことありません。
なるべく飲まないように気をつけていますが、
必要に応じて頼りにしています。

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先日、長年ご利用いただいている方
(70代女性)に施術中ふと言われました。

「もう何年になるかしら。先生の所に伺う
ようになって、ほんと薬飲まなくなりました」


それまでは、頭痛薬と胃薬は手放せなかったそうです。
頭痛であれば、特に首や肩のひどいコリをほぐすことで
直接退治することが可能ですし、心身の疲れやストレスが
癒されて副交感神経が活発になることで、痛みが
出にくい環境になり、胃腸の機能も活発になり、
胃薬が必要ではなくなることがあります。

また、痛み止めは胃への負担が大きく、胃の粘膜
を痛めることがあるので、頭痛がなくなったから
胃薬を必要となくなったという推測もできます。

こういうお声はおかげさまでたまに頂戴いたします。
製薬会社の方々には悪いですが、薬はもちろん
必要なのは大前提ですが、やはり飲まないで平穏に
過ごせるならば、それに越したことはありません。


時おり服用する程度ならともかく、特別な事情を
のぞいて、頭痛薬などの痛み止めや胃薬などを
毎日服用されている方には、

「薬が必要のない状態まで体調を良くしませんか」

とご相談しますが、ほとんどの方が例外なく
望んでおられます。ただし、私には薬を止めてもらう
権限は一切ないので、患者さまのお気持ち次第です。

施術を繰り返していくうちに、どんどん薬の量が
減っていき、最小限で済むようになったり、
完全に必要としなくなる方も現れます。

「そういえば、最近飲まなくなりました」
「前より我慢できる程度になり、翌朝治ってました」

施術の力はせいぜい50%、残り50%は患者さまの
治癒力とよく言いますが、その残り50%を引き出す
ことができる1人が施術者だと思っています。
色々なご相談に今後も丁寧に対応して参ります。




「うまい」整体屋さん

私は食べることが大好きですので、外食して
旨い料理に出会うとテンションが上がります。
一方、お腹いっぱいの満足感はあるけど、
一度しかいかない店も正直たくさん存在します。

色々な料理人がいる中で、舌の肥えた人と、
そうではない人では、料理の腕前が違いますが、
旨い味を知らないと、料理作りにも限界が
あるのだと思います。

ほぐし整体も、実はまったく同じです。
上手な施術家と多く出会えた人は、そういう意味では
ラッキーなのです。私もこれまでかなり上手い方と
何人か出会うことができ、かなり影響を受けました。

アニメのドラゴンボールの悟空は、一度対戦すると
相手の長所や技をすぐに自分の武器にしてしまいます。
施術家もそういう風にして、チャンスを絶対逃さず
技を盗んで上達していかないといけません。

私の修行時代は周りにスタッフがたくさんいたので
見て盗み、受けて盗み、実践し実力をつけて
きましたが、開業してからはできないため
たまにですがあちこち受けに行きます。

良い施術者に出会えた時は嬉しいもので、
「そうか、こんなやり方があったのか、自分もこれやろう」
とワクワクして、そして必ず自分のものにします。
忘れるといけないので、すぐにメモをしていました。

ここ数年は、自分で言うのもなんですが、この世界に
どっぷりはまり、それこそ完全に舌が肥えてしまいsweat02
ちょっとした"料理" ではおいしく思えなくなりました。
この技を参考にしたいなと思える人は残念ながら
10人受けて1人くらい。偉そうですが正直な感想です。
「こうすればもっと簡単にほぐれるのにな」とか考えること
ばかりなので、自分でほぐし技を開発することもあります。

開業する人は皆自信があるから開業します。
私も12年前そうでした。満を持してねむのき整体院を
オープンしましたが、あの当時と今を分析すると
まだまだ技術的にも甘い点も多かった気がします。

○整体やマッサージなど全く初めての方
○あちこち行かれたことのある通の方
○当院の常連さまでご利用くださっている方
おかげ様で多くの方々に喜んでいただけていると
思うのですが、いつでもどんな方にも

