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整体 レイキ 症例成果報告 健康法の最近のブログ記事

メンテナンスのかたち

先日、Kさま(30代主婦)とこんな会話がありました。

 ・・・・Kさん、調子はいかがですか?

はい調子けっこういいです。

 ・・・・最近、調子いいですね

はいおかげ様で。今日は受けなくても大丈夫かなー
と思うこともあるんですけど、ここに来てやって頂くと
いつも楽になるのでやっぱり疲れてたのかと思って。

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不調をほとんど感じないことは素晴らしいことです。
Kさまは、お若いのに健康意識が高いなと思ったら、
その昔、体調を大きく崩されたご経験があり、意識が
だいぶ変わったそうです。
生活習慣に気をつけ、当院もご利用されるようになりました。
Kさまを始め、メンテナンスのためにご利用される方が
とても多いですが、「また調子悪くなったら来ます」
というスタンスの方もおられます。
これはこれで一つのメンテナンスで、ありだと思います。

また、これも意識により、変えようがあると思っていますが
ある程度、生活疲労というのは蓄積していくものです。
その蓄積のスピードや重さの違いにより、メンテナンス
が必要なタイミングも人それぞれ変わってきます。

メンテナンスにも、ご自宅で回復できてしまうレベル、
整体など民間療法が必要不可欠なレベル、
いろいろですが、タイミングはその方の意識はもちろん、
価値観の問題でもあるのかなと思います。
大きく体調を崩された経験がある方や、ある程度の
健康水準をキープして日々元気に過ごしたい方は
小まめに定期的に来院される傾向にあります。

また残念ながら、疲労が蓄積しすぎて、脳がその危険信号
に鈍感になってしまっている方や、調子が悪いのに
我慢して無理を続けてしまわれて、結果的に生活水準が
保てなくなってしまう方が後を断ちません。

最後に、ちょっとだけ視点を変えて。

長い年月、こき使ってきたのに文句も言わず、自分のために
頑張って、仕事したり家事をしてくれている自分の体です。
肩や腰や足などに、いつも頑張ってくれてありがとうね。
なんて心の中で声をかけてあげるくらいのお気持ちで、
たった一つしかない大事な自分の体です。
温かいお気持ちでいたわってあげてくださいね。



背中痛で外出する気にならない

初めて来院されたYさま(70代の女性)。
朝はまずまずなのに、日中、背中や腰などが
痛くなり動くのが嫌になる、とのことでした。
一番つらいのは、背骨の両脇が肩甲骨の間から
腰まで痛くなってしまうことだそうです。
そのためか、外出する気が起きなくなり、事実
ここ1年ほどはほとんど外出されなかったそうです。

ご高齢で細身ということを施術内容に十分考慮して、
全体をほぐしていきました。背中は軽く押圧した程度でも
痛みを強く感じられるので、ご説明をしながら、押された痛み
による心身への負担が極力ないように、丁寧に進めたところ
施術後は「すごく楽になった」と喜んでくださいました。

現在、約週1回の施術を重ね、4回終了しましたが、回を
重ねるにつれ、「意欲ややる気がわいてきた」そうです。
そして、ようやく前から行きたかった百貨店に
娘さんと出かけることができたそうです。

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このコーナーで何度か触れていますが、当院では単に痛みを
取りのぞくだけではなく、「生活や健康の水準を上げる」ことを
重要視しています。マズローの欲求五段階説にも通じます。

痛みを取り除くということは、家事や仕事をするなど、
生活するためには最低限必要なことです。例えば
 Aさん 「痛みがとれないと大事な会議に出席できない」
  Bさん 「痛みがとれないと子供の食事が作れない」など。
Yさまの場合は、動く量や回数が減ってしまい、筋力体力を
これ以上落とさないことが、いわば生きていくために必須です。
言うなれば「ニーズ(必要性)」となります。

ですが、気持ちも元気になって、やる気や気力がでて
外出する気になり、好きなことができる喜びというのは、
ニーズよりは優先度合は下がりますが、日々の生活に
喜びや楽しみを感じられることは、とても大切なことです。
これが、「ウオンツ(欲求)」です。

