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整体 レイキ 症例成果報告 腰痛の最近のブログ記事

満身創痍のお母さん

小さいお子さんをお持ちのお母さん 、特に乳幼児を
お持ちの方は、どの方も判を押したように満身創痍で
ギリギリまでため込んで、来院される傾向にあります。
日本の場合、欧米と違い、人手も余裕なく頑張ってる方が
多いので仕方ない面もあるのでしょうか。

5ヶ月ぶりに来院されたYさま。
よく娘さんといらしていましたが、転職されてから
お仕事が激務となり来院が難しくなりました。
それまでは、腰痛、頭痛、めまい、手のしびれと痛み、
不眠などでしたが、体調はどんどん回復されました。
そんなタイミングでの転職でした。

そして、久しぶりにご連絡いただいたのですが、
電話口からもお辛そうな感じが伝わってきました。
ご家族からも「また先生にみてもらえばいいのに」
と言われてたそうですが、ようやく落ち着いたそうです。

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しばらくは調子よかったそう。徐々に疲労がたまり
今回はかなりひどい腰痛でした。肩こりなども辛いはず
ですが、それが気にならないほどの腰痛です。

 「20分以上苦しくて立っていられない」
 「どんな姿勢で寝てても痛くて落ち着かない」
 「自律神経が乱れ気分も落ちてきている」 とのこと。

実際にお体をみせていただくと、特段腰の張りだけが
強い印象はなく、上半身がもうガチガチでした。
ぎっくり腰は避けないといけないので、腰を重点にして、
全身をしっかりほぐし久々の施術が完了しました。
腰が楽になって笑顔になっていただけましたが、
「しばらくみっちりやって治してもらいます」
ご予約を5回分まとめ取りされてお帰りになられました。

お仕事でも頑張った上に、帰宅後休めないどころか
ある意味お仕事以上に、自分のペースで家のことが
できないのは本当に大変だと、つくづく思います。

疲労の主な原因が、育児か仕事か人それぞれです。
定期的にメンテナンスする時間的余裕がない方も多いと
思いますが 「ギリギリ、限界になる前に」
お身体のケアはぜひ受けてくださればと思います。



隠し通せなくなった腰痛

いつもご利用いただいている
ご年配の方からこんなお話がありました。
「うちの夫はどこも痛くなったことないから、
私が痛いと言っても全然分かってくれないのよー」
見方を変えてみれば、痛みは基本自己申告制なので
黙っていれば、基本、痛みがあることはばれません。

初めて来院されたTさま(50代の男性)のケース。
仕事上、展示会などでお客様や関係者に応対
する機会が訪れることがよくあるそうです。

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慢性腰痛は、ストレッチや入浴などでご自身でなんとか
対処しておられましたが、1年前からお尻や太ももまで
痛みやだるさが広がってきていて、長く立っていたり
歩くことがとてもしんどくなってきていました。


それこそ立場上、笑顔でいないといけないと耐えての
笑顔と接客姿勢でしたが、だんだん無理が生じてきて、
本当は席を外すことは避けたかったのですが、
代役を立てざるを得なくなってしまったそうです。

そして、当院にお越しになりました。

「来週は展示会が2回あり、もう休むわけには・・・」
とのことでしたが、お体を見せていただくと、痛い右側を
かばっていたせいか、歪みが顕著となり重心が変わり、
素人目にもバランスが崩れていました。
左右の足の長短差はなんと4センチです!
当然、腰、お尻、下肢の筋肉の張りはかなり強く、
トリガーポイントを中心に丁寧にしっかりほぐして、体全体の
筋肉の張りと歪みを正常な状態に戻す施術をいたしました。

1回目の施術後、状態を見ていただこうと立っていただくと 
「うわっ!全然違う!」と喜んでいただきました・・・が
まだ立った状態での歪みは50%くらい残っています。

「先生、痛みもほとんどないです!」
それはいいことなのですが、今の歪みでは痛みを
またかばい元に戻ってきてしまう可能性があるので
ご説明して、2日後また来ていただきました。
2回目の時、痛みはやや戻り気味でしたが、
通勤や会社でのデスクワークもこなせました。
展示会前にもう一度施術したかったのですが、
予約枠の都合もあり、展示会後となってしまいましたが、
2回目をすぐにできたおかげで、本番の日も
ほとんど気にせずお仕事を全うできたそうです。
元に戻ってしまう前に次の手を打つのが鉄則です。

我慢してしまったために悪化するケースは多いです。
腰痛に限らず、股関節の痛み、手のしびれ、頭痛など
ご本人様が気合で頑張ってもやはり限界があります。

仕方ない面もあると思いますが、その場しのぎでの
対処法よりも、痛みの根本原因を取りのぞく対処法
のほうが、回復にかける時間も短くて過ぎます。
皆さまご無理されませんように・・・・・。
いつでもご相談ください。