「これはうまい店をみつけたぞ」
「やっぱりいつ来てもうまいな~」


と、うまい定番の料理屋に行った時のあの安心感と
満足感、初めての店に行って美味しかった時の
あの感動と似たものを感じていただけるよう、
さらに上を目指していく心構えでいたいと思います。



年齢や体格差により変える整体

「お年寄りの方にはどの位の強さで押すの?」

というご質問を受けました。
ご年配の方ですと、一番気をつけないといけないのは
骨粗鬆症の可能性があり骨折しやすいということです。

お体を拝見すれば、骨密度が少ないかが分かるので、
当然気を付けながら、筋肉をほぐしますが、単純に
ほぐしの圧を 「弱」 にすればいいものでもありません。
ご年配の方でも、しっかりほぐして欲しい方、
しっかり圧をかけないとほぐれない方がおられます。
特に初めての方ですと、慎重さが必要となりますので
押された感じを伺いながらすることもあります。


このようにご年配の方は特に気をつけて、細心の注意
や配慮が必要ですが、私がこれまで十数年、患者さまを
施術してきた中で、例えばこんな方々がおられました。

〇90代半ばでかなり痩せられた男性
〇130センチほどの10才の小学生
〇体重170キロの現役力士
〇2メートル弱のオランダ人男性
〇肋骨骨折中の方
〇妊娠後期の妊婦さん


比較しやすい患者様の例をあげましたが、
ほぐしの手法はどの方もまるで違います。

例えば、骨粗鬆症の進んだご高齢の方への
ほぐし方を、力士の方にしても全く通用しませんし、
力士の方へのほぐし方を、ご高齢の方に
施せば、お体への負担が大きすぎてしまいます。
大柄の方と小柄の方では、お体の面積も違いますし
ひとつひとつの筋肉のサイズも違います。

どの方も、同じ時間内で効率よく、一番お困りの症状を
メインとして全身をほぐさないといけません。
それに「背骨のS字カーブ」「その時の体調や状態」
「整体やマッサージの経験値」を加味して、
ほぐしの手法を決めます。

経験と知識がとても役立っているのですが、
それでも臨機応変さが必要なケースもでてきます。
これら全部込み込みで、患者さまを納得し、ご満足頂ける
施術内容にするのが施術者の腕の見せ所でもあるのです。

おかげ様で当院では、いまだ無事故です。もちろん日々
勉強ですが、どんな方でも慌てずしっかり丁寧に対応
してくれる、という安心感も感じて下さればと思います。



トリガーポイントは必須ノルマ

コリや痛みの原因、トリガーポイント。
昔はこの言葉をご存じという方は、ゼロでした。

 「トリガーPを診てくれる所を探してきました」

今は専門用語をご存じの方も増え、嬉しく感じます。
ちなみに、トリガーポイントによる痛みのことを、
筋筋膜性疼痛(きん・きんまくせい・とうつう)症候群
といいますが、
疼痛(とうつう)とは、うずくような、
ズキズキする痛みのことを指します。 
 <トリガーポントとは?参考資料>
http://www.nemunoki-seitai.com/cure02/

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1、忙しく放置せざるを得なかった
2、なかなかそこをほぐしてもらえなかった(=1)
3、運動で解決しようとしたら悪化した

疼痛まで悪化してしまったコリは、だいたいどれかに
該当します。あまり痛みの強さに、病院で検査される方も
おられますが 「異常なし」 と診断され、とりあえず
痛み止めと湿布だけ処方されたという話はよくあります。

「異常なし?じゃあ原因は何?」


とご立腹されたという話もよくあります。原因は間違いなく
トリガーポイントです。ここを、ほぐし緩めることが、楽に
なる一番早い解決方法ですが、問題が一つあります。

脳が痛みを感じているときは、上の女性のように
つい手を伸ばしてしまいますが、痛みの原因となる
トリガーポイントは、そことは違う離れた箇所に存在

するケースがよくあるのです。また、見つかったとしても
ほぐすときの「角度」「強さ」「スピード」がそろわないと
効果的に筋肉をゆるめ、楽にすることができません。


そのため、一般的に整体やマッサージ業界の中では、
トリガーポイント療法は難しいと、言われています。
ですが、施術者の技術的な問題などで、トリガーポイント
を探せずに、または意識せずに、60分間、120分間と
長時間行った施術と、10分間だけトリガーポイントを
的確にほぐした施術とでは、結果が全く異なります。
ビフォーアフターの実感もぜんぜん違います。
そのくらい必須ポイント
なのです。

