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整体 レイキ 症例成果報告 2019年1月アーカイブ

胃を回復させる鉄板施術

胃の不調をご相談される方がたまたま続いたので
ご紹介いたします。40代男性と70代の女性です。
「みぞおちの辺りが痛い」「横になっても同じ」
「背中が苦しい」「食欲がない」

お2人の主なご症状です。胃の粘膜の状態を見ることは
できないので、強い痛みが続くような場合、専門の医療機関
への受診をオススメいたしますが、施術により意外に
あっさりと回復することもよくあります。

実は、男性の方は2回、女性の方は1回の施術
症状が消えました。当院では主に3つの施術ポイントを
おさえることで回復を促しています。

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胃の「正常な粘膜」「機能回復」この2つを促していきます。

1、自律神経系の回復

胃はとくに自律神経の影響を受けやすい臓器です。
心身の負担が続き蓄積していたのが、お2人の共通点。
全身の筋肉をじっくりほぐしていくことで、副交感神経を
しっかり働かせて優位にし、粘膜へのストレスを
減らし回復を促します。
この際に大事なのは、やはり筋肉を深部のコリまで根本から
じっくりほぐし切ることです。ちょっとリラックスできる程度の
施術でも回復できるかもしれませんが、時間がかかります。

2、背中のほぐし

背中の真ん中(肩甲骨の間の少し下部)に胸椎の6番が
ありますが、ここからのびる神経が胃と繋がっています。
胃が悪い方はこの椎骨周辺がガチガチにこり固まって
いることがほとんどで、ここを集中して周囲からしっかり
ほぐすことで、胃の神経が正常に復活します。

3、お腹ほぐし(腸もみ)

胃にも筋肉がついています。骨格を動かす骨格筋と違い、
自律神経の作用で勝手に働く平滑筋がついており
この筋肉の収縮により内容物を運んでいます。
内臓の不調は胃だけに収まっていないこともあり
腸も含めた内臓を、お腹の上から優しくじんわり
ほぐすことで、腹膜を緩め、本来の状態に戻します。
いわゆる「腸もみ」です。そして遠赤外線のホットパック
でさらに奥まで温めていきます。


余程のことがない限り、どの方も施術はうつぶせから
入ります。その途中でお腹がグルグルギュルギュルと
鳴り始める方もおられますが、よく「よかったですね」
とお声をかけています。調子が悪い方は
「お腹がなったの久しぶりな気がします」という方も。

疲労から来る胃の不調は、食欲にも影響するので
その方本来の元気が、明らかに見た目から失われています。
逆に回復された時のそのご報告いただく際の
ほっとした笑顔が、私の元気の源でもあります。
当院では「もう大丈夫です」と一見回復したように見えて
いても、念のため、フォロー施術を直後に取り入れています。



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