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整体 レイキ 症例成果報告

レイキって?

心道バナー.jpg
http://www.kokoro-michi.com/
レイキヒーリングに関しては、
こちらのサイトもぜひご覧ください。
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レイキとは、世界で認められている 「気のエネルギー」
を送る代替療法のこと
です。

ストレスなど心身の緊張を和らげ、癒すための手段
です。個人差は多少ございますが、心と体が癒され
心身の不調和やストレスが解消し、調和と平安を
もたらす効果があります。


手のひらなどを使い、
体内などの滞った気の流れを
改善し、身体や精神面(心)を癒し様々なポジティブ
な影響を与えることができるのが、レイキです。

施術のことを、レイキ療法やレイキヒーリングと呼びます。

私たちの周りには、「光」「熱」「電気」「太陽光線」など数え
きれないほど多くのエネルギーの存在が知られていますが、
人間の肉体や思考も含め、世の中の全てが色々なエネルギー
で成り立っていると、最新の科学でも証明されています。
レイキとは、その色々な波長のエネルギーの中で、すべて
を調和に導くエネルギー
のことです。

海外では一流ホテルのスパやサロンでもよく利用されて
いる一方、欧米(イギリス、オランダ、ドイツ、アメリカ、
オーストリアなど)では、医療の現場で保険適用されています。
また、米兵のPTSDの治療にも国をあげてレイキを採用して
いるほど、海外では活躍の場も広く浸透しており、世界で
一番有名なヒーリング療法です。(「新聞掲載記事」参照)

日本で発祥した施術なのですが、今の日本ではあまり
馴染みがありません。「初めて聞いた」という方も多いと思い
ます。日本では古来、伝統的な癒し療法として有名で、
「手当て屋さん」がたくさん存在したと言われています。

西洋医学の発達とともに、日本から海外へ人気が移りました。
近年、西洋医学での限界とともに再び東洋医学が注目されて
おりますが、レイキはその実力を様々な分野で発揮しています。

レイキは目に見えないエネルギーです。初めは「よくわから
ない」という印象をお持ちの方もいらっしゃると思います。
「病気は気から」「気の合う友人」「元気をもらった」など誰もが
使っている言葉があるように、気は私の身の回りに常に
存在し、元々馴染みが深いもの
なのです。

一応念のために触れておきますが、信仰の類とは一切
異なりますので「信じる信じない」「好き嫌い」
に関係なく効果を実感され、喜んでいただ
けると思います。






予防整体

痛みなど不快な症状を取りのぞくのは、当院の大切な仕事
ですが、痛みなどを未然に防ぐ のも、大切な仕事です。

整体やカイロプラクティックはそもそも、痛みなどを取り除く
ことよりも、病気や痛みにならないためのお体の手入れが
本来の目的なのですが、「予防」にも色々なケースが
あるので、今回は、身近にある例を一つご紹介します。

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30代女性のKさまは、首~肩こりや頭痛、肩甲骨の内側の
痛みがつらいとのことで、来院されました。頭痛は慢性化
しつつありましたが、だいぶ解消し安定され、肩や背中
なども、以前ほどの不快な症状はおさまっていました。
一方、下半身は、休日に買い物に出かけ歩き回った後、
疲れが出たり、冬場に少し冷えやすい程度でした。

当院としても、初めは上半身の筋緊張やご症状が
強かったため、お仕事や精神面への影響を考慮し、
主訴への施術を強化していましたが、実は、お体全体
をみさせていただく際に、右の膝関節の動きが
正しくなく、膝の動きに関連深い、ハムストリング筋
(太ももの裏)のこわばりもだいぶ強い
ことを感じました。

つまり現在、膝に痛みや違和感が全くなくても、日常的に
膝の関節や軟骨にずっとストレスがかかって歩いている
ことが容易に予測できる状態
でした。
この状態を放っておくと、1年後、5年後、10年後を
見据えた時に、膝に痛みが起きる可能性があります。


ですが、その時のKさまには、別に痛くもない膝のそんな
先のことよりも、今のつらさをなんとかして欲しいはずです。
当然のことですよね。ただし、将来の痛みを見過ごす
ことは出来ないですし、それを予防するのも大事な
仕事ですので、それをお伝えし、改善を行いました。