実際、Yさまとお話ししているとき、痛みが取れた
喜びよりも百貨店に出かけられた喜びの方が、
はるかに上であることはヒシヒシと伝わってきました。
先ほどのAさんBさんも裏を返せばそれが見えてきます。
  「痛みをとって、仕事をバリバリ頑張りたい」
  「痛みをとって、育児を楽しく頑張りたい」
ニーズもウオンツもしっかり結果を出して
喜んでいただくよう日々施術にあたっております。



信頼いただける技術

あえて、技術論だけにしぼった 内容です。

施術者が患者さまの痛みなど不調を取りのぞいたり
改善したりすると、そこで信頼が生まれます。
「この人ならもっと良くしてくれるかも」
「楽になったからまた来よう」 ですね。

施術に慣れていない方で、「自分の症状は一体
どこに行けばいいの?」 というのはよくありますが、
そんな方が勇気を出して選んだ施術院で、自分の
思ってた以上に回復したら、これも信頼につながります。
お知り合いやご家族をご紹介いただくこともあります。

それが整体なら 「こういう痛みは整体がいいんだ」
という「整体」に対しての信頼にもつながります。
「整体何回か行ったことあったけど効かないね」
と言われると、個人的には、整体界の信頼回復に
一役買おうとちょっと気合が入ります。

既に信頼を長く頂けている方が、ふいにどこか痛めた
ときに、「あーこれですね」と手際よくササッとなおして
くれたら、さらに信頼を深めることになります。
「先生ならいつでも安心」と感じて頂けるかもしれません。

こんなケースもあります。
ある不調に対して、色々行ったけど全然良くならない。
けれど、ある所に行ったらスゴク楽になった。
「もっと早く来ればよかった」となります。

以前、高齢の女性で手の酷いしびれや痛みで整形外科へ。
「老化です。もう治らないからあきらめてください。」
趣味で大好きなダンスを止めざるを得なくなりました。
たまたまご紹介で当院に来院されたのですが、
数回の施術でほぼ症状ゼロになり、それはもう喜んで
頂けました。その時の整形外科の診断が正しいかは
置いといて、こういう時はかなり強い信頼を得られます。

信頼いただくことは簡単なことではありません。
施術をしてその結果がいつも100%思うようにいかない
こともありますが、いくつもの引き出しをもつことで
患者様の望む方向へ改善していくことができます。また、
信頼を得ていても、それを失ってしまう可能性もあります。

その不調に対して、どんな施術が必要なのか。
なぜ他の施術院では、なおらなかったのか。
安全かつ最短でなおすにはどうすべきか。
13年間、日々その繰り返しで患者様とそのご症状に
向き合ってきましたが、頼りにしてくださる全ての方に
「ねむのき整体院と出会えて良かった!」
と感じていただけるようまだまだ精進が必要です。



歩くのが早くなった

施術を受けると、基本、早く歩けるようになります。

股関節や膝など下半身に不調を抱えている方は、
実感しやすいですが、元々のスピードを取り戻すことが
できるようになると言った方が正しいかもしれません。

時おりランナーの方からも、タイムの短縮をご相談
いただくこともありますが、歩くのが早くなれば走るのも
基本的に早くなります。筋量が多いに越したことは
ないのを前提として、早くなる理由は色々あります。

 関節(特に下半身)の可動域が広がり  
 動きが滑らかでスムーズになったため


 歪みが直り、真ん中重心に戻り、姿勢が
 よくなりパフォーマンス力がUPしたため。


 筋肉の疲労が抜け、筋収縮がしっかりでき  
 推進力がUPしたため


 痛みをかばわず気にしなくなったため


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これら4つの原因のどれが重点かは、その方のお体の
状態により異なります。また、施術で歩くのが早くなるのを
狙ったわけではなく、もれなくついてくる副産物です。
そもそも歩くのは全身運動です。
脳細胞の活性化、心肺機能UP、あとダイエットなど
歩くのが早くなることはとてもいいことです。


ちなみに、どんなご症状もそうですが、
痛みなどの不調を取りのぞくことは、施術家として大事な
指標であり、患者さまにとっても必要なことです。
ですが、施術は痛みを取りのぞく、悪い部分を直すと
いう考えではどうしても対症療法
になってしまいます。

