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整体 レイキ 症例成果報告

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膝のさまざまな不調

最近、ご利用いただいているMさま(40代女性)。
2ヶ月前から感じ始めた膝の不調が悪化されておりました。

●片方の膝裏の外側が痛い
 しゃがむ時、立ち上がる時、初動動作時、
 階段の上り下りの時、坂道を下る時

●レントゲンで少しの変形があることが判明
●自然に良くなると思ったら段々悪くなってきた

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そこで当院にご連絡をくださいました。
初めての膝の痛み、そして悪化してきていたので、
「大丈夫かな、ちょっと不安です」とお話くださいました。
レントゲンで変形があるとのことなので、拝見させて頂いた
ところ、反対と比べて確かにその様子がわかりました。
また、「初動動作で痛い」「朝の方が不調」ということは
筋肉の血流が良くなると、少し楽になるということです。
痛みの原因が、関節よりも筋肉由来である証拠です。


こういうときは、とにかく周辺の筋肉を緩め、関節にかかる
負担を極力減らすことが、痛みの除去や予防に有効
です。
また、骨盤を含めたお体全体の歪みも顕著でした。
膝を良くし、また再発しないためには、膝だけ見ても
解決しません。トータルで痛みの原因を探ることが大切です。
そのため、歪みの調整を意識しながら筋肉をしっかり
ほぐすことをご提案して1回目の施術を行いました。

また、膝は痛みがでている時点で、関節や軟骨に大きな
負担がかかり続けておりますので、長期間その状態のまま
にしておくわけにはいきません。そのためMさまのご都合に
合わせ、毎週同じ曜日に来院していただきました。

「くるたび良くなっているのがよく分かります」

と回数を重ねていくたびに、改善されているのを実感して
くださいました。同じ間隔での施術なので、より改善度合い
が比較しやすいとお話くださいました。

また、初回のとき「とにかく膝を!」ということでしたが
手のしびれ、肩こりがひどい、仰向けが苦しいなどと
睡眠の質が低下するような不調があることも分かりました。
ですので、施術内容のバランスを図りつつ、すべてを
同時進行で整えていくことにいたしました。

お体の不調が一つ一つ改善していき、またそれにより
総体的にも体調が良くなられているのが、分かり何よりです。
とはいえ、まだ改善途中です。よくお話を伺いながら、
引き続き不調をしっかり取り除き、気にせず元気に
お過ごしいただけるように頑張ってまいります!



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悪化した変形膝の改善

長年膝の不調でお困りのTさま(70代女性)。久々に
ご来院されたのですが、膝がかなり悪化されていました。

ほぼ毎週、膝の水を抜き、ヒアルロン酸注射 →
膝が軽くなり調子がよくなる → 日常生活を送る →
膝が重く痛くなり、病院にいき、水がたまっていると診断
→水を抜き、注射を打つ

これをずっと続けていらしていました。水がたまりすぎて
しまうと、抜かないとダメです。元々吸収する力が膝には
備わっていますが、Tさまの膝は現状不可能でした。
まさか、来院されない間にそこまで悪化していると
思いませんでしたが、なんとかしないといけません。

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Tさまの膝は、90度に曲げるのがやっと、また、完全に
伸びきらない状態でした(屈曲変位)。常に膝や太ももの
周りがイタ重く、外出する回数も減っていました。
状況を拝見させて頂いた上で、理論的にも直観的にも
「このままだと、歩けなくなるかも」 と感じました。

当院で膝を中心とした施術後は足回りが軽くなり、膝の水
を抜く回数も少し減りましたが、ここまで悪化すると施術
だけでは、もう大きな改善は難しいと思われますので、
歩けるうちに膝周りの筋肉強化が必須です。

ですが、元々運動嫌いなTさまですし、多くの運動や
筋トレは膝へのマイナス面もあるので、できるものも
限られます。 プールウォーキング ならばベストと判断し、
近くの施設を調べてお伝えし、ご説明いたしました。

体のバランスを整え、膝に関する筋肉を中途半端ではなく
徹底してすべてほぐし、膝へのストレスを極力ゼロでキープ
しつつ、プールで膝を動かし支える筋肉を強化する
ことしか、
もう手は残ってないかもしれませんよ。」

当院では、運動法をお伝えしたりしますが、押しつけは
しておりません。ですが今回ばかりは、Tさまに怒られる
のを覚悟した上で、お話しし続けたところ、ようやく
その気になってくれました!

それから2か月間、プールと施術を交互に続けたところ、
「先生に感謝しています。あのまま行かなかったら
どうなっていたか。おかげ様でだいぶ良くなって・・・」


とご報告いただけました。整形外科に行っても、水は
溜まっていないと診断されたり、プールでの運動に
楽しさややりがいも感じて頂けるようになりました。
とはいえ、やはり絶好調とまではいかないので、膝を気に
することなく、あちこち外出できるように、今後も経過を
みながら、施術も慎重に進めていきたいと思います。



旅行中の膝

前々回の 「鵞足(がそく)の痛み」 のその後です。
鵞足とは、膝の内側を指しますが、
お孫さんの抱っこが続き、痛くなってしまった70代の女性。

有りがたいことに、私の施術を信頼していただき、お付き合いが
10年ほどになるのですが、普段は、肩こり、首の疲れ、全身疲労
をケアされに2週間に1度お越しいただいております。

元々、変形性膝関節症をお持ちで、長いお付き合いの中、
何度か痛みがでてその都度ケアしていたのですが、
今回はお孫さんの体重増から来る「抱っこによる膝痛」でした。
そして、10日間ほどのかなり遠方への海外旅行直前でした。

「旅行先で痛くなってしまわないかしら。それが心配・・・・」
幸い、炎症は起きていないようでしたので、下半身や膝周りを
中心に3回施術し、念のためテーピングして、ご旅行へ。
 (海外旅行行かれる前は、毎回念のためテーピングしてました)

そして、ご旅行後。「全然、問題なく帰ってこられました。」
とのご報告を受け、ホッとしました。
痛みがなかったので、膝のお話よりも、ご旅行の土産話に
花が咲いてしまいましたが、痛みはなくても筋肉の張りは
それなりに出ていたので、しっかりケアさせていただきました

  (↑痛みの予防には実はこれがとても大切です!)

