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整体 レイキ 症例成果報告 健康法の最近のブログ記事

熟睡への切符

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最近ご利用くださっているEさま(40代女性)。
最初は膝の痛みがひどく来院されたのですが
膝はすぐに楽になり、大丈夫になりました。

その後お話を伺うと、身体の蓄積した疲労と
ご家庭内の事情で睡眠時間が4~5時間しか
取れないとのことでした。その短い睡眠も浅いとのこと。
睡眠時間が短い上に、睡眠が深くないということは
免疫力、体調、昼間の活力や集中力にも
大きな影響がでてきます。

良い睡眠が慢性的にできていないと

・やる気や気力がでなく毎日しんどく余計疲れる
・表情が重い雰囲気になり印象が悪くなる
・自然な笑顔がでなく、コミュニケーション能力の低下
・集中力がでなく、家事や仕事の能力ダウン
・風邪ひきやすく治りにくく自信をなくしてしまう

これまで、こんな影があった方もおられました。
ご家庭の事情は変えられないので、
「せめて睡眠の質を高めましょう!」
と膝が元気になった後は、トータルケアにシフト変更
したところ、深い睡眠がとれるようになり、
朝の目覚めが全然変わったと喜んで下さいました。

そして、ある休日の朝。たまたまぐっすり
眠れる時間が取れたそうですが、いつもならば
こういうとき7時間くらい寝ると、頭痛がおきて、
冴えない休日のスタートとなってしまう所が

「昼近くまでぐっすり眠れました」

とこれまた嬉しいご報告をいただきました。
ご家族からも「良かったね」と言われたそうです。
体調の良さを自分で感じるだけではなく、
周りから客観的に感じ共感してもらえると、
喜びも増して嬉しいものですよね。
そして、私もお力になれて嬉しいのでした。



胃を回復させる鉄板施術

胃の不調をご相談される方がたまたま続いたので
ご紹介いたします。40代男性と70代の女性です。
「みぞおちの辺りが痛い」「横になっても同じ」
「背中が苦しい」「食欲がない」

お2人の主なご症状です。胃の粘膜の状態を見ることは
できないので、強い痛みが続くような場合、専門の医療機関
への受診をオススメいたしますが、施術により意外に
あっさりと回復することもよくあります。

実は、男性の方は2回、女性の方は1回の施術
症状が消えました。当院では主に3つの施術ポイントを
おさえることで回復を促しています。

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胃の「正常な粘膜」「機能回復」この2つを促していきます。

1、自律神経系の回復

胃はとくに自律神経の影響を受けやすい臓器です。
心身の負担が続き蓄積していたのが、お2人の共通点。
全身の筋肉をじっくりほぐしていくことで、副交感神経を
しっかり働かせて優位にし、粘膜へのストレスを
減らし回復を促します。
この際に大事なのは、やはり筋肉を深部のコリまで根本から
じっくりほぐし切ることです。ちょっとリラックスできる程度の
施術でも回復できるかもしれませんが、時間がかかります。

2、背中のほぐし

背中の真ん中(肩甲骨の間の少し下部)に胸椎の6番が
ありますが、ここからのびる神経が胃と繋がっています。
胃が悪い方はこの椎骨周辺がガチガチにこり固まって
いることがほとんどで、ここを集中して周囲からしっかり
ほぐすことで、胃の神経が正常に復活します。

3、お腹ほぐし(腸もみ)

胃にも筋肉がついています。骨格を動かす骨格筋と違い、
自律神経の作用で勝手に働く平滑筋がついており
この筋肉の収縮により内容物を運んでいます。
内臓の不調は胃だけに収まっていないこともあり
腸も含めた内臓を、お腹の上から優しくじんわり
ほぐすことで、腹膜を緩め、本来の状態に戻します。
いわゆる「腸もみ」です。そして遠赤外線のホットパック
でさらに奥まで温めていきます。


余程のことがない限り、どの方も施術はうつぶせから
入ります。その途中でお腹がグルグルギュルギュルと
鳴り始める方もおられますが、よく「よかったですね」
とお声をかけています。調子が悪い方は
「お腹がなったの久しぶりな気がします」という方も。

疲労から来る胃の不調は、食欲にも影響するので
その方本来の元気が、明らかに見た目から失われています。
逆に回復された時のそのご報告いただく際の
ほっとした笑顔が、私の元気の源でもあります。
当院では「もう大丈夫です」と一見回復したように見えて
いても、念のため、フォロー施術を直後に取り入れています。



メンテナンスのかたち

先日、Kさま(30代主婦)とこんな会話がありました。

 ・・・・Kさん、調子はいかがですか?