あくまでも元の正しい状態に近づける根本療法では、
筋肉、関節、神経、血液循環、内臓機能、自律神経が
正常になり、その結果不調が消え調子がよくなります。

どちらもしていることは、似ていますが、似て非なるもの。
前者では副産物は生まれにくく、実は施術する上で大事な
大事な哲学なのです。少し脱線しましたが、暖かくなり、
歩く機会を増やすにはいい季節です。私も早歩きを
織り交ぜながらたくさん歩こうと思っております。



隠し通せなくなった腰痛

いつもご利用いただいている
ご年配の方からこんなお話がありました。
「うちの夫はどこも痛くなったことないから、
私が痛いと言っても全然分かってくれないのよー」
見方を変えてみれば、痛みは基本自己申告制なので
黙っていれば、基本、痛みがあることはばれません。

初めて来院されたTさま(50代の男性)のケース。
仕事上、展示会などでお客様や関係者に応対
する機会が訪れることがよくあるそうです。

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慢性腰痛は、ストレッチや入浴などでご自身でなんとか
対処しておられましたが、1年前からお尻や太ももまで
痛みやだるさが広がってきていて、長く立っていたり
歩くことがとてもしんどくなってきていました。


それこそ立場上、笑顔でいないといけないと耐えての
笑顔と接客姿勢でしたが、だんだん無理が生じてきて、
本当は席を外すことは避けたかったのですが、
代役を立てざるを得なくなってしまったそうです。

そして、当院にお越しになりました。

「来週は展示会が2回あり、もう休むわけには・・・」
とのことでしたが、お体を見せていただくと、痛い右側を
かばっていたせいか、歪みが顕著となり重心が変わり、
素人目にもバランスが崩れていました。
左右の足の長短差はなんと4センチです!
当然、腰、お尻、下肢の筋肉の張りはかなり強く、
トリガーポイントを中心に丁寧にしっかりほぐして、体全体の
筋肉の張りと歪みを正常な状態に戻す施術をいたしました。

1回目の施術後、状態を見ていただこうと立っていただくと 
「うわっ!全然違う!」と喜んでいただきました・・・が
まだ立った状態での歪みは50%くらい残っています。

「先生、痛みもほとんどないです!」
それはいいことなのですが、今の歪みでは痛みを
またかばい元に戻ってきてしまう可能性があるので
ご説明して、2日後また来ていただきました。
2回目の時、痛みはやや戻り気味でしたが、
通勤や会社でのデスクワークもこなせました。
展示会前にもう一度施術したかったのですが、
予約枠の都合もあり、展示会後となってしまいましたが、
2回目をすぐにできたおかげで、本番の日も
ほとんど気にせずお仕事を全うできたそうです。
元に戻ってしまう前に次の手を打つのが鉄則です。

我慢してしまったために悪化するケースは多いです。
腰痛に限らず、股関節の痛み、手のしびれ、頭痛など
ご本人様が気合で頑張ってもやはり限界があります。

仕方ない面もあると思いますが、その場しのぎでの
対処法よりも、痛みの根本原因を取りのぞく対処法
のほうが、回復にかける時間も短くて過ぎます。
皆さまご無理されませんように・・・・・。
いつでもご相談ください。



人生初めての昼寝しました

初めて当院をご利用されたKさま(60代女性)。
弟さまからのご紹介でしたが、左の肩こりがひどく
鍼は何度か受けたことあったそうですが、整体や
マッサージなど筋肉をほぐす施術は初めてでした。

1回目は、肩を中心に全体的にほぐすような施術。
ただし、ほぐし整体が初めてですので、やりすぎない
ように、控えめ(やりたいことの50%)にしました。
2回目来院された際、こんなお話をいただきました。

先日、(朝9時のご予約から)帰った後、お昼を
食べたらもう眠くて眠くて、おそらく人生初めての
昼寝をしてしまいました。すごく気持ちよかったです。


ご主人は、昼寝をされる奥様をご覧になられることが
ないため、具合悪いのでは?と心配されたそうです。

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ヨガやウォーキングなど運動がお好きなのですが、
どんなに疲れても、眠くならず睡眠導入剤をずっと
服用されていて、それでも4時間しか眠れない
そうです。

