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整体 レイキ 症例成果報告 ぎっくり腰の最近のブログ記事

それ、予告ぎっくり腰ですよ

予告ぎっくり腰 ってご存知ですか?
たぶんご存じないと思います。なぜなら私が作った
言葉だからです。でも、これが一番端的なんです。

ぎっくり腰には、「軽め」と「重め」がありますが、
軽めをやった後、いつの間にか痛みが消えて
「あー良かった」と思ってたら、数日後とかに重め
の本気のやつを発症してしまうことが多い

ので、そう名付けました。

何でこんなことが起きるかと言いますと、
当コ-ナーでもご説明したことがあるのですが、
「なおった」「なおらない」が、痛みが「ある」「ない」で
判断しがちだから
です。

ぎっくり腰になる方は、例外なく腰周辺の筋肉の張りが
強く、それに伴った歪みもあるものです。

痛みというのは、その部分から脳に痛みの信号を
送っているのですが、その痛みの信号が消えたから
と言って、腰のその張りや歪みが、完全に自然消滅
することはほとんどないのです。


なので、痛みだけ消えて、似たような生活習慣で
また腰に負荷がかかると、予告通り、重めぎっくりに
なる仕組みです。

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5年ぶりにご連絡をいただいたMさま(50代男性)。
「先生、腰やっちゃいましたー。
   明日って、どこかみて頂ける時間てありますか?」

ぎっくりなので、早めに見せて頂くのが一番です、
幸い、翌日の午後に1枠空いていたので、ご案内しました。
軽症でした。発症は1週間前。半分くらい痛み改善
されていました。

施術後は、完全に痛みが消え、腰の強い張りが
とれたのを実感されて、とても喜んでいただけました。
翌週、再度別の症状で来院されることになりましたが、
念のため、キネシオテープを張り、お帰りいただきました。
もう大丈夫だと思います。

予告ぎっくり後、痛みが消えた後の「急な運動」とか
「無理なお仕事」「寝不足」などの、危険キーワードには
十分お気を付けくださいね。



ぎっくり腰を事前に察知する方法

毎年、冬~春(3月4月)はぎっくり腰多発時期です。
今年は「なしかな」と思っていたら、ここ最近続けて3名来院されました。

初めての方  1名
久しぶりの方 2名

この内、久しぶりの方のお一人は、危険な兆候が全くなかったそうです。
ちなみに前回来院されたときも、ぎっくり腰でした。(2回の施術で日常生活復帰)

多くの場合、腰やお尻などに張りや痛みを感じるなどの
前兆があって、「かがむ、立ち上がる、くしゃみ・・・」などの
最後の一押しでぎっくり腰の強い痛みに移行します。
「ズキッ」「ピリッ」と瞬間的な痛みが走る場合は、赤信号ですね。

このような場合、ご自身で「なんかやばそう」と整体を初めとし
何かしらケアできるわけですが、そういう前兆症状がない方は
どのようにぎっくり腰を防いだら良いのでしょうか?

それは・・・意外と単純です。


「普段、自分の腰(体幹)が、無理なくどの程度動かせるかを知っておく」


A 「立った状態で体を前に屈んで、どのくらい無理なく曲げられますか?」
             (正確には屈曲運動といいます)
B  「立った状態で体を後ろに反らし、どのくらい無理なく反らせますか?」
             (正確には伸展運動といいます)

この運動は、腰の筋肉の状態だけをチェックするものではないですが、
簡単な目安にするには便利です。体が硬い人、柔らかい人がいるので、
「理想は角度が何度」 という話はなしにします。

全然曲がらない人は明らかに問題ありですが、明らかに普段と比べ
曲げにくい、反らしにくいとか、腰やお尻や太ももに張りやこわばりを
感じたりした場合、それも立派な前兆かもしれません。


また

C 「仰向けで(足もまっすぐ)どのくらいじっとできますか」
   →だんだん体をねじりたくなったり、足を曲げたくなったりしませんか?
     1~2分しか持たない場合、気を付けましょう。

D 「正しい姿勢でどのくらい座っていられますか?」
   →足を組みたくなったり、お尻の位置をずらしたりしたくなりませんか?
     1~2分しか持たない場合、気をつけましょう。

これも、普段の自分をモノサシ代わりにすると、大きな痛みの前兆を
察知できるはずです。ちなみに先ほどの方は、幸い今回は3回の施術で
ほぼ問題なくなり、お仕事は1日お休みしただけで済みました。


