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整体 レイキ 症例成果報告 2013年9月アーカイブ

歪まない疲れない鞄の持ち方

いつも、どんなバッグやカバンですか?
ちなみに私の最近の主力はこれ。2WAYバッグです。

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数えたら5WAY(5パターン)でした。
・左肩ななめがけ
・左手下ろしもち
・右手下ろしもち
・左肩背負いもち
・右肩背負いもち

当院の受付で、皆さまのお荷物をお預かりしていますが、
様式もさまざまです。重さは、お仕事帰りの方はだいたい
男女ともにズッシリ系です。あまりにも重いと

「これって標準装備ですか?」 

と伺うこともありますが、だいたいその通りのようですね。
パソコンが入ってたりするとスゴイ重さですし。

カバンやバッグのタイプにもよりますが、重いバッグをいつも
同じ持ち方で持っていれば、当然体は歪んでしまいます。


簡単な例でいえば、右手に重いバッグを持っている人は
右肩が上がってしまう(肩をすくめた感じ)ことが多いです。

歪みの初期段階は、単に右の肩の筋肉ばかり使っておきる
単純なものですが、そのまま続けていると、歪みを他の歪みで
補う作用(補正作用)により、背骨や骨盤の歪みまで広がることも

よくあるケース。その場合は、根本から改善しないと変わりません。

また、歪みを予防する以外にも、痛みやコリを予防するという
意味でも持ち方は大切です。基本的な上手な持ち方は・・・・

体幹に近ければ近いほど、筋骨格への負担が少ない持ち方です。


極端な例をあげてご説明すると分かりやすいです。

一番体に負担のかかる持ち方、つまり一番疲れやすい持ち方はこう。
右手(または左手)を横や前にまっすぐ伸ばして、その状態で
バッグを持つと体から一番離れてしまいます。これが一番疲れます。

では、一番体幹に近づけて負担の少ない持ち方は?というと
胸の前で両手で抱きかかえる方法です。

いずれにしても、実用的ではないのですが、普段の持ち方が
どの程度負担がかかっているか、の良いモノサシにはなると思います。

バッグの種類も、私はそんな詳しくないですが、色々ありますよね。
「かっこいい持ち方」も大切ですが、「筋肉や骨格に負担の少ない
持ち方」との絶妙なバランスを探し求め、ぜひお試しください。




「目」から感じる自律神経の存在

わが家には、2か月になる子供がいます。

世の中の赤ん坊もだいたい同じように、生後1か月頃くらいまでは
視力もままならず、昼夜の区別もつかず、昼ぐっすりで、夜は目パッチリ活動的
というのも日常で、親はいろいろ大変ですよね。

ところが、生後2か月が近づいてくると、客観的に見ても、
明らかに目が見えるようになってきているな、と分かります。

朝には、必ず外に出て太陽の日差しを浴びさせて交感神経のスイッチを
入れる練習をして1週間ほどすると、次第に夜よく寝るようになりました。

   (ちょっと眩しそうな顔をみせますが・・・)
夜は照明を暗くするとかは、もちろん必要です。

人間は、耳、鼻、目、皮膚などという感覚器を持ち、様々な情報を
キャッチしてますが、目からの情報は80% を占めると言われています。

美味しい朝食の香りで目が覚める人は少なくても、騒がしい目覚まし時計や
人に揺すられたりすれば、一応誰でも目は覚めます。ですが、朝の活動神経の
スイッチをしっかり入れるにはやはり太陽の光に敵うものはありません。


太陽光を浴びる以外に朝の交感神経のスイッチを入れる細かいアイデアは
たくさんありますが、カーテンを開けたり、外に出たりして、太陽光をしっかり
浴びることが、生き物にとって一番自然な行為 で良いのです。

寝る直前まで、パソコンの画面と向き合ったり、スマホを
暗闇の中いじってたりはたまにはいいでしょうが、習慣にしてしまうと
自律神経のバランスは次第に乱れていくかもしれません。

朝は朝のスイッチ、夜は夜のスイッチを、ご自身の生活スタイルに
合わせ、しっかり持つことはとても大事なことですね。



姿勢の法則

良い姿勢、悪い姿勢 ってあります。

姿勢にまつわる色々な法則をちょっとご紹介。


良い姿勢が無理なくできている人は、体の不調が少ない。
良い姿勢を無理してしている人は、体の不調が多く、悪い姿勢がくせになっている。

良い姿勢が自然にできている人は、見た目もキレイで楽そうだし、実際楽である。
良い姿勢を無理に作っている人は、見た目もぎこちなく、長続きしない。
つまり、結局悪い姿勢で落ち着く。

悪い姿勢にすると、体の不調は気にならなくなり、本人的には楽になるが、
はた目には、苦しそうに見える。そんな矛盾が生まれる。

しかし、そんな矛盾は長持ちせず、悪い姿勢が楽なのはその時だけである。
悪い姿勢で楽になる人は、楽でいられる期間は短く、やがて、
不調の程度がだんだん他の部位に広がりやすく、強くなる。

姿勢が悪いから、体が不調になる。
体が不調だから、姿勢が悪くなる。


どちらも正解。ニワトリが先か卵が先かのようなものです。

悪い姿勢の原因はいろいろ。

骨格が歪んでいる。
可動域が少なくなった固い関節。
姿勢を維持するための筋肉が緊張し、柔軟性がない。
姿勢を維持するための筋力が不足している。
悪い姿勢がくせになって頭にインプットされている。

そしてなぜか、

姿勢の良い人ほど、仕事や家事がはかどりやすく、見た目も美しく、顔色もよい。

姿勢の悪い人は、心がだらけやすく、仕事や家事の効率が悪くなりやすい。
見た目はもちろん悪く、全体的に血行が悪い。
              
            (注: あくまでも統計的に感じた個人的な感想です)        

当たり前ですが、姿勢ってやっぱり大事ですね。



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