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整体 レイキ 症例成果報告 2014年9月アーカイブ

一見分かりにくい股関節の歪み

歪みのチェックは、何も施術前だけとは限りません。
実際は、施術中に患者さまのお体を細かく動かしながら
チェックし、歪みの原因となる緊張した筋肉をほぐして
正しながら進めていくことの方が多いです。
(あくまでもほぐしの流れで、歪みのチェックをしているので
  皆さまはたぶん気づかれていません)

というのも、歪みというのは、体をまっすぐな状態でチェック
するのが基本なのですが、それでは痛みの原因となっている
歪みが発見されないことが多々ある
からです。

また、施術前に歪みのチェックにやたら時間をかけるのは
施術者の独りよがりだと思っています。なので、あくまでも
スマートで効果の高い施術を心がけています。

そんな中、仰向けで股関節を動かして歪みをチェックすることが
ありますが、股関節の詰まった歪みが判明したり、また左右差も
分かることがあります。



久々にお越しになられたMさま(30代の女性)。
右側のお尻(臀部)、太もも裏、股関節前側の痛み
来院されました。お話を伺うと、

〇2週間前から、歩くときや階段上り下りでの痛み
〇痛みがだんだん強くなってきている
〇痛みをかばっているので歩き方が変
〇ジョギングを始めたことくらいしか、原因わからない


ということでした。
「お尻から足の痛み」といえば、簡単に浮かぶのが
「坐骨神経痛」です。腰部での坐骨神経がなんらかの原因で
流れを阻害され、その神経領域に症状がでるあれです。

でも、「坐骨神経痛ではないだろうな」というのは
痛み方の特徴のいくつかで違うとすぐに気づきました。
神経系の痛みではなく、筋肉系のもっと単純な痛みです。
右側の股関節が詰まっているのが原因でした。

IMG_0581.jpg

股関節の詰まりも1種類ではないですが、今回のは
股関節をお腹側に曲げる(足をお腹側に曲げる)筋肉の
張りと硬縮が原因で、大腿骨が引っ張られ、歪んでいました


この歪みの影響は、椅子に座っている時、歩いている時に
体のバランスが大きく崩れる傾向があります。
この歪みは体をまっすぐな状態だけで、調べても
分からない歪みの一つです。

もちろん、この部分だけが今回の不調の原因ではないので、
その他関連する部分の施術も大切ですが、この部分が
抜けたらなかなか楽にならない所でもあります。

この歪みになったら、必ず今回のような症状が出る
とは限らず、その方の生活習慣や行動パターンで
痛みの出る部位や感じ方も変わります。

ちなみに、当院にお越しになる前、念のため病院で
レントゲンを撮られてきたそうですが、特に異常は
なかったそうです。

原因がはっきりしていたので、3回の施術でほぼ解消しました。
しばらくお休みしていたジョギングも、「そろそろ復活したい」
とのことなので、次回以降その経過をみていくことになりそうです。
また、ジョギング楽しくできるといいですね。






やる気や集中力、弱っていませんか?

女性の方々に圧倒的に多い肩こりの悩み。
「肩がこっていない状態がどんなだか分からない」

なんて方も少なくありません。もちろん肩こりに限らず、
頭痛、首の痛み、背中の痛み、腰痛、手のしびれ、などなど
お困りレベルが高ければ高いほど、生活への支障をきたします。

ただ、お仕事や家事などの最中、肩などの不快感が
あっても、やる気や集中力がそれに勝れば、気になら
ないので、誤魔化しもききます。

集中力ややる気をそがれるレベルに達すると、
それはかなり苦痛であり、その分ストレスも大きくなります。

趣味ならば、しばらく休むこともできますが、趣味を休んで
しまうのも、心のゆとりや日々の楽しみがなくなる ので
長期に渡るのは、皆さまとのお話の中で、あまり良くない
ことだと感じています。

仕事や家事は、なかなか休むこともできないのが、つらい
ところだと思います。でも、お休みするわけにはいかず、
自分が結局頑張り乗り切るしかないので、つらいところ
なんだと思います。

そういう方は、休日、一日休んでいても沢山寝ても、
出勤の日の朝、あまり変わってないのではないでしょうか。

そんな状態で頑張っても、能力でこなしなんとか補うことは
できるのでしょうけど、頭は意欲的だけど体がついて
いかない、体がきつくて頭が働かない、など仕事や
家事の作業効率は間違いなく下がってしまいます。


鎮痛剤や湿布薬などに "切り札" として頼るのは致し方
ないのでしょうが、予防のために服用したり、常時服用
するのは、それも体に負担をかけるだけです。
「そんなのは分かってるよ!」 と理解しつつも、つい
手が伸びてしまう方も結構多いのではないでしょうか。

踏ん張りがきかなくなる。  その前に。  です。

当院では、肩こりや頭痛がなくなった、楽になった、
可動域が広がったという、表面的なことももちろん大切に
しておりますが、今回お話させていただいたようなことを
より大切なことと意識して、施術にあたらせて頂いております。



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