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整体 レイキ 症例成果報告 2014年4月アーカイブ

Q. 「整体後はお風呂は入らない方がいいの?」

A. 「施術直後はやめた方が無難ですが、
             当日は入った方が良いことも多いですよ」


整体などを受けた後、「入浴や飲酒は避けた方がいい」
と聞いたことある方いらっしゃると思います。私も10年以上前は、
患者さまにそのようにご説明していた記憶がありますが、
実は必ずしもそうではない、また逆に入った方が良いケースも多い
ことに気が付きました。

要はケースバイケースなんです。
入ってはいけない理由の一つに、自律神経が大きく関係します。

ちゃんとした施術を受けた後は、副交感神経が強く働きます。
脳もカラダもリラックスし、末梢血管が拡張し、血圧が下がり、
頭もボーっとします。寝る前や起床時が同じ状態ですよね。

〇体に疲労がかなり蓄積し慢性化している方
〇整体などに慣れていない方
〇自律神経のバランスが強く乱れている方


1つだけならまだしも、3つが揃った方が、施術当日にいつもと
同じようにお風呂に入ると、必要以上に副交感神経が働き、過剰に
脳もカラダもリラックスしてしまいます。
  そして

〇のぼせる(転倒の危険も)
〇立ちくらみがする(転倒の危険も)
〇低血圧になりすぎて具合が悪くなる

などが起きる可能性があります。なので、当院に初めてお越しいただ
いた方、かなり久しぶりの方などには、過度な入浴は念のため控えて
いただくようご案内させていただいております。

結果的に何もおきず、ぐっすり良く眠れる可能性の方が高いので、
あくまでも念のためですが・・・。お酒も同じくです。
「筋肉が緩み過ぎて、調整した骨格が保持できない」という
見方もありますが、それも心配いりません。
直後の激しい運動はNGですが。


そして、入った方が良いケースも多いです。
理想は、熱すぎないお湯にさらっと入り、入浴と睡眠のタイムラグを
なるべく少なくすると、より整体の施術効果が高まります。

当院によくお越しいただいてる方、おそらく皆さま全員が施術当日、
普通にお風呂入られているはずです。相乗効果がとても期待できるし
何も困ったことが起きないからです。

「今日は長く入り過ぎないでくださいね」

と、一応気を付けた方が良い方は、その都度ご案内させていただいております。
せっかく、当院の施術を受けて頂いたのですから、その効果をより
実感していただけるようご案内するのが、私の努めです。

あ、余談ですが、たまに、「私は、夏も冬もシャワーしか浴びないです」
という方がおられますが、日本の風土に合った健康法ですので、
ぜひ週に2~3度でもいいですから、入ってみてくださいね。





ぎっくり腰を事前に察知する方法

毎年、冬~春(3月4月)はぎっくり腰多発時期です。
今年は「なしかな」と思っていたら、ここ最近続けて3名来院されました。

初めての方  1名
久しぶりの方 2名

この内、久しぶりの方のお一人は、危険な兆候が全くなかったそうです。
ちなみに前回来院されたときも、ぎっくり腰でした。(2回の施術で日常生活復帰)

多くの場合、腰やお尻などに張りや痛みを感じるなどの
前兆があって、「かがむ、立ち上がる、くしゃみ・・・」などの
最後の一押しでぎっくり腰の強い痛みに移行します。
「ズキッ」「ピリッ」と瞬間的な痛みが走る場合は、赤信号ですね。

このような場合、ご自身で「なんかやばそう」と整体を初めとし
何かしらケアできるわけですが、そういう前兆症状がない方は
どのようにぎっくり腰を防いだら良いのでしょうか?

それは・・・意外と単純です。


「普段、自分の腰(体幹)が、無理なくどの程度動かせるかを知っておく」


A 「立った状態で体を前に屈んで、どのくらい無理なく曲げられますか?」
             (正確には屈曲運動といいます)
B  「立った状態で体を後ろに反らし、どのくらい無理なく反らせますか?」
             (正確には伸展運動といいます)

この運動は、腰の筋肉の状態だけをチェックするものではないですが、
簡単な目安にするには便利です。体が硬い人、柔らかい人がいるので、
「理想は角度が何度」 という話はなしにします。

全然曲がらない人は明らかに問題ありですが、明らかに普段と比べ
曲げにくい、反らしにくいとか、腰やお尻や太ももに張りやこわばりを
感じたりした場合、それも立派な前兆かもしれません。


また

C 「仰向けで(足もまっすぐ)どのくらいじっとできますか」
   →だんだん体をねじりたくなったり、足を曲げたくなったりしませんか?
     1~2分しか持たない場合、気を付けましょう。

D 「正しい姿勢でどのくらい座っていられますか?」
   →足を組みたくなったり、お尻の位置をずらしたりしたくなりませんか?
     1~2分しか持たない場合、気をつけましょう。

これも、普段の自分をモノサシ代わりにすると、大きな痛みの前兆を
察知できるはずです。ちなみに先ほどの方は、幸い今回は3回の施術で
ほぼ問題なくなり、お仕事は1日お休みしただけで済みました。


激痛という点では、寝違いや股関節痛と似てますが、日常生活に
一番大きな支障をきたすのは、やはりぎっくり腰ではないでしょうか。

疲れを溜めこんだまま、無理してお仕事や家事を頑張りすぎた結果
結果的に、大事な仕事や用事を、急きょお休みしてしまうはめになった方を
毎年見ています。普段痛くない方も、ぜひ参考にして頂ければと思います。



カイロプラクティックと免疫力

「自然治癒力を高める」 
「免疫力を上げる」  


色々な健康法が世の中にあり、耳にタコができるほど、
こういう謳い文句のものが多いです。じゃあ、かといって、
「免疫力」とか「自然治癒力」って、手にとって見えるものでもないし、
いまいちピンと来ないのではないでしょうか。
そもそも、この2つの言葉自体を普段そんなに真剣に考えないのが一般的?

この言葉は、当院が扱っている「整体」「カイロプラクティック」も扱っています。
「免疫力、自然治癒力をどのように上げるか」の方法論に関して、
いかにもカイロプラクティックらしい考え方をご紹介いたします。


file0017.JPG

10年以上前に私が作った資料を引っ張り出してみましたが、ご覧ください。

カイロプラクティックは、筋肉や背骨を中心とした骨格を正常な状態に調整
することで全身を張り巡っている神経の働きを正常にします。結果
脳→組織の「遠心性」組織→脳の「求心性」のサイクル
を100%に近づける
 ことで自然治癒力を高める療法です。

ここで言う「組織」とは、筋肉、内臓、皮膚、骨などを指します。
遠心性サイクルは、身体で何か悪いところがあったときに、
そこを治癒させるために働き、求心性サイクルは、身体で何かが
あったときに、脳にその情報を知らせます。
常にこのサイクルが機能し、身体が治る仕組みです。

・転んだ擦り傷が放っておいてもキレイな肌に戻る。
・胃の働きが低下しても、自然に正常な状態に戻る。  も同じです。

整体も基本同じ考え方です。
また、自律神経、白血球のリンパ球や顆粒球などなど、
免疫力、自然治癒力を常に正常にスタンバイさせておくためになど
話は色々広がりますが、延々と長くなるのでやめておきます。

当院を利用されるほとんどの患者様が、痛みを取りのぞくため、
体の総合的なメンテナンスのため、気持ちいいいから、という目的ですが、
施術の本質は常に「自然治癒力UP」「免疫力UP」 を基本としています。



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