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整体 レイキ 症例成果報告 2015年3月アーカイブ

腕を組むと肩がこる

肩こりの大きな原因の一つとしてある「猫背」

背骨が歪んでいたり、肩が内側に巻き込んでいたり
(内旋肩)、姿勢を維持する筋肉が疲労して、良い姿勢
をキープできなかったり・・・など。

それにさらに「腕を組むくせがある」と、余計肩こりは
ひどく慢性的になる傾向にあります。

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2月に初めて来院されたSさま(20代女性/会社員)は、
この腕組みくせが強い傾向にありました。肩の内旋も
特に右側が強く猫背の自覚もあり、家族にもよく指摘
されていました。

お仕事も外出や出張等が少なく、基本社内でのデスク
ワーク。昼休みや通勤で座れる時は腕組みしている
ことが多いとのこと。

腕を組む動作が長いと、背中が丸くなり背筋がずっと
伸ばされてしまうので、その時間が長くなると背中の
血流が悪くなりコリ固まってしまいます。

さらに、この姿勢は猫背をより強調した姿勢なので、
頭を体より前でどうしても支えてしまい、首や肩の
筋肉の疲労も早く強くなります。


腕を組みたくなるのは、肩がこっていて腕の重さを
支えるのがきつく、組むと楽という理由もありますし、
腕を組む動作は心理的に、何かの防御態勢にあるとき
というケースもあるので、その話もご参考までに少し
させて頂きました。

〇背中~肩~首の深部までコリ固まってガチガチに
 緊張していたので、まずは全て丁寧にほぐす

〇肩の内旋をストレッチやほぐしで改善し、腕を組ま
 なくても楽に良い姿勢がキープできるようにする

〇またどうしても組みたいときは、がっつり深く組む
 のではなく、緩めに組むようにする

〇昼休みや電車内、家で寝るときなど、デスクワーク
 で常に手の甲が上に向いていて、肩の内旋を助長
 しているので、手のひらを上にしてリラックスする


このような内容を中心とした施術を数回行い、併せて
生活習慣の修正をアドバイスさせていただいたところ、
Sさまは、以前のような頭痛や吐き気などがほとんど
起きなくなり、肩こりもぐっと楽になりました。

なかなか施術を受けられない方も、姿勢改善から
ぜひトライしてみてください。



「自己分析ストレスなし」は怖い

精神面と肉体面の両面あって、コインの表と裏のように
密接なつながりがあり、どちらもあり過ぎるのは
出来れば誰もが避けたいのが 「ストレス」。

ストレスはあるんだけども、自覚があるかないかは
また別問題
になります。「そんなものない」という方が、
同僚や友人や家族にいらっしゃいますか?もしいらっしゃる
ならば、次のどれかにきっと当てはまるはずです。

〇少々強気に言っている
〇自分にそう言い聞かせている
〇あるけどほぼゼロということである
〇本当に全くないスゴイ人だ
〇実はあるけど気付いていない  


色々考えがあると思いますが、一番気を付けたいのは
一番下だと私は考えます。先日テレビでタレントが人間
ドッグで検査する企画があり、変わった機械を使った
自律神経の健康度チェック
をやっていました。

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基準値が0.8~2.0で、それ以上だと交感神経過剰、
それ以下ですと、副交感神経過剰となるそうです。
ザキヤマさんの番です。

IMG_1286.JPG

キャラなのか、素なのか分かりませんが、「こんな人生も
いいな」と思えるほど、楽しそうで陽気で羨ましい面もあり
ます。元々は生真面目な性格で大人しい性格というのは
以前拝見したことがありますが、どうなんでしょうね。

そんな「自己分析ストレス全くなし」のザキヤマさんの結果。
IMG_1287.JPG

なんと10人の中でも断トツの悪い数字!医師も驚くほど
交感神経が過剰に働いていました
。常に興奮状態で
テンションがいい意味で高いのかと思いきや、いくつか前の
検査の胃カメラでは「慢性胃炎」がしっかり見つかって
いたので、この結果は予測してはいたのですが驚きました。

ストレス無さそうな人が一番ストレスあって、ストレスあり
そうな人が、意外に自律神経のバランス良かったり、人は
見た目では判断できないことを改めて分かりました。

これは当院にお越しになる方も例外ではなく、ストレス
が少なさそうな方が、ため込んで体調崩されていたり
ということが、たまにあります。

ストレスを溜めこまないことが大事なのは、改めてお話
するまでもありませんが、自覚がない方は、自分が何に
対してストレスがあるのかを知ることがとても大切
で、
ストレスへの対策や付き合い方の手も打てるのでは
ないかと思います。







大勢の前で話すとき緊張する

60代男性で会社経営されている方です。
≪このコーナーではお名前を伏せさせて頂きます≫

大変長くご利用いただいている方です。お仕事柄、
大勢の前でお話する機会がちょくちょくあるそうですが
そのたびにひどく緊張して上手く話せないとのこと。


私からはそんな印象は全くないのですが、このご相談を
伺ったとき、意外に感じたのを覚えています。

昔は、口の中が乾くくらい緊張して滑舌が悪くなったり
上手く話せなかったそうで、そこまでではなくなったけど
お年を重ねて経験を積まれた現在でも、根本はすごく
緊張してしまうとのこと。

「これが本当だったら、妻の高所恐怖症も治してもらおう」


とレイキ(氣)のエネルギーを送るのを依頼されました。
大勢の前で話す機会が毎週あるわけではないので、
「施術」と「本番」のタイミングが、合うのを待っていました。

そういうこともあってか、実は「本番」2回は効果が今一つ
だったのです。ですが、3回目のとき、急に効くようになり
ました。具体的にどう効いたのか知りたかったので、
伺ったら、いつものように緊張しかけるんだけど、
その度にスーッと平常心に戻り落ち着いたとのことです。

「いいねー本当に効いちゃってますよー」


とご報告いただいています。4回目も同様。もう大丈夫だと
思います。これまでは、徐々に効果を発揮したり、1回目
の後からすぐに効果がハッキリしているパターンばかり
でしたが、こういうケースもあるのかもしれません。

奥様は高所恐怖症で、飛行機での旅行がNGです。
確かに、ご旅行のお話は新幹線と車ばかりでしたので、
飛行機がOKになれば、色々楽しみも広がります。
お役に立てればいいなと思います。




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