ご自宅で床での座り方に大きな問題があることも判明し
それの改善も同時に行いました。足に不調はなかった
のですが、施術回数を重ねていくうちに、
「なんか前より歩きやすくなった気がするんですけど」
と良い変化を実感いただけたのです。

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これは一つの例ですが、「自覚症状がない」=「正常」
とは限らないいい例です。しかし、そんなに難しいことを
しているわけではありません。
人のカラダの骨格の位置、関節や筋肉の正しい働き方
を知っていれば、"違い" を見つけることができます
し、
来院される皆様が、今もこれからも快適な生活を送れれば
当院としても大変嬉しいことなのです。



外反母趾でも痛みなく歩きやすく

70代の女性Tさま。日頃は、腰痛を中心とした
お身体全体のメンテナンスを行っています。

定期的にケアさせていただいておりますが、
片方の足の親指が、以前からかなりの外反母趾です。
外を歩くときに痛みが出ることがあるので、
靴選びの際も、なんでもいいと言うわけにもきません。

外反母趾は、ご存じ、女性に多く、足の親指が外側に
変形してしまい、だんだん悪化していく傾向があります。
歩くときの痛み、靴をはくと感じる痛み、炎症が起きてしまうと
座ってても痛みを感じる場合もあります。

外反母趾で曲がった関節を、元に戻すのは困難ですが
痛みをやわらげ、歩きやすくすることは十分可能です。


deji007.png
足の指と指の間(4ヶ所)に、手の指(4本)を入れ回す、
という外反母趾の人が、セルフでできる体操をやっていますが
痛みが軽減する一定の効果を感じることができました。

ですが、足首からオレンジのラインまでがガチガチに
硬くなっていました
。足首から先というのは、小さな骨
が沢山集まって形成されていて、それに伴い関節も
沢山あり、関節を動かす筋肉も多く存在します。

ですので、外反母趾そのものの動きを付けたりなどの
調整も不可欠ですが、次の3つも欠かせません。

1、足首より先の関節の可動域を広げる
2、足首より先の筋肉を柔らかく柔軟性を高める
    (1、2、で足のアーチを復活させる)
3、身体全体の重心を体の中心に戻す

施術後、ずいぶんと足首から先が柔らかく動かせる
ようになりました。重心が身体の中心をキープして
歩くことができると、歩き方も自然と変わります。
それは、外反母趾の進行を予防したり、歩行時の足の
疲れや痛みの発生も減らすことができるのです。

ちなみに、ちょっとオチがつくようですが、
T様というのは私の母のことでした。失礼いたしました。



整体師の武器?

人の感覚器には、目、鼻、耳、舌、皮膚があります。
その中でも、目からの情報に頼ることが多く、
「約80%が目から」 と言われています。

整体で施術する際も、当然、目は大切ですが、手技療法です
ので、 皮膚からの情報、正確には「手のひら、指、肘」からの
情報がより重要なため、一般の方々と比べ、かなり感覚器として
発達している気がしています。
トリガーポイント(筋肉のコリ)ひとつとっても筋繊維から
伝わってくる一見見逃してしまいそうな細かな情報も
逃さぬよう、集中してきた結果
なのだと思います。

料理人の方は、鼻と舌というように、職業によりそれぞれ
発達させる感覚器は異なるのでしょう。
そして、試したことはないですが、こんなこともきっと可能です。

当院を日頃ご利用いただいている皆さまは、当然何度も
お身体をみさせて頂いているわけですが、例えば、
目隠しした状態でも、全体的な骨格や背骨の状態、
筋肉の付き方などを、手のひらの感覚などで、どなたの
お身体か言い当てられる自信があります。

まー、実際には、こんな機会は訪れないのですが、「目」からの
情報だけに頼り過ぎない、皆さまから伺う「耳」からの情報に
頼り過ぎない、というのはとても施術家として大切で不可欠

なのです。

一方、いつもご利用頂いている方とは対極である
初めての方は、当然、初めてお身体の状態をみさせて
いただくので、「目と耳」からの情報の比重は高まり、
「手」と合わせバランス良く、施術に役立てております。