はい調子けっこういいです。

 ・・・・最近、調子いいですね

はいおかげ様で。今日は受けなくても大丈夫かなー
と思うこともあるんですけど、ここに来てやって頂くと
いつも楽になるのでやっぱり疲れてたのかと思って。

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不調をほとんど感じないことは素晴らしいことです。
Kさまは、お若いのに健康意識が高いなと思ったら、
その昔、体調を大きく崩されたご経験があり、意識が
だいぶ変わったそうです。
生活習慣に気をつけ、当院もご利用されるようになりました。
Kさまを始め、メンテナンスのためにご利用される方が
とても多いですが、「また調子悪くなったら来ます」
というスタンスの方もおられます。
これはこれで一つのメンテナンスで、ありだと思います。

また、これも意識により、変えようがあると思っていますが
ある程度、生活疲労というのは蓄積していくものです。
その蓄積のスピードや重さの違いにより、メンテナンス
が必要なタイミングも人それぞれ変わってきます。

メンテナンスにも、ご自宅で回復できてしまうレベル、
整体など民間療法が必要不可欠なレベル、
いろいろですが、タイミングはその方の意識はもちろん、
価値観の問題でもあるのかなと思います。
大きく体調を崩された経験がある方や、ある程度の
健康水準をキープして日々元気に過ごしたい方は
小まめに定期的に来院される傾向にあります。

また残念ながら、疲労が蓄積しすぎて、脳がその危険信号
に鈍感になってしまっている方や、調子が悪いのに
我慢して無理を続けてしまわれて、結果的に生活水準が
保てなくなってしまう方が後を断ちません。

最後に、ちょっとだけ視点を変えて。

長い年月、こき使ってきたのに文句も言わず、自分のために
頑張って、仕事したり家事をしてくれている自分の体です。
肩や腰や足などに、いつも頑張ってくれてありがとうね。
なんて心の中で声をかけてあげるくらいのお気持ちで、
たった一つしかない大事な自分の体です。
温かいお気持ちでいたわってあげてくださいね。



背中痛で外出する気にならない

初めて来院されたYさま(70代の女性)。
朝はまずまずなのに、日中、背中や腰などが
痛くなり動くのが嫌になる、とのことでした。
一番つらいのは、背骨の両脇が肩甲骨の間から
腰まで痛くなってしまうことだそうです。
そのためか、外出する気が起きなくなり、事実
ここ1年ほどはほとんど外出されなかったそうです。

ご高齢で細身ということを施術内容に十分考慮して、
全体をほぐしていきました。背中は軽く押圧した程度でも
痛みを強く感じられるので、ご説明をしながら、押された痛み
による心身への負担が極力ないように、丁寧に進めたところ
施術後は「すごく楽になった」と喜んでくださいました。

現在、約週1回の施術を重ね、4回終了しましたが、回を
重ねるにつれ、「意欲ややる気がわいてきた」そうです。
そして、ようやく前から行きたかった百貨店に
娘さんと出かけることができたそうです。

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このコーナーで何度か触れていますが、当院では単に痛みを
取りのぞくだけではなく、「生活や健康の水準を上げる」ことを
重要視しています。マズローの欲求五段階説にも通じます。

痛みを取り除くということは、家事や仕事をするなど、
生活するためには最低限必要なことです。例えば
 Aさん 「痛みがとれないと大事な会議に出席できない」
  Bさん 「痛みがとれないと子供の食事が作れない」など。
Yさまの場合は、動く量や回数が減ってしまい、筋力体力を
これ以上落とさないことが、いわば生きていくために必須です。
言うなれば「ニーズ(必要性)」となります。

ですが、気持ちも元気になって、やる気や気力がでて
外出する気になり、好きなことができる喜びというのは、
ニーズよりは優先度合は下がりますが、日々の生活に
喜びや楽しみを感じられることは、とても大切なことです。
これが、「ウオンツ(欲求)」です。

実際、Yさまとお話ししているとき、痛みが取れた
喜びよりも百貨店に出かけられた喜びの方が、
はるかに上であることはヒシヒシと伝わってきました。
先ほどのAさんBさんも裏を返せばそれが見えてきます。
  「痛みをとって、仕事をバリバリ頑張りたい」
  「痛みをとって、育児を楽しく頑張りたい」
ニーズもウオンツもしっかり結果を出して
喜んでいただくよう日々施術にあたっております。