痛みの原因のトリガーポイントの位置には、基本法則
がありますが、人間の体はその通りにいかないことも
よくあり、時折全然違うところに見つかることもあります。

当院では、法則に基づきつつも、経験で培ってきた感覚で
トリガーポイント(真犯人)を見つけ出し、一番効果的な
ほぐし方法で確実につらい症状を楽にしております。
内輪っぽいこと言いますと、ここを見つけて、
ほぐすことができないと仕事にならないのですね(笑)



本番へ向け逆算整体

整体を受ける目的は、皆さまいろいろですが、
こんな目的の方もおられます。

いつもご利用いただいているMさま(50代女性)。
普段はお仕事の疲れを取りに2週間に1度、いらして
いたのですが、ホノルルマラソンに参加することに
なり、それに向けて練習されるようになりました。
ご主人とジョギングをされたり、短距離マラソンなどにも
参加されたことがあったのですが、今回初のフルマラソン
ですので、「大丈夫かな~」と心配されていました。

というのも、練習量が増え、距離が伸びていくにつれ、
股関節、膝、ハムストリング、足首などに痛みや張りを
感じるようになったからです。痛みで練習できなくなると
困るので、本番3ヶ月前より、練習後の体調管理をする
方に重点を置く施術に切り替えるようになっていました。


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先に結果を言ってしまいますと、実は先日、
本番があり、無事完走されて帰国されました。

20キロあたりで足をつってしまったそうですが、
「無事目標だった完走ができた」とご報告頂けました。
本番直前3週間ほどは、当日より逆算して、まとめて
ご予約いただき、本番当日に痛みや張りがない万全の
状態で迎える準備をしました。

本番の内容にもよりますが、今回は本番当日の3日前
に施術し、3日後にアフターケアいたしました。
施術直後は筋肉や関節がかなり緩んでいるので
激しい運動は避けた方がよく、理想は2日後ですが
ハワイへの移動時間もあり3日前にさせていただきました。


マラソンだけでなく、ダンスの本番、山登りの本番など
いろいろご相談や依頼を受けますが、その方の目標に
合わせ、通常の整体とは違った施術内容をご提案
させていただくこともございます。



鉄板みたいな背中

よく背中全体が硬くなっていることの表現で

「鉄板みたい」
「板が入っているみたい」


という表現を使うことがあります。
とても分かりやすいですし、実際触れた感覚も本当に
そのようになっているのですが、施術者である私が、
そんな表現を使うと失礼にあたるので、

「バネ感や柔軟性が全くなくなってます・・・」


とお伝えしています。ですので、そう言われた方は、
かなり背中の筋肉疲労がひどくなって、背骨の柔軟性も
なくなってしまっていると察してくださいね。

ちょっと冗談ぽくなってしまいましたが、患者さま自ら
「鉄板みたいになってる感じがします」と申告くださる方、
「え?そうなんですか?」とご自身の背中の状態が
そこまでになっていることに気づかれていない方も・・・。

背中には非常に多くの筋肉が重なり合い、背骨を支えて
いますが、それらのほとんどが頑固なコリや張りの状態
となっているので、それぞれの筋肉のトリガーポイントの
特徴に合わせて、しっかりほぐすことが大切です。


深部の筋肉から、しっかりほぐれると背中はとても
楽になったと感じますが、それは自覚の有無に関係なく
感じることができ、毎回とても喜んでいただけます。
背中が柔らかくなり楽になるということは、
呼吸が自然と楽になったり、寝るのが苦しくなくなったり
姿勢が自然とキレイにできたり、内臓の働きが良くなったり

