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整体 レイキ 症例成果報告 足首の最近のブログ記事

足裏が痛い、疲れやすい原因

さて・・・俗にいう足首ってどこでしょう?
きっと、皆さんが指しているのはこの関節↓ですよね。

blg100.JPG

この辺りで、一番大きく動く関節なので分かりやすいですね。
足先を上下に動かしてみると、この部分がよくわかると思います。
足首の関節は、脛骨と距骨の間にあるので、正確には
脛距関節(けいきょかんせつ) と呼ばれています。

足首の関節 の前の赤い部分の骨をみてください。
画像には入りきらなかったですが、ここには
足根骨という7つの骨があり、それぞれ関節で動くようになっています

先ほどのように足先を上下に動かすときに、この部分をみてみると、
実は足首の関節だけでなく、赤い部分も柔軟に動いているのが
きっとわかると思います。とても大事な役割をしているのです。

1、踵骨(しょうこつ)・・・かかとの骨
2、距骨(きょこつ)
3、舟状骨(しゅうじょうこつ)
4、内側楔状骨(ないそくけつじょうこつ)
5、中間楔状骨(ちゅうかんけつじょうこつ)
6、外側楔状骨(がいそくけつじょうこつ)
7、立方骨(りっぽうこつ)

この7つの骨でできる関節も硬くなったり、歪んだりします。すると・・・、

・足裏や甲が疲れやすい
・足裏や甲が痛くなる
・足裏などをよくつる
・ひねったり、捻挫しやすくなる
・足の指を痛めやすい
        など、筋肉や腱や靭帯の調子が悪くなります。

よく足裏を触り、「胃が悪い」とか「肩こり」とか「腎臓が疲れてる」とかありますね。
それもいいですが、それだけでは当然解決するものではありません。

足裏の足底筋(そくていきん)を初め、甲もいくつもの筋肉で支えられ、
足の縦アーチや横アーチを支えています。そこの関節が悪くなれば
その周囲の筋肉は調子悪くなるものです。

体全体のバランス、ヒザや股関節の状態なども、もちろん関係ありますが、
足が疲れやすい方は、出かける前や入浴中などに、こんな関節体操を
ちょっと試してみてください。

・足首の関節をぐるぐる回す (これは割とやる方います)
・7つの骨のところを両手(足裏側だけ親指)でつかみ、雑巾を絞るような感じで交互にねじる
・7つの骨、足の指、足首を色々手でつかみ、ギュウギュウひねってみ


それだけで、7つの骨の動きがよくなるので、きっと歩きやすくなるはずですよ。



前脛骨筋(ぜんけいこつきん)

いわゆる スネの筋肉 です。

<脛骨の外側> <親指の足裏> を結ぶ筋肉で、
足首を背屈させたり、回外させたり、アーチを維持する役割があります。

blgg020.JPG

・ハイヒールを履いている
・サイズが大きすぎる靴を履いている
・体のバランスが崩れ外側重心になっている(骨盤バランスなど)
・足首の関節がかたい(スムーズにグルグル回らない)



これらの原因により、この筋肉が必要以上に働かざるを得なかったり、体を支えてしまうので
疲労物質がたまり、筋緊張して、こんな症状に悩まされます。
和式トイレが苦手な方の多くは、この足首が硬く、スネが硬く縮こまっています。

・歩くとすぐスネが疲れる
・座ってても寝てても、スネがなんかだるい
・走るとスネが痛む

・平らなところでつまずきやすい

こういう方は、

スネの部分を含めた足の筋肉をしっかりほぐして、血流改善、柔軟性を高めることで
解消されます。しかしそれだけでは、またすぐに疲れやすい身体に逆戻りしやすいので、
骨盤の調整をして、重心を身体の中心に正し、足首の関節、足裏アーチの関節を
柔らかくすることも一緒にするのが大切です。



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