激痛という点では、寝違いや股関節痛と似てますが、日常生活に
一番大きな支障をきたすのは、やはりぎっくり腰ではないでしょうか。

疲れを溜めこんだまま、無理してお仕事や家事を頑張りすぎた結果
結果的に、大事な仕事や用事を、急きょお休みしてしまうはめになった方を
毎年見ています。普段痛くない方も、ぜひ参考にして頂ければと思います。



「冬→春」ぎっくり腰注意報

以前、「秋から冬 はぎっくり腰が多い」と載せましたが
これから迎える 冬から春」も多発季節 で注意が必要です。

結局、季節の変わり目ということなのですが、
やはり「冬=冷え」というキーワードがどうしても絡むわけです。
2月末~3月は三寒四温の日々です。寝違いも同様で
ぎっくり腰と発症メカニズムは基本同じです。

寒い時期は体を動かす機会が減り、腰~背中を中心に、
運動不足になりやすかったり、同じ筋肉への疲労もためやすく
なります。
また、自分が思っているよりも疲労している筋肉の柔軟性は低下し、
筋肉が硬くなっていることが多く、
そこへ、気温差が激しくなると、
体がついていけず、腰の筋肉は何かのタイミングで上半身を支えられ
なくなり、ぎっくり腰になってしまうのです。

なので・・・・

こんな天候のとき

〇暖かい日の後 → 寒い日が続く予報がでている
〇寒い日が続いた後 → 暖かい予報がでている


こんな方は

〇腰や背中や太ももなどの張りが続いている
〇ピリッとした瞬間的な痛みを感じることがある
〇最近腰痛だったが、いつの間に消えていた
〇お腹の辺りが冷えている気がする
〇単調な日常生活が続き運動不足かも
〇そういえば最近、腰を使い過ぎた


急な動作に気を付け、急な動作をするときは、
動かす腰の筋肉をちょっと脳で意識してあげてから
行動してあげてくださいね。

プラス、ご自宅での予防方法はとにかくこれです。

〇お風呂などでよく温める
〇ストレッチなどの適度な体操





痛くてついとってしまう姿勢 (ぎっくり腰編)

50代の男性。3年ぶりに来院されました。ぎっくり腰でした。
当院に入られてすぐにわかるほど、腰が曲がっていました。
正確には下半身は比較的まっすぐでしたが、

上半身が左に傾いていました(逆くの字状態)

これは、「痛い筋肉を伸ばしているのが楽」 だからです。

トリガーポイントのご説明で、何度か触れたと思いますが
トリガーポイントの痛み(筋筋膜性疼痛症候群)は、
その筋肉を伸ばしている状態が楽、という特徴があります。
逆にその筋肉を縮めようとすると、短縮痛という、これまた
トリガーポイントの特徴である痛みが起きるのです。

まとめるとこう。トリガーポイント(筋肉のコリ)がひどくなると

・伸ばすと楽で痛くない
・縮めると痛い


この男性の方の特徴を整理するとこうでした。

・右の腰が痛くて仕事にならない
・右手でのトイレットペーパーの使用が痛くてできない(上半身を右下方にねじる動作)
・上半身をまっすぐにできない(左に傾いた状態から)
・上半身を前後に曲げることができない
・右の腰辺りを軽く押されると、響くような鈍痛がある


右の腰周辺の筋肉のコリ(硬結)や緊張が悪化し、
その筋肉が強く痛み始めたのです。

「伸ばした方が楽」ということは、この男性の場合、
右の腰を伸ばす → 体を左に傾ける


ということです。
こうすることで痛みを回避して過ごしておられたのです。
施術は、痛い姿勢と痛くない姿勢がありましたので、
なるべく痛くないように施術の順番を考えながら。

4回の施術で、完全に痛みが消えました。
来院されるたびに、左に傾いていたのが、まっすぐに
なっていきましたが、痛みの減り方と比例していました。

ぎっくり腰は、どこが、どのように、どんな風に痛いかで
痛みの震源地が違いますし、痛みが増加中なのか減少中なのかでも、
施術方針も大きく変えないといけません。

そうすることで、一日でも早く、いつも通りの日常生活に戻すことができるのです。





Q. 「ぎっくり腰はくせになるって本当?」

A. 「いいえ、そんなことありません。ただ・・・
     くせになる人とならない人、ある条件で分かれるんです」


ぎっくり腰は俗称で、正式には「急性腰痛」と言います。
ぎっくり腰になるきっかけは、色々あります。

img_22.jpg

○ 携帯を拾おうと屈んだら、ぎっくり腰
○ 通勤中、席を立とうとしたら、ぎっくり腰
○ 子供が後ろからぶつかったら、ぎっくり腰
○ ゴルフでフルスイングしたら、ぎっくり腰