など特典がたくさんあります。

肩こりと腰痛を慢性的に抱えている方は
鉄板背中になっている方が結構多いので、
ひどくなる前に早めにしっかりケアされてみてください。


自律神経の切替えスイッチ

<リラックスや休息の副交感神経>
<緊張や活動の交感神経>

1日の中でこの2つの上手な切り替えや、適度な
時間配分は自律神経のバランスを維持し健康を
回復、維持、向上する上で欠かせません。


最近、ひどい50肩のため、ご利用いただいているHさま
(50代男性)ですが、おかげ様でかなりよくなり、ジムや
ゴルフにも行けるようになりました。いつも、国内外に出張に
行かれていますが、海外では、アフリカ以外はどこでも行か
れるそうで、移動時間もかなり大変そうです。

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そんなHさまに、移動中の過ごし方、心の置き方や
お仕事の準備などされるのかを伺ってみました。

「もうね、そんなことしてたら体持たないので、
もう極端な話、相手に会う直前にスイッチ入れてます」


ですよね。でもそれが必然として出来るようになって
いらっしゃるなら、切り替えの心配はいらないですね。
移動中の姿勢によるお体への負担は大変そうですが。
Hさまのように、流れで自然にできている方もいれば、
意識的にそうしないとなかなか切り替えできない方も。

ちなみに私の場合、電車通勤ですが、切り替えは
2段階スイッチです。朝は、市川駅降りてオン、白衣着たら
メインスイッチオンです。夜は、店を出たらオフ、電車乗ったら
完全オフ。オフのときは薄情なくらい、仕事から頭が離れます。
オンオフがハッキリしている方が、よりオンのときの
集中力や意欲が高まります。

とはいっても、職場や職種によって、そんな思い通りに
ならないケースも多いでしょうし、実際耳にいたします。

○深夜まで残業が最近続いて、寝る時間も短い
○帰宅したら、炊事洗濯の仕事があり、自分の時間がない
○休みの日も仕事の電話が多く、頭から離れない

大変さはみなそれぞれ違いますが、1日のだいたいの
ルーティンの中で、まずオンとオフの時間の配分を
ざっくりと1度計算してみるのも良いと思います。

オフの時間が明らかに短いという方は、移動中、食後、入浴
睡眠などリラックスできるチャンスがあると思うので、状況的に
厳しい方も多いかもしれませんが、トライしてみてください。
それが難しい場合は、1週間の中や前後の日で、折り合いを
つけられて、できるだけ心から休息できる時間を見つけて
みてはいかがでしょうか。

休息しているつもりでも、心身に疲労をため込みすぎて
いる方は、まずはそれを取りのぞくケアも必要です。



イップスの克服、治療~バドミントン編

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埼玉県ご在住のTさま(40代女性)からのご相談です。
今回は頂戴したメールの抜粋をご了承いただいたので
そちらを元にイップスなどの改善経過報告いたします。
まずはご相談内容がこちら。

○バドミントン歴の長いTさまは、4年前からイップスに
○サーブ時の構えの時点で腕が固まり、うまく打てない
○練習が楽しくなくなり、実力も落ちてしまった
○それに伴う不安感、恐怖感、憂鬱感、落ち込み感
○表面上は元気を装うため、疲労がひどい


これまで受けた治療法

○精神科での投薬
○自律神経訓練法
○有名なイップス治療専門機関による催眠療法
 (効果はとてもあったが、間隔が空いたら戻って
 しまったり、通うのが大変、高額な料金のため断念)
○イップスに関する専門書
○イメージトレーニング  
 など

【レイキを始める前にいただいた内容の一部】

私のイップスはかなり重症です。サーブの構えに入る前から
嫌な感覚が襲ってきて、打ち方がわからなくなり、打てる気が
しなくなり、腕が固まってしまいます。(中略)何かの拍子に
タイミングがずれると打つことすらできなくなり、この症状が
一番嫌で、落ち込みます。常にサーブの事ばかり頭にある
ので、練習も楽しめず、実力も下がってしまいました。