信頼いただける技術

あえて、技術論だけにしぼった 内容です。

施術者が患者さまの痛みなど不調を取りのぞいたり
改善したりすると、そこで信頼が生まれます。
「この人ならもっと良くしてくれるかも」
「楽になったからまた来よう」 ですね。

施術に慣れていない方で、「自分の症状は一体
どこに行けばいいの?」 というのはよくありますが、
そんな方が勇気を出して選んだ施術院で、自分の
思ってた以上に回復したら、これも信頼につながります。
お知り合いやご家族をご紹介いただくこともあります。

それが整体なら 「こういう痛みは整体がいいんだ」
という「整体」に対しての信頼にもつながります。
「整体何回か行ったことあったけど効かないね」
と言われると、個人的には、整体界の信頼回復に
一役買おうとちょっと気合が入ります。

既に信頼を長く頂けている方が、ふいにどこか痛めた
ときに、「あーこれですね」と手際よくササッとなおして
くれたら、さらに信頼を深めることになります。
「先生ならいつでも安心」と感じて頂けるかもしれません。

こんなケースもあります。
ある不調に対して、色々行ったけど全然良くならない。
けれど、ある所に行ったらスゴク楽になった。
「もっと早く来ればよかった」となります。

以前、高齢の女性で手の酷いしびれや痛みで整形外科へ。
「老化です。もう治らないからあきらめてください。」
趣味で大好きなダンスを止めざるを得なくなりました。
たまたまご紹介で当院に来院されたのですが、
数回の施術でほぼ症状ゼロになり、それはもう喜んで
頂けました。その時の整形外科の診断が正しいかは
置いといて、こういう時はかなり強い信頼を得られます。

信頼いただくことは簡単なことではありません。
施術をしてその結果がいつも100%思うようにいかない
こともありますが、いくつもの引き出しをもつことで
患者様の望む方向へ改善していくことができます。また、
信頼を得ていても、それを失ってしまう可能性もあります。

その不調に対して、どんな施術が必要なのか。
なぜ他の施術院では、なおらなかったのか。
安全かつ最短でなおすにはどうすべきか。
13年間、日々その繰り返しで患者様とそのご症状に
向き合ってきましたが、頼りにしてくださる全ての方に
「ねむのき整体院と出会えて良かった!」
と感じていただけるようまだまだ精進が必要です。



歩くのが早くなった

施術を受けると、基本、早く歩けるようになります。

股関節や膝など下半身に不調を抱えている方は、
実感しやすいですが、元々のスピードを取り戻すことが
できるようになると言った方が正しいかもしれません。

時おりランナーの方からも、タイムの短縮をご相談
いただくこともありますが、歩くのが早くなれば走るのも
基本的に早くなります。筋量が多いに越したことは
ないのを前提として、早くなる理由は色々あります。

 関節(特に下半身)の可動域が広がり  
 動きが滑らかでスムーズになったため


 歪みが直り、真ん中重心に戻り、姿勢が
 よくなりパフォーマンス力がUPしたため。


 筋肉の疲労が抜け、筋収縮がしっかりでき  
 推進力がUPしたため


 痛みをかばわず気にしなくなったため


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これら4つの原因のどれが重点かは、その方のお体の
状態により異なります。また、施術で歩くのが早くなるのを
狙ったわけではなく、もれなくついてくる副産物です。
そもそも歩くのは全身運動です。
脳細胞の活性化、心肺機能UP、あとダイエットなど
歩くのが早くなることはとてもいいことです。


ちなみに、どんなご症状もそうですが、
痛みなどの不調を取りのぞくことは、施術家として大事な
指標であり、患者さまにとっても必要なことです。
ですが、施術は痛みを取りのぞく、悪い部分を直すと
いう考えではどうしても対症療法
になってしまいます。

あくまでも元の正しい状態に近づける根本療法では、
筋肉、関節、神経、血液循環、内臓機能、自律神経が
正常になり、その結果不調が消え調子がよくなります。

どちらもしていることは、似ていますが、似て非なるもの。
前者では副産物は生まれにくく、実は施術する上で大事な
大事な哲学なのです。少し脱線しましたが、暖かくなり、
歩く機会を増やすにはいい季節です。私も早歩きを
織り交ぜながらたくさん歩こうと思っております。