○ デスクワークしてたら段々痛くなり、ぎっくり腰
○ 朝目が覚めたら、ぎっくり腰


実際に、当院でぎっくり腰をなおした方々のケースを少しあげてみました。
上の4つは、ある行為がきっかけで、急になったものですよね。
ですが、もともと、腰の筋肉の血行もまずまずで、目立った骨盤周りの歪みも
ない方は、同じ行為をしても、普通ぎっくり腰になりません。

つまり、どのぎっくり腰にもハッキリした原因があり、それは腰回りの
筋肉の疲労が蓄積し、骨格の歪みを伴っていることなんです。

「もともと腰痛持ちの方」 がなりやすいですが、
「腰痛を感じないけど、腰の筋疲労が強い方」 もなる場合があります。つまり・・・
「気づかないうちに、腰の筋肉はすでに悲鳴をあげていて、あとはきっかけ一つ」 

だった、のは間違いない事実で、体を支えるのに腰の筋肉はいっぱいいっぱい
だったと言えます。
    
ただ、ぎっくり腰の痛みと不自由さは、個人差がありますが、よっぽどのことが
ない限り、何週間もすごく痛いままということはありません。湿布(冷・温)、
痛み止め、安静、にしていれば、社会復帰できるようになるものです。
でも、あの時の痛みはなくなった気がするけど、ぎっくり腰になる前の
「腰が悲鳴をあげていて、あとはきっかけ一つ」 の状態も良くなったの??

・・・・・いいえ、これがノーなんです。


痛みがあるなしは、あくまでも、脳が感じるか感じないかの違いです。
痛みを感じなくなっても

○腰まわりの筋肉は・・・・血行不良で硬く緊張したまま
○腰椎や骨盤などは・・・・歪んだまま


で消えていません。

ちょっと大げさですが、又なるかならないか、「綱渡りのような状態」です。 
そんなような状態で日常生活に復帰しているので、気候の変化、残業、
寝不足、筋トレ、ジョギング、長距離移動、強い不安や怒り・・・
などの精神的ストレス、肉体的ストレスが重なったりすると、それが
また「きっかけ」となり、ぎっくり腰をまた繰り返してしまうのです。


これが、「ぎっくり腰はくせになる」と言えば言えるかなーというわけです。
なので、ぎっくり腰になる前にお体のケアをして予防することが、正しい
メンテナンス方法ですが、ぎっくり腰の痛みがいつの間にか消えた方も、
また大変な思いをされる前の今のうちに、ケアされることをオススメいたします。




ぎっくり腰の季節

ぎっくり腰の起きやすい時間帯について以前載せました。
 ↓
http://www.nemunoki-seitai.com/lecture/2012/01/entry_545/

今回はぎっくり腰が起きやすい時期についてです。なぜ、今かと言いますと、
秋→冬の変わり目はぎっくりの季節 だからです。先週1週間で、

バリバリのぎっくり腰の方 0 名
ほぼぎっくり腰の方      1 名
ぎっくり要注意の方     4 名


でしたが、幸い皆さま、回避することができました。
"バリバリ"とか"ほぼ"とか、分かりにくいかと思いますが、
ぎっくり腰か否かの境界線があまりありません。

「運動制限がどの程度あり、それに伴い痛みの強さがどの程度あるか?」
で総体的に判断します。

「寝返りもほぼ不可で歩くのもやっとで激しい痛み」 これは間違いなくぎっくり。
「歩くのはほぼ普通にできるが、前屈や後屈が痛くて全くできない」 これはぎっくり手前。
「普通に生活は送れるが、ある動きでズキッとくる or 抜けそうな感じ」 これは要注意。

秋から冬は、日に日に最低気温が下がってくるので、
腰痛を溜め込んで悪化してきている方は特に注意が必要です。


腰痛は基本、腰を支える筋肉の血行不良が原因です。
それが悪化しているということは、血流の悪い筋肉の範囲が拡がっていたり、
元々血流が悪い筋肉がより血流が悪化している可能性があります。

