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整体 レイキ 症例成果報告 2013年12月アーカイブ

Q. 「たくさん人ほぐして疲れないの?」

きっと心配してくださるというよりも、素朴な疑問として、だと思いますが・・・。

「家族の肩をたまにもんであげるけど、5分でへとへと」


なんて話もたまに耳にしますし、確かにそう思いますよね。
「整体講座」とはちょっとズレているかもしれませんが
簡単にご説明いたしますね。答えは

「全く疲れないと言ったらウソになるけど、
               あまり疲れません」


です。理由は2つあります。

1、力任せにほぐさず体重を使っている

皆さまの印象では、腕や指の力を振り絞ってグイグイ押している感じ
なのに、なんで疲れないの? かもしれませんが、実際は違います。
私は体重が65~70キロうろうろしてますが、体重を上手に使うことで
簡単に力を出すことができます。簡単に力を出せるので、長くやっても疲れない。

体重を使うということは、腕などの小さな筋肉を酷使するのではなく
体幹を使い、カラダ全体の筋肉に少しずつ協力してもらうやり方です。


よく、マラソン選手が「いくらジョギングしても疲れない」なんて
言ったりしますが、感覚的にはそれに近いでしょうか。
一人二人ほぐしただけで疲れていては、毎日沢山の方を
長時間ほぐすのは大変ですしね。

2、無駄にほぐさず、的確にポイントをとらえている

1、みたいに体重を上手く利用して、持久力を得たとしても
疲れて緊張した筋肉を、ただダラダラほぐしても意味がありません。
第一に気持ちよくないし、極端な話、何時間ほぐしても
それに見合った効果が感じられるかと言ったら、それは違います。
こんな経験ある方もいらっしゃるかもしれません。

「気持ちよく効くポイント、当たりそうで当たらない」
「気持ちよく効くポイント当たったのに、素通りされた」

肘、指、手のひら、などのそれぞれの色々な部位を利用し
一番筋肉がほぐれるポイント(*トリガーポイント)を逃すことなく
ほぐす角度や圧をベストにする
  ことで、無駄な体力は消耗せずに
きっちり筋肉の緊張や骨格のゆがみは調整されるものです。

*詳しくはトップページの「トリガーポイントとは?」まで。 

以上が2つの理由になります。
あまり疲れないのですが、疲れ方としては施術者で個人差が
あるでしょうが、一週間が終わった時、カラダ全体がじんわり疲労感に
包まれる感じでしょうか。

ちなみに・・・・
余談になりますが、美容室でお決まりの 『もみほぐしタイム』
私も受けてますが、とても指導したい衝動にかられます(笑)
でも、それはでしゃばりなので、目をつむって「無」になってます。




美味しく食べられる自律神経

少し前、40代男性 N様(仮名)の方がお越しになりました。

●極度の頭痛持ちで薬を毎日服用
●ひどいときは歩けないほどのめまい
●自律神経失調症を数年前より(休職一時あり)。以前よりはだいぶ改善
●後頭部のみのほぐす整体院に通い、少しだけ改善


Nさまから、初めにそんなお話を伺い、とにかく強い頭痛が
毎日あるので、いち早くなんとかしないといけませんでした。

とは言っても、自律神経のバランスが崩れた状態そのものが
頭痛やめまいの原因の一つでもあるし、同時に、それに
輪をかけて悪化させてしまう両面を持っているので、
一日でも早く楽な毎日になる、改善プログラムを考えました。

首や肩中心の調整で、頭痛の直接的な原因を取りぞのきつつ、
身体全体を調整して、自律神経のバランスを改善する方法です。
これまで受けてこられた施術のやり方を伺い
改善度合いの弱い原因を知り、それも考慮した施術を心がけました。

3回ほどの施術で、順調に改善し、頭痛はほぼ
無くなり、めまいも9割改善できました。
そんな折、先日の帰り際 Nさまが私にひとこと。

「整体と食欲って関係あるんですか?」 

伺うと、食欲があまりなくなっていたのが、
最近すごく出てきたそうです。続けての一言も
大変嬉しく感じました。

「食事がすごく美味しく食べられて嬉しくて・・・」

【整体を受ける→食欲がでる→食事がおいしい感じる】 仕組みです。

自律神経の副交感神経(リラックス、休息する神経)が
働くと、消化器官の働きが活発になります。

つまり、副交感神経がきちんと働かないと、消化器官もきちんと働きません。

体や脳の緊張状態が続いて、交感神経ばかり働いたりすると
消化器官も働きが鈍り、人間の本能である食欲まで影響するのです。

ただし、食欲が全くなくなってしまう方は、ほとんどなく

●少ししか食べられなくなる
●食事内容も簡単、適当でよくなってしまう
●食べても、胸やけや胃もたれがおきる

という方がほとんどです。
食欲は、人間の本能の3大欲求(食欲、睡眠欲、性欲)の一つで
とても大事なところです。~この話はまた他の機会で~

また、消化器官とは、胃や腸だけではありません。
口の中からお尻の穴までが、全て消化器官です。

ご飯を口にしたら、唾液が分泌されたり
胃や十二指腸で、適量の消化酵素が分泌されたり
腸で食べ物の水分を吸収したりと大事な役割が
自律神経によりコントロールされています。

今回のNさまの場合、「食欲が増した」
「食事が美味しく感じるようになった」 といった
自覚されている以外にも、
「消化吸収が良くなった」
がもれなく付いて来ている
はずです。

世の中、「食べるのが大好き」という方がほとんどだと思います。
私も人一倍、食べることが大好きですし、食欲がなくなることは
ほとんどないですが、それでも、ごくまれにそういうことが
起きるときは本当に楽しくありません。

当たり前のように来る 【一日3回の食欲→食事→満腹】
の楽しみは幸せなこと
だと思います。自律神経が乱れている方が
必ず、食欲に影響するわけではありませんし、現れ方には個人差があります。

最近少し減退されている方や、食事が楽しくなくなっている方は
原因を少し考えてみるのも良いのではないでしょうか。



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