隠し通せなくなった腰痛

いつもご利用いただいている
ご年配の方からこんなお話がありました。
「うちの夫はどこも痛くなったことないから、
私が痛いと言っても全然分かってくれないのよー」
見方を変えてみれば、痛みは基本自己申告制なので
黙っていれば、基本、痛みがあることはばれません。

初めて来院されたTさま(50代の男性)のケース。
仕事上、展示会などでお客様や関係者に応対
する機会が訪れることがよくあるそうです。

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慢性腰痛は、ストレッチや入浴などでご自身でなんとか
対処しておられましたが、1年前からお尻や太ももまで
痛みやだるさが広がってきていて、長く立っていたり
歩くことがとてもしんどくなってきていました。


それこそ立場上、笑顔でいないといけないと耐えての
笑顔と接客姿勢でしたが、だんだん無理が生じてきて、
本当は席を外すことは避けたかったのですが、
代役を立てざるを得なくなってしまったそうです。

そして、当院にお越しになりました。

「来週は展示会が2回あり、もう休むわけには・・・」
とのことでしたが、お体を見せていただくと、痛い右側を
かばっていたせいか、歪みが顕著となり重心が変わり、
素人目にもバランスが崩れていました。
左右の足の長短差はなんと4センチです!
当然、腰、お尻、下肢の筋肉の張りはかなり強く、
トリガーポイントを中心に丁寧にしっかりほぐして、体全体の
筋肉の張りと歪みを正常な状態に戻す施術をいたしました。

1回目の施術後、状態を見ていただこうと立っていただくと 
「うわっ!全然違う!」と喜んでいただきました・・・が
まだ立った状態での歪みは50%くらい残っています。

「先生、痛みもほとんどないです!」
それはいいことなのですが、今の歪みでは痛みを
またかばい元に戻ってきてしまう可能性があるので
ご説明して、2日後また来ていただきました。
2回目の時、痛みはやや戻り気味でしたが、
通勤や会社でのデスクワークもこなせました。
展示会前にもう一度施術したかったのですが、
予約枠の都合もあり、展示会後となってしまいましたが、
2回目をすぐにできたおかげで、本番の日も
ほとんど気にせずお仕事を全うできたそうです。
元に戻ってしまう前に次の手を打つのが鉄則です。

我慢してしまったために悪化するケースは多いです。
腰痛に限らず、股関節の痛み、手のしびれ、頭痛など
ご本人様が気合で頑張ってもやはり限界があります。

仕方ない面もあると思いますが、その場しのぎでの
対処法よりも、痛みの根本原因を取りのぞく対処法
のほうが、回復にかける時間も短くて過ぎます。
皆さまご無理されませんように・・・・・。
いつでもご相談ください。



人生初めての昼寝しました

初めて当院をご利用されたKさま(60代女性)。
弟さまからのご紹介でしたが、左の肩こりがひどく
鍼は何度か受けたことあったそうですが、整体や
マッサージなど筋肉をほぐす施術は初めてでした。

1回目は、肩を中心に全体的にほぐすような施術。
ただし、ほぐし整体が初めてですので、やりすぎない
ように、控えめ(やりたいことの50%)にしました。
2回目来院された際、こんなお話をいただきました。

先日、(朝9時のご予約から)帰った後、お昼を
食べたらもう眠くて眠くて、おそらく人生初めての
昼寝をしてしまいました。すごく気持ちよかったです。


ご主人は、昼寝をされる奥様をご覧になられることが
ないため、具合悪いのでは?と心配されたそうです。

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ヨガやウォーキングなど運動がお好きなのですが、
どんなに疲れても、眠くならず睡眠導入剤をずっと
服用されていて、それでも4時間しか眠れない
そうです。

蓄積された疲れで、交感神経が優位になっていた
ところに、しっかり整体を受けたことで副交感神経の
機能が一気に高まり、必然的に起こった睡魔です。
施術後、以下のようなお話をしましたところ、
とてもご納得していただけました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今回私がしたかったことの50%しかしていません。
別に勿体ぶったわけではなくて、それでも十分効果を
実感されると思います。今回控えめにせず、もし100に
していたら、過剰にリラックスしすぎて、血圧が下がりすぎる
など良くないので、徐々に100に近づけていくのが
いいと思いますよ。
ひどい肩こりを楽にするのは、もちろん大事ですし、
私もしっかり頑張りますが、自律神経のバランスを整えて
熟睡できるようになるような施術を意識し続けた方が、
もっと自然に元気がでますし、長い目でいいと思いますよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自律神経の大切さは、どこでも言われていますので
結構お詳しい方も中にはおられます。逆に、なんとなく
耳にしたことあるけど、よくわからないという方も
お見えになりますので、患者さまに合わせて、ご説明内容を
変えてより深くご理解いただくよう心がけております。