筋肉は骨格を支え、動かすものですから、血流の悪い腰の筋肉は、
上半身を支えるだけの能力が欠如してきているので、こんな方は気を付けましょう。


「腰の痛みが最近強くなってきた」
「腰の痛みの頻度が増してきた」
「ここんところ朝、腰が固まっている気がする」
「朝顔洗うときや、椅子から立ち上がるとき、ビキッとする」
「太ももの裏がやけに張るようになった」



ぎっくり腰は慢性腰痛の延長線上にありますし、
普段腰痛を感じていなくても、腰が悪くなっている方は結構おられます。
ある日突然ぎっくりになっても、必ず慢性的に腰に原因を抱えています。

危うい状態のところに、心身の何らかのストレスが最後の一押しになり、
ぎっくり腰になるのです。よく運動して腰痛を治そうとトライする方がおりますが
そのような状態での運動、特に筋トレは腰痛を悪化させることが
非常に多いので気を付けて自重してくださいね。

この時期のストレスは、秋から冬への季節の変化 「冷えによるストレス」です。
冷えるならば温める。血行が悪いなら改善する。腰の血行が悪くなるような
姿勢は極力避ける。お風呂は長めに。腹巻して寝る。ストレッチする・・・・

ご自宅での細かなアドバイスは色々あるのですが、
その方の生活習慣における腰痛の原因に則した、ご自身の体に合った、
血流改善方法が一番だと思います。でも湯舟にゆっくり浸かるのは、例外は
ないと思うので、これからの時期はいつもよりちょっと長めを心がけてみましょう。




腰方形筋(ようほうけいきん)

blog048.JPG

<腸骨稜、腸腰靭帯>と<第12肋骨、L1~L4の椎体> を結ぶ筋肉で、
体を横に倒したり、後ろに反らしたり、腰椎を安定させる働きがあります。

腰痛の代表的な筋肉の一つです。

この筋肉は、上記以外の働きの他に「強制的呼気運動を補助する」ことができます。
つまり、どういうことかと申しますと

呼吸という言葉は、「吐く=呼」「吸う=吸」の2つの運動の組合わせです。
息を吐く運動を強制的に??分かりやすいケースで言えば、こうです。

・風邪ひいて、咳ばかりしたりするとき
・花粉症でくしゃみばかりするとき


こういう場合、腰方形筋の収縮運動が不必要に何度も行われ、緊張して、腰痛になったり
することがあります。
また、この筋肉が、偏った荷物の持ち方や足をいつも同じ側で組んで座ったりなど
片側の緊張が進むと、骨盤の高さつまり、左右のウエストの高さが違う
(1~3センチくらいで個人差あり)ことがよくあります。こういう方は、ぎっくり腰など
痛みの強い腰痛になる傾向があります。

腰痛の大きな原因の一つにもなれば、姿勢バランスの乱れの原因にもなり、
風邪や花粉症など特定の季節に疲労しやすいなど、色々な側面を持った
重要な筋肉です。

「ウエストの高さが違くない?」などの指摘された方は、生活習慣などを
少し見直してみましょう。


目覚めて1時間以内は要注意

朝は、気温が低い上、体もじっとしていたため、筋肉や関節の働きも鈍い状態です。
また体や脳を活発に働かせる交感神経も、まだお休み中で、朝起きて1時間くらいの間は、
脳と各筋肉との連携プレイがきちんとできていなく、寝ぼけて惰性で動いている状態です。

こんな時に、もし腰の疲労が積み重なりピークを迎えていたら・・・・

・顔洗おうとかがんだ瞬間
・布団から起き上がろうとした瞬間
・靴を履こうと体をねじった瞬間
・何気にくしゃみした瞬間
・後ろから子供が抱きついた瞬間


こんな無意識に急に体の体勢を変えて、腰の筋肉にストレスがかかるときが 非常にぎっくり腰に
なりやすい時です。朝起きて、玄関出るまでの「危険な時間帯」にご注意ください。


疲れた腰に意識すれば、よっぽどぎっくり腰の寸前でない限り、まずは免れることができます。
筋トレするときに、「その(鍛えている)筋肉を意識しなさい。」ということがあります。
脳→背骨→筋肉という流れで、神経を介し命令が下されることで、その筋肉を
収縮運動させるわけですがこれと同じ原理です。

非常にこわばり緊張している筋肉を、「なんとなく収縮運動させる」と、脳からの伝達がうまくいかず
大きな痛みにつながりやすいのです。朝方は特に危険度が高まるわけです。
そこまで溜め込みすぎないでおくのが理想ではありますが・・・。



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