腰が曲がっている

先日、ご年配の女性からのご質問をお受けしました。

「腰の曲がったのは直るの?」

即答したいところですが、実はこれだけだと、正確な
お答えができない状態です。「腰の曲がった状態」にも
色々なケ-スがあるからです。なので、もう少しお話を伺いました。
この方の知人のお話だったのですが詳細はこうでした。

〇腰が伸びずに丸くなっている
〇左の方にも曲がっている
〇腰痛がある
〇比較的高齢である


ある程度のご年齢までいくと、骨粗しょう症で骨がもろくなり、
そのせいで腰が丸く変形してしまう
パターンがあります。
最近は都心部ではあまりお見かけしませんが

「腰が九の字のように丸いおばあちゃん」

が分かりやすい例です。ただ、今回は骨密度が低下している
可能性はもちろんあるものの、最近腰痛がでて、左右の歪みも
あるようなので、一概には言えませんが、骨密度の問題よりも、
腰の筋肉疲労から来る痛みをかばい、感じないための
回避姿勢をとり、腰が曲がっている
  気がします。

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ご覧のように、腰の部分(腰椎1番~5番)は、上下の
肋骨、胸椎や骨盤の部分と違い、骨格が腰椎のみで、
それ以外は腰の筋肉や腹筋で支えなければなりません。

逆に言えば、それだけ、腰の筋肉の緊張や疲労が
骨格を引っ張り、歪みに影響しやすい場所
だと言えます。
つまり、それを正せば、腰はまっすぐキレイに戻るはずです。

加齢から骨粗しょう症が進んでいる方は、お身体を見せて
いただければ、すぐに分かります。当院にも、何人かお越し
いただいていますが、気を付けるポイントがいくつかあり、
施術の方法も工夫しないといけません。

「症例報告」 は毎回お越しいただいた方限定でしたが
今回違ったパターンをUPしてみました。ただし、あくまでも
予測だけのもので実際に拝見してませんので、定かでは
ありませんが、こういういくつか引き出しを用意しておくことは
大事なことなんですね。








仰向けで寝ると腰が痛い

自分の腰痛が、どう悪いのかを知っておくと、悪化を防ぐことができます。

首や肩が寝違えたりしても、仕事や家事はなんとかこなせますが、
腰痛を悪化させると、日常生活が滞ります。できれば、ぎっくり腰に
なる前に予防したいと誰もが思っています。

例えば、一日中痛いとか、痛みが強くなれば、誰でもかなり悪いこと自覚できますが、
そういうケースは少なく、痛いときと痛くないときが、だいたいあるものです。
痛くないときは忘れているので、知らないうちに悪化させてしまう方も
少なくありません。

「こういう姿勢で痛い」 「この時間帯が痛い」 また
「こういう姿勢のときは痛くない」 など色々なケースがありますね。
そんな中で、自分の腰痛レベルのチェック法を一つご紹介。

「仰向けで寝たときに腰が痛い (足を伸ばした状態)」

痛い原因は次の通りです。
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腰椎を支える筋肉の血流が悪くなり、緊張がひどくなることで
腰椎や筋肉にかかる負担が大きくなります。

写真のように、仰向けで寝ると腰椎とベッドや床との間に隙間ができます
その隙間があると、腰を反らそう(腰椎の伸展という動作)という働き が起きます。

緊張が強い筋肉は、力を入れる(収縮)緩める(弛緩)、どちらもしずらい状態です。
反らす動作というのは、腰周りの筋肉に、ギュッと力を入れるのと同じことです。
仰向けで寝る行為は、悪い筋肉にずっと力を入れ続けている
 ことになるのです。
痛いに決まっています。

ここでちょっと補足です。

腰椎のS字カーブは前わんといい、元々少し反っている状態です。
この 「反りがなくなっている」 人を 「ストレート」 と呼びます。

ストレートというのは、腰を丸めているのに近い状態です。
ストレートの方は、仰向け寝が痛い方が多い という傾向があります。
腰椎の反りがない人(ストレート)は、反らすのが基本苦手だからです。

あぐらをよくかく人にストレートは多いですが、そんな腰痛持ちの人が、
あぐらの後姿勢を戻そうとすると、痛みを感じたり、腰が固まった感じが
する場合があるのは、こういうところから来ています。

仰向け寝が痛い方は、こういう腰痛も持っていたりします。

  ・立っていると痛い
  ・椅子から立ち上がるとき痛い
  ・中腰から上体を戻すとき痛い(顔洗った後など)


