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整体 レイキ 症例成果報告 2017年6月アーカイブ

薬を当たり前にしない生活

「先生は薬飲まない人」「飲まなさそう」
と結構思われたりすることがございますが
いえいえ、そんなことありません。
なるべく飲まないように気をつけていますが、
必要に応じて頼りにしています。

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先日、長年ご利用いただいている方
(70代女性)に施術中ふと言われました。

「もう何年になるかしら。先生の所に伺う
ようになって、ほんと薬飲まなくなりました」


それまでは、頭痛薬と胃薬は手放せなかったそうです。
頭痛であれば、特に首や肩のひどいコリをほぐすことで
直接退治することが可能ですし、心身の疲れやストレスが
癒されて副交感神経が活発になることで、痛みが
出にくい環境になり、胃腸の機能も活発になり、
胃薬が必要ではなくなることがあります。

また、痛み止めは胃への負担が大きく、胃の粘膜
を痛めることがあるので、頭痛がなくなったから
胃薬を必要となくなったという推測もできます。

こういうお声はおかげさまでたまに頂戴いたします。
製薬会社の方々には悪いですが、薬はもちろん
必要なのは大前提ですが、やはり飲まないで平穏に
過ごせるならば、それに越したことはありません。


時おり服用する程度ならともかく、特別な事情を
のぞいて、頭痛薬などの痛み止めや胃薬などを
毎日服用されている方には、

「薬が必要のない状態まで体調を良くしませんか」

とご相談しますが、ほとんどの方が例外なく
望んでおられます。ただし、私には薬を止めてもらう
権限は一切ないので、患者さまのお気持ち次第です。

施術を繰り返していくうちに、どんどん薬の量が
減っていき、最小限で済むようになったり、
完全に必要としなくなる方も現れます。

「そういえば、最近飲まなくなりました」
「前より我慢できる程度になり、翌朝治ってました」

施術の力はせいぜい50%、残り50%は患者さまの
治癒力とよく言いますが、その残り50%を引き出す
ことができる1人が施術者だと思っています。
色々なご相談に今後も丁寧に対応して参ります。




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