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整体 レイキ 症例成果報告

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背中痛で外出する気にならない

初めて来院されたYさま(70代の女性)。
朝はまずまずなのに、日中、背中や腰などが
痛くなり動くのが嫌になる、とのことでした。
一番つらいのは、背骨の両脇が肩甲骨の間から
腰まで痛くなってしまうことだそうです。
そのためか、外出する気が起きなくなり、事実
ここ1年ほどはほとんど外出されなかったそうです。

ご高齢で細身ということを施術内容に十分考慮して、
全体をほぐしていきました。背中は軽く押圧した程度でも
痛みを強く感じられるので、ご説明をしながら、押された痛み
による心身への負担が極力ないように、丁寧に進めたところ
施術後は「すごく楽になった」と喜んでくださいました。

現在、約週1回の施術を重ね、4回終了しましたが、回を
重ねるにつれ、「意欲ややる気がわいてきた」そうです。
そして、ようやく前から行きたかった百貨店に
娘さんと出かけることができたそうです。

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このコーナーで何度か触れていますが、当院では単に痛みを
取りのぞくだけではなく、「生活や健康の水準を上げる」ことを
重要視しています。マズローの欲求五段階説にも通じます。

痛みを取り除くということは、家事や仕事をするなど、
生活するためには最低限必要なことです。例えば
 Aさん 「痛みがとれないと大事な会議に出席できない」
  Bさん 「痛みがとれないと子供の食事が作れない」など。
Yさまの場合は、動く量や回数が減ってしまい、筋力体力を
これ以上落とさないことが、いわば生きていくために必須です。
言うなれば「ニーズ(必要性)」となります。

ですが、気持ちも元気になって、やる気や気力がでて
外出する気になり、好きなことができる喜びというのは、
ニーズよりは優先度合は下がりますが、日々の生活に
喜びや楽しみを感じられることは、とても大切なことです。
これが、「ウオンツ(欲求)」です。

実際、Yさまとお話ししているとき、痛みが取れた
喜びよりも百貨店に出かけられた喜びの方が、
はるかに上であることはヒシヒシと伝わってきました。
先ほどのAさんBさんも裏を返せばそれが見えてきます。
  「痛みをとって、仕事をバリバリ頑張りたい」
  「痛みをとって、育児を楽しく頑張りたい」
ニーズもウオンツもしっかり結果を出して
喜んでいただくよう日々施術にあたっております。



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鉄板みたいな背中

よく背中全体が硬くなっていることの表現で

「鉄板みたい」
「板が入っているみたい」


という表現を使うことがあります。
とても分かりやすいですし、実際触れた感覚も本当に
そのようになっているのですが、施術者である私が、
そんな表現を使うと失礼にあたるので、

「バネ感や柔軟性が全くなくなってます・・・」


とお伝えしています。ですので、そう言われた方は、
かなり背中の筋肉疲労がひどくなって、背骨の柔軟性も
なくなってしまっていると察してくださいね。

ちょっと冗談ぽくなってしまいましたが、患者さま自ら
「鉄板みたいになってる感じがします」と申告くださる方、
「え?そうなんですか?」とご自身の背中の状態が
そこまでになっていることに気づかれていない方も・・・。

背中には非常に多くの筋肉が重なり合い、背骨を支えて
いますが、それらのほとんどが頑固なコリや張りの状態
となっているので、それぞれの筋肉のトリガーポイントの
特徴に合わせて、しっかりほぐすことが大切です。


深部の筋肉から、しっかりほぐれると背中はとても
楽になったと感じますが、それは自覚の有無に関係なく
感じることができ、毎回とても喜んでいただけます。
背中が柔らかくなり楽になるということは、
呼吸が自然と楽になったり、寝るのが苦しくなくなったり
姿勢が自然とキレイにできたり、内臓の働きが良くなったり

など特典がたくさんあります。

肩こりと腰痛を慢性的に抱えている方は
鉄板背中になっている方が結構多いので、
ひどくなる前に早めにしっかりケアされてみてください。


肩が背中が腕が!新米ママの苦悩

赤ちゃんの子育て奮闘中のお母さん、いつもいつも大変だと思います。

そんな新米ママさんの、疲れの溜まりやすい箇所は決まっています。
左右均等にだっこするのは理想ですが、そうも言ってられないので
どうしてもやりやすい方で落ち着くようです。

左でだっこする習慣があるママは、左側の腕~肩~背中を中心に持続的に
ストレスがかかります。もちろん、腰やお尻や足も頑張らないといけないので
大変なのですが、特に疲れやすい部位は、オレンジの枠内でしょうか。