【レイキを始めてからいただいた内容の一部を時系列にて】

(1)
変化があったので、経過報告させていただきます。
サーブ打てるようになりました。(中略)当然、サーブが入る
確率も高くなり、練習も楽しめています。昨日は交流戦があり
最近の中では一番良かったです。本当に恐怖で辛くて
自分だけ別世界にいるようで悲しかったのですが、(中略)
こんな感覚は本当に久しぶりです。まだまだ不安感は取れないし
昔のように楽には打てませんが、こんなに早く効果がでて
驚いています。最初は半信半疑でしたが、不思議なこともあり
今はレイキを信じています。

(2)
ただ、不思議なことにレイキを受けるようになって、普段の生活で
楽しい事が増えました。そして何より疲れにくくなりました。
疲れに関しては一番効果を感じています。人間関係も良くなったし
とても幸せなので、感謝しています。

(3)
不思議なくらい、落ち着いてサーブが打てるようになりました。
サーブを入れるだけなら、7割くらい改善しています。後の3割は
狙って打てない事とロングサーブがまだのこと。そして、少し不安感
があることです。でも、本当にひどい時は、サーブを打つのが
怖くて怖くて(中略)憂鬱だったり、情けなさだったり、劣等感だった
りに支配され、練習も楽しめませんでした。そんな気持ちを悟られ
ないように、無理にして元気にふるまっていたので、疲れるし、
本来の自分を見失っていました。(中略)そこから考えると
こんなに改善するなんて夢のようです。

(4)

自分がイップスになってから、それは自分に解決しなくては
ならない問題があるから起きている現象ということは理解して
いました。「人の目を気にしすぎる」「人から認められたい願望
が強すぎる」ということです。わかってはいましたが、育って
きた環境、性格などからどうしても変わることができずにいました。
レイキを受けてから、私は私、という感覚が強くなって、以前より
楽に自由に生きられるようになり、人が自分をどう見てるのか
あまり気にならなくなりました。そこが改善されて、イップスも
治ってきたのかもしれません。

以上となります。(現在も治療中)
Tさまとは、まだお会いした事がなく、今回は全て
メールのみでご連絡させて頂いております。

遠隔レイキを始めて、ここまで1ヶ月半ほどですが、
とても順調な回復ぶりです。他にもイップスの方を
遠隔レイキしておりますが、その方も順調です。
ではなぜ、Tさまの症状が改善したのかですが・・・・。

Tさまがお気づきのとおり、イップスがどんどん改善されて
きている大きな根本原因は、(4)でよくわかります。
イップスでお困りで苦しんでいる方は世の中大変多く
存在されます。もちろん、過去の失敗やストレスなどが
直接的な原因となり、症状がひどくなっていくこともあります。

例えば、ゴルフのパットでの失敗やプレッシャーが、
パットイップスの直接的な原因となるような場合も多いで
しょうが、そういう直接的な原因ではなく、イップスの症状は
あくまでも表面化された現象にすぎず、その奥に潜んでいる
深い問題が、イップスという現象を引き起こしていることも
多くあるのだと思います。


Tさまが、自分自身を繕わなくてよくなることで、気持ちが
楽になり、疲れにくくなったそうですが、結果的にイップス
の克服に大きく前進することができたと確信しております。

レイキは、潜在意識の深いところから、アプローチすることが
できるので、イップスそのものの改善、解消以外にも
元々期待していなかった、予測していなかった、
"良いできごと"が起きることが大変良くあるのです。
潜在意識からしっかりイップスの根本原因が取りのぞか
れれば、当然、"ぶり返し"も起きることがないと思います。


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Tさまは完全克服に順調に向かっておりますが、今回
その経過中にも拘わらず、メールの抜粋等、記事にさせて
いただくことを、快諾頂いたことを大変感謝しております。

イップス自体を知らない方はまだまだ多いですし、
イップスがその方をとても苦しめていることも
あまり知られていないかもしれません。

「イップスは本当に辛いので、自分のようにイップスで
苦しんでいる人が、少しでも楽になることを望んでいます」

とご協力くださいました。ありがとうございます。
イップスでお困りの方。イップス治療でなかなか改善しない方、
ご本人様はもちろん、ご家族さま、ご友人さま、
ぜひ一度気軽にご相談くださればと思います。



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