施術履歴をお聞きしています

施術前に伺う情報はとても大切です。
初めてご利用される方に、ご症状について伺うのは当然
ですが、改善する上で、実は大変参考にさせて頂いている
ことがあります。 それは、施術履歴です。

整形外科、接骨院、整骨院、マッサージ屋サロン
鍼灸(はり、きゅう)、整体、カイロプラクティック・・・・
当院にお越しになる前に、どんな施術を受けられた
ことがあるかないか。

当院にお越しいただく、きっかけの一つに、他院さん
からの流れでというのが結構あります。結構多いのが、
「どこそこ行ったけど全然良くならないから」。

ケースは色々ですが、そういう履歴を伺うだけで
なぜ、改善しなかったのかが、よく分かりますし
いろいろなものが見えてくるものです。

なぜかと言うと、先ほど挙げたそれぞれの施術院には
それぞれに施術の特徴と傾向がハッキリしているからです。

「どういう施術を受けられたか」「だから良くならなかった」
 がこの情報だけであらかた分かります。

〇筋肉をほぐす時間が、短すぎたり部分的すぎてしまう
〇骨格の歪みや関節の動きまで意識していない
〇物療に頼り過ぎている感がある
〇自律神経のバランスを意識していない
〇技術的にかなり未熟な可能性がある


などが、改善しなかった理由の多くです。
念のため、受けられた施術内容をお聞きすることで、
改めて確信することも多々あります。

もちろん、それぞれの施術院での利点も多いと思いますが
改善しなかった場合、このどれかにほぼ該当します。
裏を返せば、これを実践すれば、改善に向かう可能性
が高くなる、ということも言えます。


なんだか、上から目線的な発言に聞こえますが、そうではなく
それぞれの専門(得意)分野があり、住み分けしているのだと思います。
例えば、当院では脱臼や骨折などは完全専門外というように。
また当然、当院より優秀な施術院は、いくらでもあるでしょうし、
私もまだまだ上を目指しております。

全く何も受けたことがない方もお越しになりますが
そういう方は、施術慣れされていないので、
安心してお任せいただけるよう、施術前に
分かりやすくご説明させていただいております。



それ、予告ぎっくり腰ですよ

予告ぎっくり腰 ってご存知ですか?
たぶんご存じないと思います。なぜなら私が作った
言葉だからです。でも、これが一番端的なんです。

ぎっくり腰には、「軽め」と「重め」がありますが、
軽めをやった後、いつの間にか痛みが消えて
「あー良かった」と思ってたら、数日後とかに重め
の本気のやつを発症してしまうことが多い

ので、そう名付けました。

何でこんなことが起きるかと言いますと、
当コ-ナーでもご説明したことがあるのですが、
「なおった」「なおらない」が、痛みが「ある」「ない」で
判断しがちだから
です。

ぎっくり腰になる方は、例外なく腰周辺の筋肉の張りが
強く、それに伴った歪みもあるものです。

痛みというのは、その部分から脳に痛みの信号を
送っているのですが、その痛みの信号が消えたから
と言って、腰のその張りや歪みが、完全に自然消滅
することはほとんどないのです。


なので、痛みだけ消えて、似たような生活習慣で
また腰に負荷がかかると、予告通り、重めぎっくりに
なる仕組みです。

deji005.jpg


5年ぶりにご連絡をいただいたMさま(50代男性)。
「先生、腰やっちゃいましたー。
   明日って、どこかみて頂ける時間てありますか?」

ぎっくりなので、早めに見せて頂くのが一番です、
幸い、翌日の午後に1枠空いていたので、ご案内しました。
軽症でした。発症は1週間前。半分くらい痛み改善
されていました。

施術後は、完全に痛みが消え、腰の強い張りが
とれたのを実感されて、とても喜んでいただけました。
翌週、再度別の症状で来院されることになりましたが、
念のため、キネシオテープを張り、お帰りいただきました。
もう大丈夫だと思います。

予告ぎっくり後、痛みが消えた後の「急な運動」とか
「無理なお仕事」「寝不足」などの、危険キーワードには
十分お気を付けくださいね。



両手両足のしびれ

手のしびれ、足のしびれ、多い症状です。
だいたい片側どちらか、足か手どちらかで、つまり、
両手両足4本のうちどれか1本だけにしびれを感じる
という方が90%以上
です。

