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整体 レイキ 症例成果報告 2016年5月アーカイブ

「起立性調節障害」をなおす、克服する

義理のお姉さんからご紹介いただいた小学4年の
Kくん(仮名)は数か月前に起立性調節障害と
診断されていました。自律神経失調症のひとつです。
具体的なご相談内容はこちらです。

◎お腹の痛み(ガスが溜まり、強い痛みが頻繁)
○吐き気(少し収まりつつある)
○朝の低血圧で起きられない
◎食欲がない(好物も×)
◎やる気の著しい低下
○学校のクラスメイトに気を遣いすぎてしまう
◎その結果、1ヶ月以上不登校になってしまっている


まだ子供だけに、薬を服用するのには抵抗が
あったそうで、当院にご相談いただきました。
子供は大人より経験も少なく、心も弱く繊細なため、受ける
精神的ダメージやトラウマも強いのかもしれません。


お腹が毎日痛いのもつらいですし、子供らしくまた元気に
学校に行けるようになってもらいたい、ぜひ力になりたいと
強く思いました。初めに当院にお越しになる際も駅から
数分かかりますが、歩く気力も落ちていたそうです。

ガスが溜まり、お腹が痛くなってしまうのは、精神面と肉体面
どちらも関係あり、レイキも整体も効果が期待できそうです。
やる気の低下や、クラスメイトへ過剰な気配り、
食欲不振はレイキによる効果が大きい
と考えました。

患者さまのご希望もあり、1回だけ当院にお越しになり、
「整体+レイキ」を行った後、「遠隔レイキ」のみを続けました。
ご症状の特徴から、施術直後の反応よりも経過観察が
必要です。義理のお姉さまは元々当院をご利用いただいて
おりましたので、経過をその都度伺うことができました。

当院での「整体+レイキ」を受けられた帰宅後、まず、
お腹の痛みがぐっと楽になったそうです。その後
遠隔レイキを始めましたが、「良くなりそう」という期待感と
実際にお腹が楽になったことで、気持ちが楽になった
ようで、だんだん笑顔がでてくるようになったそうです。

お腹の痛みはほぼ解消し、学校へも行けるように
なりましたが、おそらくこれまでの出来事が潜在意識に
刷り込まれているためか、ストレスで、また腹痛が
起きたり、精神的にも改善途中で不安定であり、
最後の授業まで受けるのはまだ難しいようでした。

ただ、そこに関してもレイキでフォローしていましたし
経過も一つ一つ階段を上るように順調でしたので、
そのまま続けたところ、以前のように楽しく学校に行け
最後まで授業を受けることができるようになっていきました。

遠隔レイキは2ヶ月ご利用いただきました。

起立性調節障害は・・・・・
全身倦怠感、食欲不振、動悸、頭痛、朝起きられない
集中力低下、立ちくらみなど色々ですが、思春期などに
多くみられる自律神経失調症の一種です。
日内リズムがずれたために起きる症状が多いのです。

自律神経失調症は、症状の特徴や傾向から西洋医学的
にその呼び方が多岐に及びのは、いた仕方ありませんが、
大元の根本原因はシンプルだと思います。

今回お役に立ててとても良かったですが
起立性調節障害に限らず、大切なお子様、ご両親さま
ご兄弟さまなど、大切なご家族で、何かお困りの方は
ぜひ一度ご相談いただければと思います。

 

エコノミー症候群

熊本地震でエコノミー症候群により痛ましい事故が
起きてしまったのは記憶に新しいことと思います。

エコノミー症候群をここで改めて詳しくご説明するまでも
ありませんが、立位や座位など下半身を下した状態で
長時間じっとしていると、足の静脈内の血小板が
凝固して、それが血栓のもとになってしまいます。

ケガしたときに、傷口が固まるのは誰もが知っていますが
それが血小板です。血小板同志はくっつきやすい性質が
あり、長時間動かさないと、結合しやすくなります。

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水分をこまめに補給する。歩いて足を動かす。
そんな予防法が知られています。日常生活を送って
いる分にはエコノミー症候群になることはまれですが、
デスクワークの方、長時間のフライトされる方、車いす
の方などは、意識が必要です。

以前、お仕事でよく海外出張される方が、飛行機での
移動中体調が悪くなった経験が過去におありだったため、
アメリカ出張の前日に、予防のためと当院で整体を
受けてから出発されたことがございました。

当院では、足の疲れの自覚が一切ない方でも
必ず下半身の筋肉もほぐします
が、結果的にエコノミー
症候群の予防にもなっています。もちろん、プラス運動が
良いというのは言うまでもありません。

また、下半身の血流も一緒に良くすることで、血圧が
下がって、心臓の負担が減ったり、上半身の血流を
相乗的に改善することができたり、リラックス効果を
高めるなど色々な意図があります。

真冬、当院のスタッフルームは暖房器具が小さいものしか
ないので、このように記事を作っているとき、身体が
どんどん冷えてくるのを感じることがあります。そんなとき、
感覚を研ぎ澄ませて、足のつま先を数回上下する
(第二の心臓であるふくらはぎの運動)すると
上半身がポカポカと温かく感じることができます。


たったこれだけの運動でも、体の中では循環機能が
一時的に改善されるのですから、そういう環境におありの
方は、簡単な運動だけでも、ぜひ習慣づけてみてください。



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