当院へのアクセス
簡易マップ

【住所】
〒272-0826
千葉県市川市真間1-10-13

【TEL】
047-322-0720 ※予約優先

【開院時間】
09:00~12:00 / 14:00~20:00

【定休日】
日曜日・水曜日

詳細はこちら

HOME > 整体 レイキ 症例成果報告 > 2018年10月アーカイブ

整体 レイキ 症例成果報告 2018年10月アーカイブ

ほぐしを使い分けています

1d615654a17f9caf954e90c9f2e1af79_s.jpg

初めてお越しになられたSさま(40代女性)は、
右の背中~腰~臀部の張りが苦しくて、
当院にお越しになられました。
ずいぶん楽になられて、頼る方がいなく休み休み
されていた家事もはかどるようになられたそうです。
3回目の施術中に、こんな感想を頂きました。

先生にこうしてほぐして頂いてると、だんだん
歪みが直ってくるのが分かる気がします。

似たような感想はたまに伺いますが、
おっしゃる通りです。正解です。

1、筋肉のコリだけ狙うほぐし
2、歪みを取りのぞくほぐし
3、両方兼ね備えたほぐし

この3つの内の1つを主体として、織り交ぜながら
進めていきますが、施術前に歪みをチェックをして
途中途中でも確認しながら、終了するころには
キレイでまっすぐ、S字カーブも正常に復活させます。

3つのうち1つだけでは、自分がイメージする施術後の
良い状態までは届きません。例えば、Sさまは腰椎と
骨盤の歪み、ねじれが強く、こういう場合は、じんわりと
気持ちよくほぐすことだけ追求しても解決できません。
解決できないと、患者さまのご満足度も下がります。

3つの構成は患者さまの心身の状態により、その都度
変えたりして、その日のベストを必ずチョイスしています。

自律神経の乱れが強い方でも同じです。
歪みが取れれば、睡眠時に寝具とお身体が
よくフィットするようになり、深い睡眠が得られます。
色々な意味での "バランス" が大切なのです。




膝裏が痛くて曲げられない!

いつもご利用いただいているMさま(60代の女性)。
両方の膝が変形性膝関節症で、膝や腰や股関節の
ケアがいつも施術のメインでした。

ある日、ご旅行先でご本人様が予定していなかった
山のハイキングをすることになり、かなり無理せざるを
えませんでした。案の定、その夜、膝があまりにも痛く
曲げられなくなってしまったそうです。

ea31bc439ecc6e5663ae717584ddaa7f_s.jpg

〇膝の裏の痛みが強く、30度ほどしか曲がらない
〇じっと座ってたり立っていると固まり全然曲がらない
〇自転車に乗れない(痛くてこげない)
〇一番痛かった時よりもやや改善した
〇病院でブロック注射されたが、効果なし


こういう痛みがかなり強い時の施術に
私が心がけているポイントがあります。
まず最低限、現状より絶対に悪化させない前提の上
どこよりも最短で治るよう、根本的に痛みをとる施術をする。

当院は保険が効かなく実費をいただいております。
当院を多くの施術院から選んで、ご利用くださる方は
保険診療ではやらないような施術を望んでおられます。

それはつまり、アイシングや湿布や痛み止めなどの
保存療法ではない、それこそ一発解決する施術です。

あまり痛みが強いと、一発解決は難しいこともありますが
実費を頂いている分、それくらいの心構えがないとダメだと
思っております。最短で治る施術を実現するには
施術の引き際にコツがいります。足りないと大きく改善
しないし、やりすぎると悪化する場合もあります。

<施術内容と進め方>

膝がほぼ曲がらず痛みも強い中、施術も慎重に進めます。
膝の痛む箇所によりある程度原因がつかめます。
今回は膝の裏全体の痛み。この場合はほぼほぼ
筋肉由来の痛み。腫れや熱もないようなので、
じんわり太ももの裏をほぐし、腰、臀部、ふくらはぎ
などほぐしの範囲を広め、ゆるめていきました。
念のため、キネシオテープを貼りました。

施術後、膝は60度くらい曲がるようになりました。
いつも自転車で遠くから来院されるのですが
さすがに今回は往復送迎車つきです。
5日後にご予約していただき、当日お待ちしていると
自転車で来院!前回の帰り際より回復していますが
自転車も工夫しないとまだ痛いようでした。

2回目は、施術方針が正しいと確信したので、より
ディープに進めたところ、施術後100度ほど曲がるように。
そして、当院を後にされて5分後、Mさまよりお電話です。

「今、川のところですが、自転車全然痛くないです!」

とお元気な声でご報告ください、私も一安心しました。
いつも信頼下さっていてありがとうございます。
先日ぎっくり腰で来院された初診の女性もそうですが、
強い痛みを抱えてこられる方は、藁をもすがる想いと
なんとか治して!ととても期待されています。
「え!こんなによくなるの?!」
といつも感動して頂けるよう頑張ってまいります。



1

« 2018年9月 | メインページ | 2018年12月 »

このページのトップへ