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整体 レイキ 症例成果報告 2015年7月アーカイブ

マイナス思考をなおしたい

「マイナス思考をやめ、プラス思考に」

マイナス思考よりも、プラス思考の方がいいのは誰もが
分かっていますが、できるできないは別として、できるに
越したことありません。「いえ、自分はこのままで十分」
という方はきっと皆無だと思います。

本を読んだり、自己啓発セミナーに行ったり、誰かに
アドバイスしてもらったりなど、色々方法はありますが、
その通りにうまくできるようになる方もいれば、「プラス
思考に・・・・ポジティブに・・・・」と何度も自分に言い
聞かせても、思うようにいかない方も多いと思います。

この現象は、まさに先日ご説明した顕在意識と
潜在意識だと思います。自分で色々考えて努力して
いるのは、あくまでも顕在意識(脳の10%以下)。

色々考えても、うまくいかないのは潜在意識
(脳の90%以上)にインプットされた過去の経験と
感情が、顕在意識に勝ってしまうから
でしょう。

幼少の記憶が何歳まであるかは、人それぞれですが、
せいぜい2~3才が一番古い記憶です。
子供の頃からマイナス思考の回路の方はいないはず
です。楽しいことや嫌なこと、人生経験をだんだん積んで
いきますが、マイナス思考に陥りやすい方は、何か過去
の失敗や嫌な経験が、強く脳にインプットされ、それが
影響している方がとても多いのではないでしょうか。

40代の男性(会社員)。奥様のご紹介で来院されました。

○マイナス思考(具体的な悪い映像が浮かび次々連想)
○人目を気にしてしまう(事務所での仕事中の電話)
○夜が来るのが怖い(めまいで朝起きられないかも)
○めまいがひどい


主なご相談内容はこの通りですが、早速施術を行い
改善の道筋をご説明し、何度か通っていただきました。
お話している印象では、かなり強いマイナス思考がおあり
のようでしたので、レイキも色々改良を重ねながら
行いましたところ、この4つともとても良くなりました。

全て同時に良くなったわけではなく、意外に最後まで
残っていたのが、社内の電話のことでした。
事務所は普段、静かなことが多く、電話をするのは
ほとんど自分ばかりで、電話の内容を聞かれているの
ではないか?と人目を気にしていたのですが、
やり方をより潜在意識に注意して氣を送ったところ
コロッとなくなりました。今は全く気にならず、電話の
話に集中できるようになったそうです。

「マイナス思考を直したい」方は他にもおられましたが、
悪い発想が映像として浮かび、それがどんどん悪い方
へ連想されてしまうのは、皆さま共通されていました。
今回ご相談頂いた方は、その後、今でも悪い発想に
なってしまうことはたまにあるそうですが、それ以上
は全然行かなくなり、とても楽になった
そうです。

実は、これはご本人様にはお話していないのですが、
一番初めに来院された時の表情と現在の表情が
全然違ってきているのです。最初のころの印象は
失礼にならないといいのですが、暗く落ち込んでいる
表情だったのが、最近はそういうものから解放された
柔らかさというか、優しさや明るさが表情から伺える
ようになりました。

整体で体の痛みや疲れから解放されても、似たような
ことは起きますが、精神面が楽になるのは、より効果的
な気がいたします。「顔は心の鏡」といいます。
ご自分に自信ももたれてきているとのことですが、
周りの方々からの印象も、より良くなれば素晴らしいな
と思っております。



テレビで特集!トリガーポイント

以前、NHK「ためしてがってん」でも特集されましたが
今回はTBS「健康カプセル!元気の時間」です。

独自の視点でとらえていて、とてもいい番組です。
今回は趣向を変えて、画像を使い、トリガーポイント
(痛みの原因のコリ)
を説明したいと思います。

IMG_1739.JPG
3割は、痛いところに原因があります。

IMG_1740.JPG
トリガー=引き金 という意味です。

IMG_1741.JPG
いわゆる 「コリ」のことです。皆さんの体にも
約300ヵ所ありますが、普段は"眠っている"状態です。
ストレスがかかり続けると、画像のように"活性化"し
痛みの原因となってしまいます。

IMG_1742.JPG
先ほども出ましたが、そのうち7割は、トリガーPとは
違う場所に痛みを放散させる性質があります。
痛み、だるさ、しびれなどもよくある症状です。

IMG_1743.JPG
そういうことなんです。この場合、腰をいくら沢山
ほぐしても、痛みの原因となるトリガーPを
ほぐさないと楽になりません。

IMG_1744.JPG
ただ「ほぐす」だけでもダメなんです。弱すぎても
強すぎても×。イタ気持ちよくズーンと響く感じで
ほぐすとよくほぐれます。

IMG_1745.JPG
当院でもしょっちゅうお話させて頂いております。
筋肉量と筋肉柔軟性、同じくらい大切です。

IMG_1747.JPG
いかがでしたでしょうか?

一つの活性化したトリガーポイントは、そばにある
他のトリガーPを刺激してしまい、痛みが移動したり
痛みが広がったりするケースも非常に多く
、当院にも
毎日そういう方がお見えになります。

当院のトリガーポイント療法は、おかげ様で大変好評
いただいておりますが、市川の方はもちろん、遠方の
方々も、トリガーPのほぐしを求めてお越しになられます。
それは、トリガーPを正確にほぐすことが、世間的に難しく
多く行われていないことと、反面その効果がとても高い
ことが理由だと、皆さまからのお話で分かります。

単に肩こりや腰痛だけではなく、頭痛、吐き気、50肩、
ぎっくり腰、坐骨神経痛、ひざ痛、歪みなどの原因にも
なります。トリガーPがよくほぐれれば、強いリラックス
効果があり自律神経も整いやすくなり、一石二鳥です。
悪化したトリガーポイントをまずはしっかり退治することが
楽になる一番の近道ではないでしょうか。



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