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整体 レイキ 症例成果報告 2014年3月アーカイブ

歩くのが早くなった!

先日、60代の女性から言われた一言。

「先生、最近歩くのが早くなったんですけど、整体となんか関係あります?」

私の答えは、「もちろん、ありますよ」 でした。
それは、当院の本格ほぐし整体の副産物です。

基本、皆さま、お体のどこかが痛いとかの理由で、来院される方が
ほとんどですので、当然、痛みやコリを取り除く施術が最優先になります。
必然、痛みの原因や施術方法のご説明も行います。

その結果、楽になって頂いて喜んでいただくのは何よりです。
でも、実は痛みやコリが楽になったのは、なんでかと言いますと

痛みやコリを取り除くための施術をしたからではなく、
「筋肉の張り」「骨格の歪み」「関節の可動域」を、元の
正常な状態に戻す施術をしたから楽になるんです。


こういうのを「根本療法」といい、つらい部分だけもみほぐす
ような施術は「対症療法」といいます。

単に「ここが痛いですけど」と言われたところ以外、つまり
全身をしっかり施術すると、副産物が色々感じられるようになります。


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×最近歩くのが遅くなった気がする
×歩いていて違和感を感じる
×歩くとき、明らかに体のバランスが悪いと感じる
×歩くときの姿勢が悪いと言われた
×靴底の減り方がひどい

というような方が、施術をうけると

〇骨格全体の歪みがとれ、バランスがよくなる
〇全身の筋肉の緊張がほぐれる
〇硬くなっていた関節の動きが良くなる

〇運動神経の働きが活発化する

そして、副産物として下記のようなことを実感することが、とてもよくあります。

〇歩くのが早くなって人を抜けるようになった
〇なんとなく歩きやすく感じるようになった
〇足の着き方がスムーズになった
〇歩き方がキレイになったと言われた
〇靴底の減り方が前より良くなった 
   などなど

歩行に関しての副産物はこんな感じでしょうか。
ちなみに、痛みやコリはさほどないけど、初めから、歩き方やカラダの
バランスを気にされて来院される方も、いらっしゃいます。

もちろん、下半身の筋肉量は大切ですので、年齢とともに
自然と落ちてしまうのを防ぐような生活習慣は大切ですが、
筋肉の量は変わらずとも、副産物は実感できるのです。
こういう嬉しい副産物なら、いくつあってもいいですね。



内臓の冷え症

お腹冷えていませんか?

お腹(下っ腹あたり)に、じかに手をおいてみてください。
朝起きたときや、夜寝る前 などにぜひ一度
抜き打ちチェックするといいと思います。

この時間がいいというのは、脳もカラダもリラックスして
末梢血管も拡張し、カラダがポカポカしている "はず" なので
自己チェックにはもってこいなのです。
冷たい物をたくさん飲んだ後に、お腹が冷たいのが
分かってもあまり検査にならないですよね。

・ポカポカ温かい
・あまり温かくない感じがする
冷たいとハッキリわかる


だいたいこの3つに分かれると思います。明らかに冷たい感じが
するという方いらっしゃいますか?
ご自分で原因はなんだと思われますか?主に以下が考えられると思います。

1、冷たい飲み物や食事をする機会が多い
2、下半身が冷えやすい
3、自律神経が乱れ、内臓(主に消化器)の機能が低下している
   (肉体的、精神的なストレスや疲れが慢性化している)
4、生理痛がひどい、生理不順である



お腹は冷えていて、いい事は基本ありません。
お腹の冷えは東洋医学では「水毒が溜まっている」ととらえます。
身体の外へ水毒(体に不必要な老廃物)を出すことが大切です。

内臓の血流が悪く、十分な酸素や栄養素が取り込めず、また、
老廃物を排出する力が衰えている状態なのかもしれません。
必然的に消化や吸収の力も低下するので、元気や活力が出ません。