当たり前が普通にできること

長年ご利用くださっているYさま(60代女性)は
とても施術を気に入ってくださっています。
家事やお仕事で忙しくされているYさまですが、
当院での施術後、よくこんなご感想をいただきます。

「先生の施術を受けていると、いつもいつの間にか
 呼吸がすごく深くなってるのが分かります」


心身の疲れが溜まっている方の多くが、いつの間にか
深い呼吸ができなくなり、浅い呼吸が日常となります。
日中、仕事や家事や運動に励んでいる最中に、呼吸が
浅いのは、ある意味理にかなってますが、肉体的にオフの
タイミングが訪れても、浅い呼吸のままなのは問題ありです。

交感神経が優位体質になることや、背中や首やらにある
呼吸筋の疲労や緊張などで呼吸は浅くなります。
初めてご利用いただく方からのご相談内容に
「呼吸が浅くいつもなんか息苦しい感じがする」
というケースも時折ございます。

こういう方は、ご自身で自覚され、行動に移せる分
改善すれば良いのですが、怖いのはどんどん浅くなって
いることに気づかず、酸素を十分取り込むことができなくなり
疲労体質になったり、深い呼吸ができないことで
精神的な余裕がなくなっていってしまうことだと考えます。
人は心を落ち着かせたりするときに、自然と深呼吸を
することを知っていますが、逆に穏やかな時に浅い呼吸
を繰り返すと気持ちに余裕がなくなることを実感できます。


呼吸は、肩こりや腰痛など直接的な肉体疲労とは違い
一見自覚しにくいのが特徴でもあります。
ぜひ一度リラックスされているときに、今のご自身に
できる一番の深呼吸をしてみてください。
大きく深呼吸してみて、なんか途中で止まってしまう感じや
スムーズにいかず苦しい感じがあれば、心身の疲労を
ため込まれている方かもしれません。

寝る前、入浴中、休憩中、色々なタイミングがありますが
腹式呼吸の時間を作って自分を癒してあげてくださいね。

何度か更新している浅い呼吸の話、とても大切なので
改めて取り上げてみました。




趣味を再開できる大切さ

「職場異動してから、整体とかでいい所ないか
 探していたんですが、マッサージでは効かないし、
 あちこち行ったけどどれもいまいちで・・・」


という中、当院を見つけ試してくださった
Sさま(50代女性)。現在通われて5ヶ月ほどです。

先日来院された際、山登り後で少しお体が痛いとのこと。
  (あれ?山登りなんてされてたっけな?)
ふと思ったのですが、施術を無事終了し、帰り際のこと。
登山された山が初めて聞く山だったので、お話を少し
伺っていました。するとSさまからこんなお言葉が。

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「こちらに来るようになって、行けるようになったんです。
 それまでは、ほんとに体調ひどくて休日になんかしたり、
 でかける気になんて全くなかったんです。夫から 山に
 誘われても、「無理無理!」と断ってました。」


Sさまは、当初、首、肩、背中、腰、下肢の不調ほか
満身創痍でした。「休みに何もする気になれない」
というお話は伺ってましたし、次第に回復されて
「休みの朝、体が動くようになってやる気がでてきた」
と喜びのご報告をいただいていました。

今回、昔からのご趣味を再開できるようになって
嫌な疲れの蓄積ではなく、充実した疲れのご報告
であった気がしました。こんなご報告やお姿を拝見できて
施術者冥利につきる瞬間でした。
ご家族も喜んでいただけているのも嬉しいです。

施術を受け、不調を取りのぞくことは、生活する上で、
必要に迫られてという面も当然ございますが、本当に
大事なのは、心身ともに元気になったその先にあります。


今回の学生時代からのご趣味の再開をご紹介しましたが、
仕事や家事や育児や趣味や勉強などを、今までより頑張れる
ようになったり、意欲や集中力がわき良い結果が出せるように
なったり・・・など、ご自身に今よりもっと輝いていただくための
お手伝いを携わっていただける方々に、今後も頑張って
いきたいと思うのでした。

あ、もちろんただ「気持ちいい」「一服の癒し」という
方もおられますので、そういう利用法もいいと思います。




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