当院へのアクセス
簡易マップ

【住所】
〒272-0826
千葉県市川市真間1-10-13

【TEL】
047-322-0720 ※予約優先

【開院時間】
09:00~12:00 / 14:00~20:00

【定休日】
日曜日・水曜日

詳細はこちら

HOME > 整体 レイキ 症例成果報告 > > 膝裏が痛くて曲げられない!

整体 レイキ 症例成果報告

< メンテナンスのかたち  |  一覧へ戻る  |  ほぐしを使い分けています >

膝裏が痛くて曲げられない!

いつもご利用いただいているMさま(60代の女性)。
両方の膝が変形性膝関節症で、膝や腰や股関節の
ケアがいつも施術のメインでした。

ある日、ご旅行先でご本人様が予定していなかった
山のハイキングをすることになり、かなり無理せざるを
えませんでした。案の定、その夜、膝があまりにも痛く
曲げられなくなってしまったそうです。

ea31bc439ecc6e5663ae717584ddaa7f_s.jpg

〇膝の裏の痛みが強く、30度ほどしか曲がらない
〇じっと座ってたり立っていると固まり全然曲がらない
〇自転車に乗れない(痛くてこげない)
〇一番痛かった時よりもやや改善した
〇病院でブロック注射されたが、効果なし


こういう痛みがかなり強い時の施術に
私が心がけているポイントがあります。
まず最低限、現状より絶対に悪化させない前提の上
どこよりも最短で治るよう、根本的に痛みをとる施術をする。

当院は保険が効かなく実費をいただいております。
当院を多くの施術院から選んで、ご利用くださる方は
保険診療ではやらないような施術を望んでおられます。

それはつまり、アイシングや湿布や痛み止めなどの
保存療法ではない、それこそ一発解決する施術です。

あまり痛みが強いと、一発解決は難しいこともありますが
実費を頂いている分、それくらいの心構えがないとダメだと
思っております。最短で治る施術を実現するには
施術の引き際にコツがいります。足りないと大きく改善
しないし、やりすぎると悪化する場合もあります。

<施術内容と進め方>

膝がほぼ曲がらず痛みも強い中、施術も慎重に進めます。
膝の痛む箇所によりある程度原因がつかめます。
今回は膝の裏全体の痛み。この場合はほぼほぼ
筋肉由来の痛み。腫れや熱もないようなので、
じんわり太ももの裏をほぐし、腰、臀部、ふくらはぎ
などほぐしの範囲を広め、ゆるめていきました。
念のため、キネシオテープを貼りました。

施術後、膝は60度くらい曲がるようになりました。
いつも自転車で遠くから来院されるのですが
さすがに今回は往復送迎車つきです。
5日後にご予約していただき、当日お待ちしていると
自転車で来院!前回の帰り際より回復していますが
自転車も工夫しないとまだ痛いようでした。

2回目は、施術方針が正しいと確信したので、より
ディープに進めたところ、施術後100度ほど曲がるように。
そして、当院を後にされて5分後、Mさまよりお電話です。

「今、川のところですが、自転車全然痛くないです!」

とお元気な声でご報告ください、私も一安心しました。
いつも信頼下さっていてありがとうございます。
先日ぎっくり腰で来院された初診の女性もそうですが、
強い痛みを抱えてこられる方は、藁をもすがる想いと
なんとか治して!ととても期待されています。
「え!こんなによくなるの?!」
といつも感動して頂けるよう頑張ってまいります。



カテゴリ:

< メンテナンスのかたち  |  一覧へ戻る  |  ほぐしを使い分けています >

同じカテゴリの記事

膝のさまざまな不調

最近、ご利用いただいているMさま(40代女性)。
2ヶ月前から感じ始めた膝の不調が悪化されておりました。

●片方の膝裏の外側が痛い
 しゃがむ時、立ち上がる時、初動動作時、
 階段の上り下りの時、坂道を下る時

●レントゲンで少しの変形があることが判明
●自然に良くなると思ったら段々悪くなってきた

a18b01e80742fcb21bd48fa97a4a9571_s.jpg

そこで当院にご連絡をくださいました。
初めての膝の痛み、そして悪化してきていたので、
「大丈夫かな、ちょっと不安です」とお話くださいました。
レントゲンで変形があるとのことなので、拝見させて頂いた
ところ、反対と比べて確かにその様子がわかりました。
また、「初動動作で痛い」「朝の方が不調」ということは
筋肉の血流が良くなると、少し楽になるということです。
痛みの原因が、関節よりも筋肉由来である証拠です。