蓄積された疲れで、交感神経が優位になっていた
ところに、しっかり整体を受けたことで副交感神経の
機能が一気に高まり、必然的に起こった睡魔です。
施術後、以下のようなお話をしましたところ、
とてもご納得していただけました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回私がしたかったことの50%しかしていません。
別に勿体ぶったわけではなくて、それでも十分効果を
実感されると思います。今回控えめにせず、もし100に
していたら、過剰にリラックスしすぎて、血圧が下がりすぎる
など良くないので、徐々に100に近づけていくのが
いいと思いますよ。
ひどい肩こりを楽にするのは、もちろん大事ですし、
私もしっかり頑張りますが、自律神経のバランスを整えて
熟睡できるようになるような施術を意識し続けた方が、
もっと自然に元気がでますし、長い目でいいと思いますよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自律神経の大切さは、どこでも言われていますので
結構お詳しい方も中にはおられます。逆に、なんとなく
耳にしたことあるけど、よくわからないという方も
お見えになりますので、患者さまに合わせて、ご説明内容を
変えてより深くご理解いただくよう心がけております。



当たり前が普通にできること

長年ご利用くださっているYさま(60代女性)は
とても施術を気に入ってくださっています。
家事やお仕事で忙しくされているYさまですが、
当院での施術後、よくこんなご感想をいただきます。

「先生の施術を受けていると、いつもいつの間にか
 呼吸がすごく深くなってるのが分かります」


心身の疲れが溜まっている方の多くが、いつの間にか
深い呼吸ができなくなり、浅い呼吸が日常となります。
日中、仕事や家事や運動に励んでいる最中に、呼吸が
浅いのは、ある意味理にかなってますが、肉体的にオフの
タイミングが訪れても、浅い呼吸のままなのは問題ありです。

交感神経が優位体質になることや、背中や首やらにある
呼吸筋の疲労や緊張などで呼吸は浅くなります。
初めてご利用いただく方からのご相談内容に
「呼吸が浅くいつもなんか息苦しい感じがする」
というケースも時折ございます。

こういう方は、ご自身で自覚され、行動に移せる分
改善すれば良いのですが、怖いのはどんどん浅くなって
いることに気づかず、酸素を十分取り込むことができなくなり
疲労体質になったり、深い呼吸ができないことで
精神的な余裕がなくなっていってしまうことだと考えます。
人は心を落ち着かせたりするときに、自然と深呼吸を
することを知っていますが、逆に穏やかな時に浅い呼吸
を繰り返すと気持ちに余裕がなくなることを実感できます。


呼吸は、肩こりや腰痛など直接的な肉体疲労とは違い
一見自覚しにくいのが特徴でもあります。
ぜひ一度リラックスされているときに、今のご自身に
できる一番の深呼吸をしてみてください。
大きく深呼吸してみて、なんか途中で止まってしまう感じや
スムーズにいかず苦しい感じがあれば、心身の疲労を
ため込まれている方かもしれません。

寝る前、入浴中、休憩中、色々なタイミングがありますが
腹式呼吸の時間を作って自分を癒してあげてくださいね。

何度か更新している浅い呼吸の話、とても大切なので
改めて取り上げてみました。




趣味を再開できる大切さ

「職場異動してから、整体とかでいい所ないか
 探していたんですが、マッサージでは効かないし、
 あちこち行ったけどどれもいまいちで・・・」


という中、当院を見つけ試してくださった
Sさま(50代女性)。現在通われて5ヶ月ほどです。

先日来院された際、山登り後で少しお体が痛いとのこと。
  (あれ?山登りなんてされてたっけな?)
ふと思ったのですが、施術を無事終了し、帰り際のこと。
登山された山が初めて聞く山だったので、お話を少し
伺っていました。するとSさまからこんなお言葉が。

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「こちらに来るようになって、行けるようになったんです。
 それまでは、ほんとに体調ひどくて休日になんかしたり、
 でかける気になんて全くなかったんです。夫から 山に
 誘われても、「無理無理!」と断ってました。」


Sさまは、当初、首、肩、背中、腰、下肢の不調ほか
満身創痍でした。「休みに何もする気になれない」
というお話は伺ってましたし、次第に回復されて
「休みの朝、体が動くようになってやる気がでてきた」
と喜びのご報告をいただいていました。

今回、昔からのご趣味を再開できるようになって
嫌な疲れの蓄積ではなく、充実した疲れのご報告
であった気がしました。こんなご報告やお姿を拝見できて
施術者冥利につきる瞬間でした。
ご家族も喜んでいただけているのも嬉しいです。