当院でお越しの方は、おかげ様でしっかり改善されて
いますが、確率は低いのですが、脳疾患などの可能性も
あるので、何もせず放っておくのは、あまり好ましくありません。

胸郭出口症候群や筋肉のコリ(トリガーポイント)が原因
のことが大変多く、これらは比較的、早く改善します。

20代の女性Hさま。
2週間前から両手両足がしびれる、とご来院されました。
さきほどにもありましたように、4本しびれていたので、
これまでの経緯、しびれる箇所、しびれ方、お顔の表情、
お体の動き、から判断させていただき、当院で改善する
可能性が高いと判断し、施術に入りました。

お仕事(デスクワーク)が大変お忙しいようで、休日出勤も
されるとか。その大変さが筋肉の張り方にハッキリ表れていました。
どの程度の期間で良くなるかの判断は、「1回目の施術後」
と「次回来院時」のしびれの感覚によります。(当院基準)


両手両足なので、施術内容もどこかに絞ることができず、
どうみても数回は覚悟していましたが、1回目の施術後
に一応すべて消滅していた
ので、一安心。これで
大まかな目途はつきました。
そして1週間後に2回目に来院された時も、消滅したままで
結局それからはしびれは消えたまま
でした。
1回で消えたのは、年齢からの回復の早さと、まだ症状が
出て2週間しか経過してないことが大きかったようです。

ただし、しびれに限らず、強い症状はどれも脳で感じるまでに
お体がそうなってもおかしくない状況(歪みや筋緊張)に
変化してきているものです。
おぜん立てが揃っているような
ものです。

なので、症状が取れたばかりでも、またちょっとしたきっかけで、
またひどくなる可能性もあるので、原因箇所だけではなく
関連するところもしっかり施術し取り除くこと必要です。

Sさまは、しびれ以前に、肩こりや頭痛や腰痛なども元々あるので、
重点はそちらに移動していますが、引き続きメンテナンス
させていただいております。



一見分かりにくい股関節の歪み

歪みのチェックは、何も施術前だけとは限りません。
実際は、施術中に患者さまのお体を細かく動かしながら
チェックし、歪みの原因となる緊張した筋肉をほぐして
正しながら進めていくことの方が多いです。
(あくまでもほぐしの流れで、歪みのチェックをしているので
  皆さまはたぶん気づかれていません)

というのも、歪みというのは、体をまっすぐな状態でチェック
するのが基本なのですが、それでは痛みの原因となっている
歪みが発見されないことが多々ある
からです。

また、施術前に歪みのチェックにやたら時間をかけるのは
施術者の独りよがりだと思っています。なので、あくまでも
スマートで効果の高い施術を心がけています。

そんな中、仰向けで股関節を動かして歪みをチェックすることが
ありますが、股関節の詰まった歪みが判明したり、また左右差も
分かることがあります。



久々にお越しになられたMさま(30代の女性)。
右側のお尻(臀部)、太もも裏、股関節前側の痛み
来院されました。お話を伺うと、

〇2週間前から、歩くときや階段上り下りでの痛み
〇痛みがだんだん強くなってきている
〇痛みをかばっているので歩き方が変
〇ジョギングを始めたことくらいしか、原因わからない


ということでした。
「お尻から足の痛み」といえば、簡単に浮かぶのが
「坐骨神経痛」です。腰部での坐骨神経がなんらかの原因で
流れを阻害され、その神経領域に症状がでるあれです。

でも、「坐骨神経痛ではないだろうな」というのは
痛み方の特徴のいくつかで違うとすぐに気づきました。
神経系の痛みではなく、筋肉系のもっと単純な痛みです。
右側の股関節が詰まっているのが原因でした。

IMG_0581.jpg

股関節の詰まりも1種類ではないですが、今回のは
股関節をお腹側に曲げる(足をお腹側に曲げる)筋肉の
張りと硬縮が原因で、大腿骨が引っ張られ、歪んでいました


この歪みの影響は、椅子に座っている時、歩いている時に
体のバランスが大きく崩れる傾向があります。
この歪みは体をまっすぐな状態だけで、調べても
分からない歪みの一つです。