こういうときは、とにかく周辺の筋肉を緩め、関節にかかる
負担を極力減らすことが、痛みの除去や予防に有効
です。
また、骨盤を含めたお体全体の歪みも顕著でした。
膝を良くし、また再発しないためには、膝だけ見ても
解決しません。トータルで痛みの原因を探ることが大切です。
そのため、歪みの調整を意識しながら筋肉をしっかり
ほぐすことをご提案して1回目の施術を行いました。

また、膝は痛みがでている時点で、関節や軟骨に大きな
負担がかかり続けておりますので、長期間その状態のまま
にしておくわけにはいきません。そのためMさまのご都合に
合わせ、毎週同じ曜日に来院していただきました。

「くるたび良くなっているのがよく分かります」

と回数を重ねていくたびに、改善されているのを実感して
くださいました。同じ間隔での施術なので、より改善度合い
が比較しやすいとお話くださいました。

また、初回のとき「とにかく膝を!」ということでしたが
手のしびれ、肩こりがひどい、仰向けが苦しいなどと
睡眠の質が低下するような不調があることも分かりました。
ですので、施術内容のバランスを図りつつ、すべてを
同時進行で整えていくことにいたしました。

お体の不調が一つ一つ改善していき、またそれにより
総体的にも体調が良くなられているのが、分かり何よりです。
とはいえ、まだ改善途中です。よくお話を伺いながら、
引き続き不調をしっかり取り除き、気にせず元気に
お過ごしいただけるように頑張ってまいります!



悪化した変形膝の改善

長年膝の不調でお困りのTさま(70代女性)。久々に
ご来院されたのですが、膝がかなり悪化されていました。

ほぼ毎週、膝の水を抜き、ヒアルロン酸注射 →
膝が軽くなり調子がよくなる → 日常生活を送る →
膝が重く痛くなり、病院にいき、水がたまっていると診断
→水を抜き、注射を打つ

これをずっと続けていらしていました。水がたまりすぎて
しまうと、抜かないとダメです。元々吸収する力が膝には
備わっていますが、Tさまの膝は現状不可能でした。
まさか、来院されない間にそこまで悪化していると
思いませんでしたが、なんとかしないといけません。

SHK111.jpg

Tさまの膝は、90度に曲げるのがやっと、また、完全に
伸びきらない状態でした(屈曲変位)。常に膝や太ももの
周りがイタ重く、外出する回数も減っていました。
状況を拝見させて頂いた上で、理論的にも直観的にも
「このままだと、歩けなくなるかも」 と感じました。

当院で膝を中心とした施術後は足回りが軽くなり、膝の水
を抜く回数も少し減りましたが、ここまで悪化すると施術
だけでは、もう大きな改善は難しいと思われますので、
歩けるうちに膝周りの筋肉強化が必須です。

ですが、元々運動嫌いなTさまですし、多くの運動や
筋トレは膝へのマイナス面もあるので、できるものも
限られます。 プールウォーキング ならばベストと判断し、
近くの施設を調べてお伝えし、ご説明いたしました。

体のバランスを整え、膝に関する筋肉を中途半端ではなく
徹底してすべてほぐし、膝へのストレスを極力ゼロでキープ
しつつ、プールで膝を動かし支える筋肉を強化する
ことしか、
もう手は残ってないかもしれませんよ。」

当院では、運動法をお伝えしたりしますが、押しつけは
しておりません。ですが今回ばかりは、Tさまに怒られる
のを覚悟した上で、お話しし続けたところ、ようやく
その気になってくれました!