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だんだん重くなる赤ちゃんをだっこするには、より多くの筋肉を
使わなければならなく、過緊張した筋肉は背骨や肩や肩甲骨の
歪みを引き起こします。


それはさらなる筋疲労を呼び、そんな方々を拝見させていただく度に、

お体は へろへろで疲労困憊 状態、
「こんなになるまで溜め込んでいらして、頑張ってらっしゃるなー」

とつくづく感じます。寝不足もそれに輪をかけてしまってるんでしょうね。

僧帽筋、肩甲挙筋、大円筋、小円筋、広背筋、上腕二頭筋、大胸筋・・・・
結果、重度の首や肩のこり、肩甲骨からワキの重苦しさ、腕などの痛み、
さらに多いのが手のしびれ、むくみなどの症状です。

入浴も睡眠もゆっくりできない環境にあるため、疲れも取れず、
自律神経のバランスまで乱れかねません。

こういう方は、もちろん運動は逆効果
運動は筋疲労や骨格の歪みがあまりない方がやると、
相乗効果が高いですが、悪い状態の方がするとより悪化することが多いです。
そういう場合、当院では回復するまで、ジムで筋トレなどの過度な運動は
控えていただくようお話させて頂くこともあります。

上半身の筋肉が深部までコリ固まっていて、それに伴い関節の動きも悪くなって
いるので、まずは全身しっかりほぐして、まずは一度 体をニュートラルの状態にする
のがとても大切です。その上でストレッチなどを少しトライしてみるのが良いのでは
ないでしょうか。



猫背のタイプ別改善法

猫背のせいで

・肩こりが慢性的にひどい
・頭が突き出た感じになりかっこ悪い
・見た目が悪く老けてみられる
・自信がなさそうに見える
・呼吸が浅くなり疲れやすい


という方多いと思います。
当院にも色々なタイプの猫背の方がお越しになります。
背骨を横から見たとき

<正常なS字カーブの人>
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<S字カーブが強すぎる人>
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いわゆる後者が一般的な猫背です。ですが、細かく分けると実はさまざまなのご存じでしたか。

①背中の胸椎カーブが、歪んで強くなっている(上の画像)。
②元々猫背ではないが、背骨周りの脊柱起立筋(姿勢筋)が疲れて、背中を丸くしてしまう。
③肩が前側に入り込んでいて(肩が内旋)、より猫背に見えてしまう。
④加齢により椎骨や椎間板がつぶれてしまい変性している。


ちょっとよく読まないと難しいかもしれませんね。
当院では、模型でちゃんと分かりやすくご説明しております。

改善方法

20代の女性に多いご相談ですが、年齢問わず、「直したい」という方の8割が女性です。
①と③、②と③ はだいたい連動しておき、余計猫背に見えているので、
当院では、その方の猫背タイプを、施術前にカウンセリングし

・骨盤調整
・姿勢筋を中心とした背中などの筋肉のほぐし
・肩の内旋と肩甲骨の調整


などを組み入れて施術しております。もちろん、ご自身でのストレッチや
運動法もレクチャーしておりますので、取り入れるとより効果が高まります。

見た目の改善、不快な症状の改善、体の機能の改善

にお役に立てればと思います。
の方はご年配に多いのですが、背筋が伸び、姿勢がよくなることで
視界が変わり、若返った気持ちになり、元気になられるのが私たちも大変うれしいです。




背中は安眠のバロメーター

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「最近朝、全然疲れが取れなくて・・・」  
と言う方は多いですが、お身体を拝見させていただくと100%こうです。
「背中の筋肉の張りが強く、背骨の柔軟性が悪い」

背中にある筋肉はたくさんありますが、基本全て背骨(脊柱)に付着して
背骨を安定させたり、動かしたりする役目があります。
一番代表的なのが、脊柱起立筋で、俗に姿勢筋ともいい
身体を常に支えている筋肉で、無意識の内疲れがたまりやすい箇所です。

そんな筋肉に疲労が蓄積してくると、筋肉も背骨も柔軟性を失います。
人間は寝る時、布団やベッドなどに背中を固定して寝ます(仰向け時)。
柔軟性がなく、歪んだ背中のまま背中を固定されると、
布団とのフィット感が著しく減少するので、

・リラックス感がなく、寝ている時も緊張し力が入っている気がする
・仰向けでじっとできなく、つい横向きになる
・副交感神経がきちんと働かない
・熟睡できず眠りが浅い、寝つきが悪い


つまり朝疲れが取れないわけです。
先日、「国民の5人に1人が熟睡できていない」というデータを見ましたが、本当に多いです。
床や畳の上で手足伸ばして仰向けにゴロンとなり、5分くらいじっとできない方は、
眠りがかなり浅い方かもしれません。ぜひ一度チェックしてみてください。



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