当院へのアクセス
簡易マップ

【住所】
〒272-0826
千葉県市川市真間1-10-13

【TEL】
047-322-0720 ※予約優先

【開院時間】
09:00~12:00 / 14:00~20:00

【定休日】
日曜日・水曜日

詳細はこちら

HOME > 整体 レイキ 症例成果報告 > 2016年7月アーカイブ

整体 レイキ 症例成果報告 2016年7月アーカイブ

小顔矯正の是非から見えること

2016年7月1日の朝日新聞朝刊にこんな記事が。

ishi100.JPG

「頭部や顔の骨のゆがみやズレを矯正して
小顔にするのは、医学的根拠なし」という内容です。

私もこの業界が長いので、その存在を知り、情報も
多く入ってきました。小顔矯正には主に「骨格矯正」と
「筋肉調整」という2つのアプローチ方法があります。

実は、数年前、結構高額の小顔矯正セミナーに参加した
ことがありますが、そこは骨格矯正ではなく、あくまでも
表情筋のほぐしとリンパの流れの改善での小顔矯正に
とどまっており、内容も納得できるものでした。

結局、施術メニューに入れるのは、見合わせたままですが、
ずっと以前から行っている【顎関節矯正+表情筋のほぐし】
のみを行っております。上顎骨と下顎骨で構成する顎関節は、
咬筋を始めとした表情筋への影響力が大きく、顎が正しく
可動する方は顔の表情も豊かになりやすく、表情のバランス
もよくなり顔色も良くみえます。

「根拠なし」は致し方ない結果に見えますが、違法やウソは
論外として、あくまでも、利用される方が効果に対し、どれ
だけ納得されるかが、現場では一番大事な気がいたします。
現に小顔の頭蓋骨矯正で納得されている方も多いでしょうし。

当院が行うレイキヒーリングも、日本の医師会(西洋医学)
には当然認められていませんが、欧米では国が認めている
ところも多いのですから。カイロプラクティックも同様です。
何が正しくて何が誤っているかなど、過去、現在、未来
で大きく変わっていくものです。

誤解を恐れずにいうならば、根拠あるなしにかかわらず、
法制化されているか否かにかかわらず、もう一つ加える
ならば、認知度、知名度のあるなしにかかわらず、
人対人で、利用される方にとって、どれだけメリットがあるか
ないかが、一番評価されるべきではないでしょうか。




一長一短はなるべく避ける

「先生、いまこういう運動しても大丈夫?」
「運動やめておいた方がいいですか?」


よくいただくご質問です。もちろん、その方のその時の
状況により異なります。ご質問いただく方は、ほとんど痛みを
抱えている方ですので、「運動の種類によってはOK」
「どの運動もできればお休みがベター」 になります。

sm581.jpg

ウォーキング、ジョギング、エアロビ、ジムでの筋トレ
ヨガ、体操教室、テニス、ゴルフ・・・・・
いろいろと皆さん、楽しんで頑張っていらっしゃいます。
普段、運動をされている方は、ルーティンを中断することに、
筋力が落ちてしまったり、老け込んでしまうのではないか、
などの不安を感じる方が多いようです。

運動は本来、心身ともにプラスになるのは周知の通りですが、
自分にプラスと思って頑張っていても、マイナスになることも
あります。それこそ、筋力アップしたり、汗をかいてスッキリ
したりしても、体を痛めてしまえば、本末転倒です。

Q.運動しても良い悪いのボーダーラインは?

明らかに炎症(発赤、発熱、腫れ、ひどい痛み)が
起きていている場合は、絶対にお休みしてください。
慢性的な痛みだし、炎症反応はなさそうな場合でも、症状が
ハッキリある場合は、できればお休みした方がいいです。


例えば、ウォーキングをすると、最中、腰や膝が痛む場合。
ゴルフのショットの瞬間、肩が痛む場合。
普通は痛みがあれば、お休みされる方が多いですが
体育会系精神の方や、長く続けてきている方は無理
してしまいがちですので、お気をつけください。

こういうとき、痛みを発している筋肉、疲労がかなり蓄積
している筋肉というのは、血行がかなり悪く、強い緊張状態に
あり、骨格の歪みも引き起こしている場合もあります。

筋肉を反復して強く収縮させるような「動」の運動は
痛みを前より悪化させてしまいます。
 結果的に長期
お休みせざるを得ない方を何人も拝見してきました。

自律神経の側面からも同じことが言えます。
痛みを抱えている方、抱えていた方は交感神経がかなり
優位に立っています。交感神経を強く刺激するような
強い運動よりは、心身を鎮める運動が適しています。

ストレッチやヨガなどが比較的オススメできます。

Q.でも、どうしても運動したい場合は?


「やらないと気がすまない。」
「身体がウズウズする。」 
運動が大好きで、どうしてもという方もいらっしゃいます。
そういう方は、運動しないことが精神的にとてもマイナスに
なるので、当院では条件付きにさせて頂いております。

Q.強い痛みなどがしばらくあったけど、
軽くなったりした場合は?


例えば、当院の施術後、軽くなり気持ち的には、「これで
明日も運動できるぞ!」と思う方もいらっしゃいますが、
こういう痛みが一時的に消えて(治りかけ)いたり、
何にもしていないけど、安静にしていたら強い痛みが
引いた場合はこれも運動するのには適していません。
理由はさっき述べたものと同じです。

当院は、整体やカイロなどの長所を最大限に活かし、皆さま
の心身の調整をしております。皆さまの状況にもより一概
には言えませんが、健康の回復や維持や増進のために、
「施術を受けること」「運動をすること」 この2つを組み合わせ
て行うのが、健康にとってもっとも理想的
と自信持って言え
ますし、またそうなるような施術を心がけております。
その方に合わせた健康法、ぜひご相談ください。



1

« 2016年6月 | メインページ | 2016年8月 »

このページのトップへ