当院へのアクセス
簡易マップ

【住所】
〒272-0826
千葉県市川市真間1-10-13

【TEL】
047-322-0720 ※予約優先

【開院時間】
09:00~12:00 / 14:00~20:00

【定休日】
日曜日・水曜日

詳細はこちら

HOME > 整体 レイキ 症例成果報告 > 2015年4月アーカイブ

整体 レイキ 症例成果報告 2015年4月アーカイブ

東京新聞(2010年7月)

neta765.jpg


日本経済新聞(2004年1月)一面

nikkeikiji111.jpg


初対面の人に緊張しやすい

30代の男性(会社員)の方。
ホームページをご覧いただき 「レイキをぜひ受けたい」
と来院されました。

以前、ストレスからパニック障害になってしまい、
それ以降、初対面の人と話すときとても緊張してしまう
ので、なんとかそれをなおしたい、とご相談受けました。

〇初対面の人に話しかけられるとドキッとし、
           背中に汗をかいてしまう
〇胃腸の調子がよくない、口内炎ができる
〇疲れてくると、より緊張がひどくなる
〇緊張すると肩こりひどくなる
〇心療内科で安定剤を処方されて服用している


具体的には以上のようなご相談でした。
胃腸の調子を詳しく伺いましたが、口内炎もあるとの
ことで、自律神経のバランスの乱れがあることは
間違いないお話をいたしました。

ちなみにストレス過多で交感神経優位になり過ぎると
消化器系の粘膜は自己攻撃により、痛めることが
よくあります。口内炎も代表的な一つです。

さっそく、全身の筋肉をほぐしながら、気のエネルギー
を送る施術を行いました。現在4回の施術が終わった
ところですが、ご自身でもハッキリ自覚できるほど、
体調が良くなりました。


肝心な「緊張」については、これは3回目の際に知った
のですが、4月から社内異動になり、取引先、同僚、
すべて初対面になったのにもかかわらず、まず背中
に汗かかなくなったのと、ドキッとせず普通に話せ、
コミュニケーションが取れるようになった
そうです。

とても順調に改善されていて、何よりです。
「どんな風になるのが理想ですか?」 と初めにお話し
した時に、「緊張くせが直り、精神安定剤も飲まなくても
良くなるようになりたい」 とのことでした。

おそらくもう飲まなくても大丈夫だと思いますが
私の方から、お薬をストップさせることはできません。
ですが、このままいけば自然に必要なくなることは
時間の問題だと思いますので、早くそうなれるよう
お手伝いさせて頂きたいと思います。

そして早く、ご自身の体調に自信を持っていただければ
なお良いかと思います。



重心を意識しすぎないで歩く

60代のMさま(男性/会社員)。
「ぎっくり腰になりそう」と、義理のお母様のご紹介
で来院されました。腰痛以外には、毎朝、右膝の
違和感が何年もあり、起きたとき、必ず手でさすって
慎重に起きているとのことでした。

パッと見、お体のバランスが明らかに悪かったので、
チェックしたところ、下の絵のように骨盤の左右の高さ
(ウエストの高さ)で左側が3センチ上がっていて
さらに右足が短く、アンバランスで右側重心
でした。
これなら痛みや違和感がでてもおかしくありません。

IMG_1451.JPG

おかげ様で腰痛は、2回の施術でほぼ違和感も消え、
膝も以前より軽くなったと喜んでいただけたのですが、
歪みが戻りやすい感じを受けたので、そうならない
ように、生活習慣でのくせをなおすなどのアドバイスを
させて頂きました。そんなご説明の中、Mさまが

「右に重心かかっているなら、左に重心かけて
歩くように気をつければいいのかー」


とおっしゃるので、「それは絶対にしないでくださいね」
とご説明いたしました。その理由は2つあります。

1、
歪んだ状態を歩き方で補正し歩くことは、他の痛みを
誘発させたりする
可能性も高く、効果もないからです。
歪みは色々な筋肉が引っ張りあって起きている現象
なので、それぞれの筋肉を微妙に調節しながら生活
するというのは不可能
なんです。

2、
整体の後は、体のバランスが整い、筋肉や関節の可動が
柔軟になっているので、施術後は普通に歩けば自然と
姿勢よく歩けるもの
です。よく歪みの強い方に施術した
後に、立った時の足裏の感覚をその場で感じていただく
ことがありますが、正しい重心バランスは足裏で結構
実感できるものです。

当院にお越しいただいている方は、ぜひそのように
自然体で歩いていただくのが良いかと思います。

そうでない方は、軽くお腹に力を入れ、足の親指側で
踏み込むように、少し歩幅も大きく・・・など、歩き方
の基本スタイルはありますが、あまり意識しすぎると
かえってぎこちなくなるので、気を付けてください。

私の立場からになってしまいますが、まずは整体で
バランスを整えて、自然に姿勢よく歩ける感覚を
1度体感されることをオススメいたします。



整形外科的検査法

痛みなどの原因を調べる上での検査法のことです。
種類は150近くで、一般的に施術前後に行われます。

「検査」というのは、簡単にいうと「痛みの再現」
です。「ここをこう動かしたらしたら痛みが起きるので、
この痛みの原因は〇〇ですね。」というのが検査です。
つまり、その検査がシロなら他に原因があるんですね。

IMG_1405.JPG

40肩50肩、ぎっくり腰、坐骨神経痛、膝の痛みなど
強い痛みの場合、この検査を必要最低限に
しないと患者さまの大きな負担になります。


痛い思いをすることが精神的衛生上マイナスですし
検査のやり方によっては、患部をを悪化しかねません。

例えば、手のしびれ。

手がしびれる原因は色々あります。
ヘルニアによる神経根障害、胸郭出口症候群、
トリガーポイントなどですが、これらを全部検査する
には時間もかかれば、患者さまの負担も増えます。
 (具体的な検査法は割愛させていただきます)

ですが、しびれ方、しびれる箇所、いつしびれるか、
経緯などを伺い、背骨の状態、筋肉の張り方など
をチェックすれば、ほぼ100%原因がわかるので、
検査そのものが無意味になります。

私個人的な意見では、患者さまの苦痛は極力ゼロ
にして、原因をとりのぞき楽になっていただく施術
が一番望ましい
と思っておりますが、私もこの世界に
入って2~3年は、生真面目に検査をしていた気が
いたします。これはこれで大事な時期だったとも
言えますが・・・。

今では極力検査はなしにしていますが、特に困ったこと
は起きません。理想は「1」言えば「10」分かる施術家
です。そのためには、これからも常日頃から、一見見逃し
てしまいそうな患者さまのお体から発する信号を、しっかり
感じ取り続けることが必要だと思っています。



1

« 2015年3月 | メインページ | 2015年5月 »

このページのトップへ