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整体 レイキ 症例成果報告 2014年7月アーカイブ

腰が曲がっている

先日、ご年配の女性からのご質問をお受けしました。

「腰の曲がったのは直るの?」

即答したいところですが、実はこれだけだと、正確な
お答えができない状態です。「腰の曲がった状態」にも
色々なケ-スがあるからです。なので、もう少しお話を伺いました。
この方の知人のお話だったのですが詳細はこうでした。

〇腰が伸びずに丸くなっている
〇左の方にも曲がっている
〇腰痛がある
〇比較的高齢である


ある程度のご年齢までいくと、骨粗しょう症で骨がもろくなり、
そのせいで腰が丸く変形してしまう
パターンがあります。
最近は都心部ではあまりお見かけしませんが

「腰が九の字のように丸いおばあちゃん」

が分かりやすい例です。ただ、今回は骨密度が低下している
可能性はもちろんあるものの、最近腰痛がでて、左右の歪みも
あるようなので、一概には言えませんが、骨密度の問題よりも、
腰の筋肉疲労から来る痛みをかばい、感じないための
回避姿勢をとり、腰が曲がっている
  気がします。

IMG_7045.jpg

ご覧のように、腰の部分(腰椎1番~5番)は、上下の
肋骨、胸椎や骨盤の部分と違い、骨格が腰椎のみで、
それ以外は腰の筋肉や腹筋で支えなければなりません。

逆に言えば、それだけ、腰の筋肉の緊張や疲労が
骨格を引っ張り、歪みに影響しやすい場所
だと言えます。
つまり、それを正せば、腰はまっすぐキレイに戻るはずです。

加齢から骨粗しょう症が進んでいる方は、お身体を見せて
いただければ、すぐに分かります。当院にも、何人かお越し
いただいていますが、気を付けるポイントがいくつかあり、
施術の方法も工夫しないといけません。

「症例報告」 は毎回お越しいただいた方限定でしたが
今回違ったパターンをUPしてみました。ただし、あくまでも
予測だけのもので実際に拝見してませんので、定かでは
ありませんが、こういういくつか引き出しを用意しておくことは
大事なことなんですね。








足裏の痛み

先日来院された、女性(30代)の方からのご相談。

「足の裏が痛い」

通勤でヒールを履くことが多いそうですが、
歩いたり、ジョギングしたりすると、特に
右足裏の親指の下あたりが痛いとのこと。


file0088.png

1年以上前から痛かったそうですが、半年以上前に
足つぼ系サロンの店に1度行かれたとかで

「ここは胃ですね。胃がだいぶ疲れてますね」


と言われたそうです。しかし、胃は痛くなったり疲れたりする
ことは全くないそうで、結局少し楽になったものの、
またすぐに痛くなってしまい、変わらなかったそうな。

美容と健康のため頑張っていたジョギングも、最近は痛いので
さぼり気味で、「そろそろなんとかしないとな」 とのこと。

「足裏の痛み」 感じたことある方、結構多いと思います。
通勤で立ちっぱなし、一日買い物してた、慣れない靴を履いたなど、
などは生活要因として一般的にきっかけになるようです。

また、足裏と聞くと、今回のように「足つぼ」という発想の方も
いらっしゃいます。別に間違っているとか、否定するとかでは
ないです、もちろん。
ただその前に、足裏といえど、他の体の部分と同様、骨格があり、
その表面を筋肉に支えられている、ということも忘れてはいけません。

すねの筋肉(前脛骨筋)が、ひどく張っていたのと、
足裏のアーチがあるものの硬くなっていたため、
土踏まずの辺りに筋肉に強い緊張を強いられ続けて
いた
のが原因でした。(前脛骨筋は、すねを通り、足裏親指の下に付着)

足のアーチはいわゆる、土踏まずがあるなしの縦アーチと、
あまり認知されていない横アーチがあります。
片足だけ(くるぶしより下)で26個の骨で足は形成されています。
結局、この女性の方への施術方法は・・・

〇下半身(特にすね)の筋肉を、よくほぐし緩め、直接痛みを取り除く
〇足のアーチ関節などの可動域、柔軟性を高め、再発しにくくする
〇骨格バランスを整え、再発しにくくする

〇上半身のほぐしを行い、下半身との連動がうまくいくようにする

file0070.jpg


常に体重の負荷がかかり、足裏は休めることができないので、
使いつつ改善していかないといけませんが、3回の施術で、
ゆっくり走る分には問題ないくらいになりました。

今回、ジョギングを自重していただいたので、より悪化した
「足底筋膜炎」にならずに済んだようです。足底筋膜炎は、
治るのに時間がかかるので、足裏の痛みは長引かせたり、
悪化させないことが大切だと思います。



骨格(関節)調整の効果

骨格の歪みが改善されると、体のバランスが良くなる
のは広く知られていますよね。

「骨格」の主役は、「背骨と骨盤」ですが、肩や肘、股関節や
足首なども立派な骨格ですし、歪んだり硬くなったりもするのですが、
今回は「背骨と骨盤」に限定してみます。

000-012.jpg
(黄色いヒモのようなものは神経の模型図です)

早速、骨格調整で期待できることをあげてみます。

1、体のバランスが整う

姿勢が良くなる、猫背が良くなる、歩き方がキレイになる
骨盤や肩の高さなどが揃う、力が入りやすくなる、
無駄な力が入らなくなりリラックスできる、
スポーツの成績があがる、など

2、関節の可動域が広がる

体が柔らかくなる、怪我しにくくなる、筋肉の代謝がアップする、
怠けてた筋肉も働くようになり、脳への刺激が増え、脳が活性化する、など

3、筋肉へかかる負担が減る

筋肉の緊張が緩む、痛みや疲労が起きにくくなり、溜まりにくくなる、など

4、内臓や筋肉との神経伝達が良くなる

消化機能が高まる、生理痛が楽になるなど
内臓機能が改善される、運動神経(知覚神経も)が良くなる、
内臓の代謝がアップする、自律神経が整う、など

5、椎間板への負担が減る

椎間板は消耗品でなるべく長持ちさせたいもの。そんな
背骨と背骨の間のクッション機能が高まり、ヘルニアが
起きにくく、無理がかかりにくくなる

6、未病を防ぐ

脳と組織の神経伝達が100%に近づくことで
自然治癒力が高まり、病気になりにくくなる


以上、簡単ではございますが、具体的に述べてみました。
項目はもっと絞れるのですが、少しでも分かりやすく
感じて頂ければ幸いです・・・。

あと、ほとんどの方が、整体やカイロの骨格矯正に対する
イメージというのは、「1~3」までだと思うので、こんな可能性
も秘めているということを知っていただく良い機会かと思います。



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