こういう方は、悪化させないために、寝るときに腰の下にタオル
引いて、敷布団との隙間を埋めるか、ヒザを立て、隙間を無くすことで、
とりあえず楽になります。

では、それでも痛いときは?
その場合は、おそらく

  ・腰から背中の部分の筋肉の緊張がとても強い
  ・腰椎や骨盤(特に仙骨)の歪みが強い


なので、それ以上悪化させないよう十分注意が必要です。
入浴や体操などでよく温め血行を良くし、横向きで腰を少し丸めて寝ましょう。



お尻の真ん中(仙骨)が痛い

骨盤の真ん中に仙骨(↓オレンジの部分)という骨があります。

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骨格模型をご覧いただいても分かりますように、
骨盤は、背骨の土台であり、また足の付け根でもあります。
つまり、骨盤は上半身と下半身のつなぎ目になります。

もっと正確に言いますと、仙骨は上半身でも下半身でもあり、体の中心です。

このお尻の真ん中が痛くなる場合があります。
原因は仙骨の歪み他、いろいろ考えられますが、今回は一番多いケースの検証です。


脊柱起立筋(↑黄色い部分)
 ってあります。
せきちゅうきりつきん


黄色く塗られた部分は大まかなラインですが、
背骨の両側にあり、仙骨と頭の付け根を結んでいる筋肉です。

姿勢筋 の一つでもあり、読んで字のごとく、
脊柱(背骨)を立たせ、姿勢を維持するために働く筋肉 です。

人間は立っていたり、歩いているとき、無意識に姿勢筋を働かせています。
力を入れている意識がなくても立って歩けるわけです。座ってる姿勢もそうですね。
完全に力を抜けば、その場で倒れてしまうわけです。

・椅子に座り、編み物に夢中になり思わぬ時間が経過しているとき
・囲碁の会で姿勢を正して盛り上がって楽しんでいるとき
・デスクワークで食事する間も惜しんで残業しているとき
・満員電車で毎朝毎夕、じっと立ちっぱなしのとき  etc


この頭~仙骨までの脊柱起立筋が頑張っています。つまり、
この筋肉は無意識の割には使用頻度が非常に高いので
緊張を絶えず強いられ疲労しやすくコリやすいのです。


筋肉には、起始停止(きしていし)という言葉があります。
分かりやすく言いいますと、筋肉の端と端をさします。
脊柱起立筋の端と端は、仙骨と後頭部です。

この筋肉が疲労して硬くなると、首や背中や腰に痛みやコリを感じます。
ですが、えてして、筋肉の端が痛くなるケースが実は多く、
この筋肉の場合は、お尻の真ん中の仙骨付近
というわけです。

「お尻の真ん中が痛い」=「骨盤の歪み」とか「神経痛」
というように直結するものではありません。


猫背がくせになっている方は、この筋肉が弱っていたり
疲れて疲労がたまっている方が多いです。
24時間姿勢に注意するのは無理なので

食事のときだけ
午前と午後の始業最初の30分だけ
通勤電車の中だけ
家と駅の往復だけ


など、姿勢筋をできるところから意識してみるといいと思います。





座っていると痛くなる左の腰(重心のズレ)

家で長座(足を投げ出して床などに座る)をしていると、
左の腰と坐骨(太ももの付け根にあるゴリゴリした所)が痛いんですけど・・・


という方がお見えになられました。
「座っていて腰が痛い」お話はたまに相談いただきますが、地べたに座る座り方で、
身体に負担が少ないものはあまりありません。横座り、ぺちゃんこ座り、あぐら、
正座、体育座り、長座、が主ですが、実は「長座」は一番歪みにくく身体にも自然です。
でもこの方は痛みが出てしまいました。

原因は?

「上半身(特に背中から腰)が左にねじれて、重心が左寄りになったため、でした。
背骨の歪みを正確に記すと、下部~中部胸椎から腰椎が左回旋したため、です。
分かりやすく言うと、おへそが「回れ左」しているような状態です。

そのため、左の腰の筋肉やお尻の筋肉や太ももの後ろに
余計なストレスが持続的に加わり、筋肉が過緊張していったのでした。


これに似たような腰痛やお尻の痛みの方は多いですが、
施術後は
椅子に座った感覚がとても自然で座りやすく、お尻が楽なことに気が付きます。

身体を支える筋肉の緊張がほぐれ、歪みがとれ重心が正常に戻ったためです。
重心は生活習慣のくせなどで、日々少しずつずれていくので、
一日一日の違いは気が付きにくく、いつの間にか大きく重心が変わるのです。
これは座ったときの腰痛ですが、もちろん立っているときの腰痛も同じことが起きえます。

いつも床に座ることが多い方は、今日にでもその姿勢が正しいかチェックしてみては?












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