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整体 レイキ 症例成果報告 2016年2月アーカイブ

悪化した変形膝の改善

長年膝の不調でお困りのTさま(70代女性)。久々に
ご来院されたのですが、膝がかなり悪化されていました。

ほぼ毎週、膝の水を抜き、ヒアルロン酸注射 →
膝が軽くなり調子がよくなる → 日常生活を送る →
膝が重く痛くなり、病院にいき、水がたまっていると診断
→水を抜き、注射を打つ

これをずっと続けていらしていました。水がたまりすぎて
しまうと、抜かないとダメです。元々吸収する力が膝には
備わっていますが、Tさまの膝は現状不可能でした。
まさか、来院されない間にそこまで悪化していると
思いませんでしたが、なんとかしないといけません。

SHK111.jpg

Tさまの膝は、90度に曲げるのがやっと、また、完全に
伸びきらない状態でした(屈曲変位)。常に膝や太ももの
周りがイタ重く、外出する回数も減っていました。
状況を拝見させて頂いた上で、理論的にも直観的にも
「このままだと、歩けなくなるかも」 と感じました。

当院で膝を中心とした施術後は足回りが軽くなり、膝の水
を抜く回数も少し減りましたが、ここまで悪化すると施術
だけでは、もう大きな改善は難しいと思われますので、
歩けるうちに膝周りの筋肉強化が必須です。

ですが、元々運動嫌いなTさまですし、多くの運動や
筋トレは膝へのマイナス面もあるので、できるものも
限られます。 プールウォーキング ならばベストと判断し、
近くの施設を調べてお伝えし、ご説明いたしました。

体のバランスを整え、膝に関する筋肉を中途半端ではなく
徹底してすべてほぐし、膝へのストレスを極力ゼロでキープ
しつつ、プールで膝を動かし支える筋肉を強化する
ことしか、
もう手は残ってないかもしれませんよ。」

当院では、運動法をお伝えしたりしますが、押しつけは
しておりません。ですが今回ばかりは、Tさまに怒られる
のを覚悟した上で、お話しし続けたところ、ようやく
その気になってくれました!

それから2か月間、プールと施術を交互に続けたところ、
「先生に感謝しています。あのまま行かなかったら
どうなっていたか。おかげ様でだいぶ良くなって・・・」


とご報告いただけました。整形外科に行っても、水は
溜まっていないと診断されたり、プールでの運動に
楽しさややりがいも感じて頂けるようになりました。
とはいえ、やはり絶好調とまではいかないので、膝を気に
することなく、あちこち外出できるように、今後も経過を
みながら、施術も慎重に進めていきたいと思います。



「焦り、緊張、不安、ネガティブ」を改善

東京都にお住まいのMさま(仮名30代会社員)。
Mさまは、交際されている女性の方のご紹介で
2度来院された後、お住まいが遠方ということも
あり、来院を控え、遠隔レイキに切替えされました。

ご相談内容は

○最近、焦りと緊張が特に気になるとのこと。
○趣味のイベントが終わったのにずっとドキドキする
○特に何もないのに、緊張して肩に力が入ってしまう
○人と会うとき、いつも緊張してしまう。
○その他、不安感、心配症、ネガティブ思考も直したい


初めてお会いしたときに、色々お話を伺ったのですが
確かにとても緊張されているのが伝わってきたことが
とても印象に残っています。

元々腰痛などお身体の症状もあったので、2回施術
させていただきましたが、2回目にお越し頂いたとき、
1回目でお身体は改善されていましたが、精神面は
まだ特に変わったという自覚がないとのことでした。

それ以降、遠隔レイキのみに切り替え、2ヶ月間施術
しました。彼女様はよくお越しいただいていたので
Mさまの様子をよくご報告いただいていたのですが、
どんどん良くなり改善されているようでした。

彼女さま(ご本人以外)が一緒にいて感じる印象。
Mさま(ご本人)が感じるご自分の心の状態。


客観的にも主観的にも、どちらもハッキリ改善されて
気持ちが元気になられていくとともに、お顔の表情も
明るくなってきたと、とても喜んでご報告いただきました。
このようなご報告いただけるのは、整体と同様、
いつも大変嬉しく施術者冥利につきます。

レイキの長所の一つとして、決して単純な話ではないの
かもしれませんが、ご本人様が元気になり喜んでいただく
だけではなく、その元気な姿を周囲の方が肌で感じ、安心
や喜びの輪が広がったり、相互し合ったりすること
なのでは
ないかと思います。それは、健康の改善や維持や増進に
おいて、精神面の大切さも大事であることを改めて感じ
させてくれるのでした。



「怒りっぽい」を改善

当院をいつもご利用されているKさま(仮名50代女性)
の実父(90代)の方です。私は、お父様には、
一度もお会いしたことはございません。

奥様と2人暮らしなのですが、実は少し認知症があるそう
です。それとご高齢ということもあるせいか、最近特に怒り
っぽくなり、ガンコさがひどくなり一度言い出したら、
家族の意見も聞かずに、勝手にあれこれ行動し、
Kさまや奥様が大変困っている
というお話でした。

本当に困っていらしたようでしたので、遠隔レイキの
ご説明をさせていただくと「試してみたい」との
ことでした。もちろん、ご依頼いただいたときは、信じる
信じないというより以前に、本当かどうかはわからない
けど、効いたら助かるなー程度だったようです。

早速、遠隔レイキをスタートしました。お父様には、特に
Kさまからのご説明はなく、当然ご存じありません。
こういうお申込みは少なくありません。
遠隔レイキは、週2回のペースで行いますが、半月ほど
経って、Kさまのご来院のタイミングで経過を伺ったところ
一定の効果がでていました。

「以前より、だいぶ怒りっぽいのがましに
なって、聞き分けが少しよくなったみたいです」


完全に解消するまでには至っておりませんが、それでも

「前と比べればだいぶ助かっている」

とのことでした。Kさまはお仕事とご実家の両立が、かなり
大変そうで、いつもとても疲れておられますが、ご負担が
もっと減って、ご家族とより良好で温かい関係が続けられる
よう、ぜひお力になりたいと思います。

今回のKさまのように、受けられているご本人様の変化を
客観的に確認できたのは、とても良い機会となりました。


 

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