また、人間のカラダはうまくできています。血流の悪い部分があると、
血圧を上げて、そこになんとか血液を送ろうと頑張るので、
結果的に高血圧にもなりやすくなります。つまりのところ、「冷え」=「病気の元」です。

「1」だけの原因ならば、食事の改善で解決できそうですね。
「2~4」の場合、呼吸を意識したヨガなどの激しくないゆっくりめの体幹運動、
脳もカラダもリラックスさせ自律神経のバランス改善などが良さそうです。

ちなみに 当院の施術 ではこういう施術をご案内しております。

〇自律神経に重点をおいた全身ほぐし
〇骨盤の歪み調整
〇お腹のほぐし (内臓マニュピレーション)
〇遠赤外線ホットパック療法
  

を行い、またそれを繰り返します。
おなかのほぐしは、くすぐったい方と言う方もおられるので
工夫しながら施術して効果を実感していただいています。



更年期障害を楽にする整体

更年期障害のようなご症状を、ご相談される方もお見えになります。

一般的によく知られている言葉ですし、特に女性はある程度の年齢
になると意識せざるを得ない方も多いようです・・・。

女性は40歳を過ぎた頃から卵巣機能が低下していきます。すると次第に
卵巣ホルモンの分泌がほとんどなくなって、55歳くらいで閉経を迎えます。
この ホルモンの変化の多い閉経前後5年(45~55歳くらいの更年期)に
不定愁訴が起きやすくなる
のですが、それを更年期障害といいます。

「不定愁訴」とは、その字のごとく、日々一定せず、日替わりのように
症状が変わって感じる様を指します。症状の現れ方は人それぞれ違います。

頭痛、肩こり、めまい、動悸、息切れ、イライラ、ほてり、不眠、不安、月経異常、憂鬱
情緒不安定、多汗、手足のしびれ、全身の倦怠感、疲労感、性欲低下、目の疲れ、肥満 

などなど

日常生活の中でもよくある症状が、さらに更年期障害をを悪化
させたり、症状を広げてしまう悪循環
となることも多いです。
また、このような症状を抱えたまま、日々、家事や仕事を頑張って
無理することでさらに憎悪させてしまい、日常生活に大きな支障
をきたす
というのがこの更年期障害の特徴でもあります。

更年期は、誰でもやってくるものです。
加齢に伴い、エストロゲンという女性ホルモンの分泌量が減り、
このような状態が続くと、脳の視床下部にある自律神経の中枢部に
悪影響を及ぼし自律神経失調やホルモンのバランスが乱れて
しまいます。このようにホルモンバランスと自律神経は深い関係にあり
お互いを影響しあっています。

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当院での対策 は、主に2つの面から行っています。

(1)つらい症状を直接解消

身体のあちこちに不定愁訴がある場合、その一つ一つの症状の直接的な
原因を探り、解決していくことも大切です。たとえば、頭痛や肩こり
がつらい日は、その原因となる筋肉をしっかりほぐして解消させる、など。

ただ、それだけでは、症状の追いかけっこのような対症療法的な施術に
なるので、やはり根本的な要素も必要となります。

(2)身体そのものを根本から改善

その日、特につらいと感じてない部分、つまり全身の筋肉の
コリや張りを丁寧に奥までほぐしていきます。
同時に、筋肉が硬くなることでこわばりがちな背骨や肩や股関節
などの関節の動きも柔軟性をつけていきます。

(1)+(2)= 自律神経バランスの改善
           → ホルモンバランスの乱れの軽減


不快な症状を抱えている以上、ストレスも溜まりやすく、体の代謝も
低下します。この状態が続くと、自律神経のバランスが乱れ、更年期
障害の症状も出やすくなります。

逆に、筋肉や関節の状態が良くなってくると、血流や代謝が上がり、
内臓の働きも良くなります。カラダだけでなく、頭もスッキリし、
リラックスすることができるはずです。
この状態を続けることにより、肉体的にも精神的にも楽になり、
更年期障害のつらく嫌な不快感を軽減することができます。




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