もちろん、この部分だけが今回の不調の原因ではないので、
その他関連する部分の施術も大切ですが、この部分が
抜けたらなかなか楽にならない所でもあります。

この歪みになったら、必ず今回のような症状が出る
とは限らず、その方の生活習慣や行動パターンで
痛みの出る部位や感じ方も変わります。

ちなみに、当院にお越しになる前、念のため病院で
レントゲンを撮られてきたそうですが、特に異常は
なかったそうです。

原因がはっきりしていたので、3回の施術でほぼ解消しました。
しばらくお休みしていたジョギングも、「そろそろ復活したい」
とのことなので、次回以降その経過をみていくことになりそうです。
また、ジョギング楽しくできるといいですね。






やる気や集中力、弱っていませんか?

女性の方々に圧倒的に多い肩こりの悩み。
「肩がこっていない状態がどんなだか分からない」

なんて方も少なくありません。もちろん肩こりに限らず、
頭痛、首の痛み、背中の痛み、腰痛、手のしびれ、などなど
お困りレベルが高ければ高いほど、生活への支障をきたします。

ただ、お仕事や家事などの最中、肩などの不快感が
あっても、やる気や集中力がそれに勝れば、気になら
ないので、誤魔化しもききます。

集中力ややる気をそがれるレベルに達すると、
それはかなり苦痛であり、その分ストレスも大きくなります。

趣味ならば、しばらく休むこともできますが、趣味を休んで
しまうのも、心のゆとりや日々の楽しみがなくなる ので
長期に渡るのは、皆さまとのお話の中で、あまり良くない
ことだと感じています。

仕事や家事は、なかなか休むこともできないのが、つらい
ところだと思います。でも、お休みするわけにはいかず、
自分が結局頑張り乗り切るしかないので、つらいところ
なんだと思います。

そういう方は、休日、一日休んでいても沢山寝ても、
出勤の日の朝、あまり変わってないのではないでしょうか。

そんな状態で頑張っても、能力でこなしなんとか補うことは
できるのでしょうけど、頭は意欲的だけど体がついて
いかない、体がきつくて頭が働かない、など仕事や
家事の作業効率は間違いなく下がってしまいます。


鎮痛剤や湿布薬などに "切り札" として頼るのは致し方
ないのでしょうが、予防のために服用したり、常時服用
するのは、それも体に負担をかけるだけです。
「そんなのは分かってるよ!」 と理解しつつも、つい
手が伸びてしまう方も結構多いのではないでしょうか。

踏ん張りがきかなくなる。  その前に。  です。

当院では、肩こりや頭痛がなくなった、楽になった、
可動域が広がったという、表面的なことももちろん大切に
しておりますが、今回お話させていただいたようなことを
より大切なことと意識して、施術にあたらせて頂いております。



旅行中の膝

前々回の 「鵞足(がそく)の痛み」 のその後です。
鵞足とは、膝の内側を指しますが、
お孫さんの抱っこが続き、痛くなってしまった70代の女性。

有りがたいことに、私の施術を信頼していただき、お付き合いが
10年ほどになるのですが、普段は、肩こり、首の疲れ、全身疲労
をケアされに2週間に1度お越しいただいております。

元々、変形性膝関節症をお持ちで、長いお付き合いの中、
何度か痛みがでてその都度ケアしていたのですが、
今回はお孫さんの体重増から来る「抱っこによる膝痛」でした。
そして、10日間ほどのかなり遠方への海外旅行直前でした。

「旅行先で痛くなってしまわないかしら。それが心配・・・・」
幸い、炎症は起きていないようでしたので、下半身や膝周りを
中心に3回施術し、念のためテーピングして、ご旅行へ。
 (海外旅行行かれる前は、毎回念のためテーピングしてました)

そして、ご旅行後。「全然、問題なく帰ってこられました。」
とのご報告を受け、ホッとしました。
痛みがなかったので、膝のお話よりも、ご旅行の土産話に
花が咲いてしまいましたが、痛みはなくても筋肉の張りは
それなりに出ていたので、しっかりケアさせていただきました

  (↑痛みの予防には実はこれがとても大切です!)

お孫さんの抱っこ時の、上げ下ろしで膝を痛めないコツを
もう1度レクチャーしておきましたが、また痛くなりませんように・・・・。



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