施術を受け、不調を取りのぞくことは、生活する上で、
必要に迫られてという面も当然ございますが、本当に
大事なのは、心身ともに元気になったその先にあります。


今回の学生時代からのご趣味の再開をご紹介しましたが、
仕事や家事や育児や趣味や勉強などを、今までより頑張れる
ようになったり、意欲や集中力がわき良い結果が出せるように
なったり・・・など、ご自身に今よりもっと輝いていただくための
お手伝いを携わっていただける方々に、今後も頑張って
いきたいと思うのでした。

あ、もちろんただ「気持ちいい」「一服の癒し」という
方もおられますので、そういう利用法もいいと思います。




薬を当たり前にしない生活

「先生は薬飲まない人」「飲まなさそう」
と結構思われたりすることがございますが
いえいえ、そんなことありません。
なるべく飲まないように気をつけていますが、
必要に応じて頼りにしています。

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先日、長年ご利用いただいている方
(70代女性)に施術中ふと言われました。

「もう何年になるかしら。先生の所に伺う
ようになって、ほんと薬飲まなくなりました」


それまでは、頭痛薬と胃薬は手放せなかったそうです。
頭痛であれば、特に首や肩のひどいコリをほぐすことで
直接退治することが可能ですし、心身の疲れやストレスが
癒されて副交感神経が活発になることで、痛みが
出にくい環境になり、胃腸の機能も活発になり、
胃薬が必要ではなくなることがあります。

また、痛み止めは胃への負担が大きく、胃の粘膜
を痛めることがあるので、頭痛がなくなったから
胃薬を必要となくなったという推測もできます。

こういうお声はおかげさまでたまに頂戴いたします。
製薬会社の方々には悪いですが、薬はもちろん
必要なのは大前提ですが、やはり飲まないで平穏に
過ごせるならば、それに越したことはありません。


時おり服用する程度ならともかく、特別な事情を
のぞいて、頭痛薬などの痛み止めや胃薬などを
毎日服用されている方には、

「薬が必要のない状態まで体調を良くしませんか」

とご相談しますが、ほとんどの方が例外なく
望んでおられます。ただし、私には薬を止めてもらう
権限は一切ないので、患者さまのお気持ち次第です。

施術を繰り返していくうちに、どんどん薬の量が
減っていき、最小限で済むようになったり、
完全に必要としなくなる方も現れます。

「そういえば、最近飲まなくなりました」
「前より我慢できる程度になり、翌朝治ってました」

施術の力はせいぜい50%、残り50%は患者さまの
治癒力とよく言いますが、その残り50%を引き出す
ことができる1人が施術者だと思っています。
色々なご相談に今後も丁寧に対応して参ります。




本番へ向け逆算整体

整体を受ける目的は、皆さまいろいろですが、
こんな目的の方もおられます。

いつもご利用いただいているMさま(50代女性)。
普段はお仕事の疲れを取りに2週間に1度、いらして
いたのですが、ホノルルマラソンに参加することに
なり、それに向けて練習されるようになりました。
ご主人とジョギングをされたり、短距離マラソンなどにも
参加されたことがあったのですが、今回初のフルマラソン
ですので、「大丈夫かな~」と心配されていました。

というのも、練習量が増え、距離が伸びていくにつれ、
股関節、膝、ハムストリング、足首などに痛みや張りを
感じるようになったからです。痛みで練習できなくなると
困るので、本番3ヶ月前より、練習後の体調管理をする
方に重点を置く施術に切り替えるようになっていました。


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先に結果を言ってしまいますと、実は先日、
本番があり、無事完走されて帰国されました。

20キロあたりで足をつってしまったそうですが、
「無事目標だった完走ができた」とご報告頂けました。
本番直前3週間ほどは、当日より逆算して、まとめて
ご予約いただき、本番当日に痛みや張りがない万全の
状態で迎える準備をしました。

本番の内容にもよりますが、今回は本番当日の3日前
に施術し、3日後にアフターケアいたしました。
施術直後は筋肉や関節がかなり緩んでいるので
激しい運動は避けた方がよく、理想は2日後ですが
ハワイへの移動時間もあり3日前にさせていただきました。


マラソンだけでなく、ダンスの本番、山登りの本番など
いろいろご相談や依頼を受けますが、その方の目標に
合わせ、通常の整体とは違った施術内容をご提案
させていただくこともございます。



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