お孫さんの抱っこ時の、上げ下ろしで膝を痛めないコツを
もう1度レクチャーしておきましたが、また痛くなりませんように・・・・。



鵞足(がそく) 膝の痛み

日に日に重くなるお孫さんを抱っこする機会が多く
最近、膝を痛くされた70代の女性の方。

痛いところは、膝の内側の少し下です。ここは
「鵞足(あひるの足は3本)」 といい、股関節の方から
膝に伸びる3つの筋肉が、集合してくっついている場所です。
膝の内側のあたりが、ちょうど「あひるの足」のような形をしています。

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IMG_4280.jpg
あひる足はわかりにくいですが

薄筋(はくきん)
縫工筋(ほうこうきん)
半腱様筋(はんけんようきん) 
 この3つです。

なんでここが痛くなってしまったかと言うと、10キロ近い
お孫さんの抱っこする際、「抱っこする時」と「下ろす時」に、
膝と股関節を曲げ、支えながら行います。

この時に、この3つの筋肉にすごい力を入れるわけなんですが
自分の体重よりはるかに重い負荷をかけ、上げ下ろしを何度も
するわけですから、ここの筋肉が硬く緊張してしまったのです。

ここの痛みは、 膝の痛みでも一番多いところ です。
ジョギングする方、ウォーキングする方もたまに痛くなります。
単に鵞足の3つの筋肉が過緊張して痛いだけなら、
そこを重点的に下肢の筋肉をほぐせばすぐ痛みは消えます。

ただ、その痛みを抱えたまま、同じ生活パターンを過ごしていると
鵞足腱炎(がそくけんえん)に悪化する場合も
あるので、気を付けなければなりません。

幸いこの方は、炎症が起きてはいなかったので、下半身の筋肉を
重点的にほぐし、股関節と膝の関節の可動域を広げました。
痛みはすでに消えて楽になっていたのですが、念のためキネシオ
テープを貼りました。抱っこ生活は当分続きそうなので、しばらく鵞足の
メンテナンスは必要のようですが、お孫さんの上げ下ろしするときは、

肘をたたんで、なるべくご自分の体に近づけた状態
ですると、腰と鵞足への負担が少ない
(体から離れれば離れるほど負担が大きい)
 
ことをアドバイスさせていただきました。
ぜひ、子育てママも気を付けてくださいね。


膝が固まってしまう

じっと同じ姿勢でいて動き出す時、
膝がなんか固まって痛く、うまく伸ばせなかったり、曲げられなかったり
なんてご経験ありませんか?

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「だいぶ使い込んだゴムチューブです。
   使い方は記事の最後にでてきます」

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軽自動車(オートマ)を毎日のように運転される50代の女性のMさま(仮名)。
ピアノの講師もされている方です。 膝は痛いとかはほとんど感じたことは
ないそうですが、 最近、運転して降りるとき、左の膝が曲がったままで
うまく伸びずに痛いというご相談でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

膝が痛いと、老化で変形する「変形性膝関節症」とすぐに発想
されがちですが、変形していなくても、膝の痛みが出るケースは
いくらでもあります。

座る姿勢が悪かったり、膝の運動量が少ない生活習慣だったり
すると、膝を動かすための筋肉(太ももの筋肉)の血流も滞りがちです。
筋肉が縮んだり緩んだりの「収縮弛緩運動」もうまくできなくなります

そして、このような状態は膝関節も冷えやすくなりますので
じっとしていたりすると、一時的に固まったようになるのです。

〇椅子から立ち上がるとき、膝がうまく伸ばせない
〇朝起きるとき、膝がうまく曲げられない


などのケースも多いです。ここで注意したいのは膝の軟骨。
『膝の軟骨』はご存じのとおり、『消耗品』 ですり減った軟骨は
元には戻りません。

固まった後、うまく曲げたり伸ばせたりできている感じがしても
少し可動が悪い状態は変わらないので、歩行時や階段の
上り下りの際に、膝関節に負担がかかりやすくなっています。


軟骨は少しずつすり減っていく段階では、痛みを感じない
ことも多いです。ヒザ痛があることに気が付いたときは
だいぶすり減っていたというケースもよくあります。

膝が固まる以外にも、時折違和感を感じる場合は、
5年後10年後の将来を考えると、座り方に気を付けたり、
太もものストレッチしたり、など意識されることオススメいたします。


ちなみに・・・・・先ほどの50代の女性。下記のような施術後は
膝も軽く感じていただき、固まる感覚は消えたそうです。

〇カラダ全体の骨格バランス
〇ヒザを動かす筋肉を中心としたほぐし
〇ゴムチューブを使い、関節の可動域をひろげる

当院では、ヒザ関節の周りに先ほどのゴムチューブを縛り、
関節の可動域を良くしたりする施術も必要に応じて行っています。
即効性があり、終わったあとは膝がとても軽く感じるのが利点です。





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