それから2か月間、プールと施術を交互に続けたところ、
「先生に感謝しています。あのまま行かなかったら
どうなっていたか。おかげ様でだいぶ良くなって・・・」


とご報告いただけました。整形外科に行っても、水は
溜まっていないと診断されたり、プールでの運動に
楽しさややりがいも感じて頂けるようになりました。
とはいえ、やはり絶好調とまではいかないので、膝を気に
することなく、あちこち外出できるように、今後も経過を
みながら、施術も慎重に進めていきたいと思います。



旅行中の膝

前々回の 「鵞足(がそく)の痛み」 のその後です。
鵞足とは、膝の内側を指しますが、
お孫さんの抱っこが続き、痛くなってしまった70代の女性。

有りがたいことに、私の施術を信頼していただき、お付き合いが
10年ほどになるのですが、普段は、肩こり、首の疲れ、全身疲労
をケアされに2週間に1度お越しいただいております。

元々、変形性膝関節症をお持ちで、長いお付き合いの中、
何度か痛みがでてその都度ケアしていたのですが、
今回はお孫さんの体重増から来る「抱っこによる膝痛」でした。
そして、10日間ほどのかなり遠方への海外旅行直前でした。

「旅行先で痛くなってしまわないかしら。それが心配・・・・」
幸い、炎症は起きていないようでしたので、下半身や膝周りを
中心に3回施術し、念のためテーピングして、ご旅行へ。
 (海外旅行行かれる前は、毎回念のためテーピングしてました)

そして、ご旅行後。「全然、問題なく帰ってこられました。」
とのご報告を受け、ホッとしました。
痛みがなかったので、膝のお話よりも、ご旅行の土産話に
花が咲いてしまいましたが、痛みはなくても筋肉の張りは
それなりに出ていたので、しっかりケアさせていただきました

  (↑痛みの予防には実はこれがとても大切です!)

お孫さんの抱っこ時の、上げ下ろしで膝を痛めないコツを
もう1度レクチャーしておきましたが、また痛くなりませんように・・・・。



鵞足(がそく) 膝の痛み

日に日に重くなるお孫さんを抱っこする機会が多く
最近、膝を痛くされた70代の女性の方。

痛いところは、膝の内側の少し下です。ここは
「鵞足(あひるの足は3本)」 といい、股関節の方から
膝に伸びる3つの筋肉が、集合してくっついている場所です。
膝の内側のあたりが、ちょうど「あひるの足」のような形をしています。

file0092.jpg
IMG_4280.jpg
あひる足はわかりにくいですが

薄筋(はくきん)
縫工筋(ほうこうきん)
半腱様筋(はんけんようきん) 
 この3つです。

なんでここが痛くなってしまったかと言うと、10キロ近い
お孫さんの抱っこする際、「抱っこする時」と「下ろす時」に、
膝と股関節を曲げ、支えながら行います。

この時に、この3つの筋肉にすごい力を入れるわけなんですが
自分の体重よりはるかに重い負荷をかけ、上げ下ろしを何度も
するわけですから、ここの筋肉が硬く緊張してしまったのです。

ここの痛みは、 膝の痛みでも一番多いところ です。
ジョギングする方、ウォーキングする方もたまに痛くなります。
単に鵞足の3つの筋肉が過緊張して痛いだけなら、
そこを重点的に下肢の筋肉をほぐせばすぐ痛みは消えます。

ただ、その痛みを抱えたまま、同じ生活パターンを過ごしていると
鵞足腱炎(がそくけんえん)に悪化する場合も
あるので、気を付けなければなりません。

幸いこの方は、炎症が起きてはいなかったので、下半身の筋肉を
重点的にほぐし、股関節と膝の関節の可動域を広げました。
痛みはすでに消えて楽になっていたのですが、念のためキネシオ
テープを貼りました。抱っこ生活は当分続きそうなので、しばらく鵞足の
メンテナンスは必要のようですが、お孫さんの上げ下ろしするときは、

肘をたたんで、なるべくご自分の体に近づけた状態
ですると、腰と鵞足への負担が少ない
(体から離れれば離れるほど負担が大きい)
 
ことをアドバイスさせていただきました。
ぜひ、子育てママも気を付けてくださいね。


このページのトップへ