当院へのアクセス
簡易マップ

【住所】
〒272-0826
千葉県市川市真間1-10-13

【TEL】
047-322-0720 ※予約優先

【開院時間】
09:00~12:00 / 14:00~20:00

【定休日】
日曜日・水曜日

詳細はこちら

HOME > 整体 レイキ 症例成果報告 > 2013年7月アーカイブ

整体 レイキ 症例成果報告 2013年7月アーカイブ

健康へのこだわり

健康へのこだわりってありますか?

ストレスをためない!
適度な運動!
バランスの良い食事!

色々ありますが、急にそういわれてもスラッと言い切れる方は少ないと思います。
また、ストレスをためないと言うけど、そう簡単にできれば世話ないし、
運動もひたすら筋トレするのがいいかと言えばそれはズレてるし、
食事もバランスが良くても、時間帯や量などもあり、どれも結構奥深いです。

よく100歳を達成された方に、「長生きの秘訣は?」というのがありますが
「ほーなるほど」というものもあれば、「え?そんなのが?」という一見
健康法とは言えないようなコツも拝見したりします。

オンリーワンではないかもしれませんが、人それぞれ
長年生きてきた中で確信し確立されてきたものもあれば、
そういうのは特にないが、ぼんやりなんとなく健康と言えば健康
で過ごしてきた方も多いのではないのでしょうか。

テレビや雑誌で、ダイエット法などを含め、こういう食材がいいとか
こういう運動がいいとか、ブームがころころ変わりますが、
それを全部追っかけているというスゴイ人もお会いしたことがあります。

一見、飽きっぽかったり、流されやすい、かと思いきや、
いやいやこれはこれで、ある意味、健康のために軸がぶれず持続しているので
これも一つの健康法だと思います。また、昔ながらの自然に身についた定番の
健康法を実践している人もいます。

先日、今をときめく予備校のあの先生がいいこと言ってました。

「先生方(健康法を奏でる医師たち)の言っていることはごもっとも。
でもそれって平均値でしょ?みんなにみんな必ず当てはまるもの
ではない。僕は僕でこれが正しいと信じてますし、そう言われても覆りません」

確かに、朝食ひとつ取っても、健康法で「食べる派食べない派」に分かれますが
どちらも理論的に成立していると言えば成立してます。

これは聞いたばかりの話ですが、「半身浴はカラダを返って冷やす」
と言った方がいたそうで、これも一見非常識ですが、きっと理論的には
それなりに納得いくんだと思います。

さて、そんな健康法の選択肢が世の中に数えきれないほどあり、
我々の行う「整体やカイロ」も立派な健康法です。
そんな整体やカイロが世間に求められているものって・・・・。

これは整体師、カイロプラクターにもさまざまな考え方や
手技療法の方がおられるので、定義はしにくいしご迷惑かけるので
あくまでも私(=当院)の考え方ですが・・・

整体やカイロは、言わずとしれた、薬に一切頼らず、「人間が本来
持つ内なる力」を最大限に引き出す手技療法です。

「痛みや疲れを取り除くいて体が楽になる」
「体の歪みを取り除いて姿勢やスタイルに自信をもつ」
「自律神経を整えて、胃腸などの体の機能を回復する」
「健康に自信のある方は、よりよい状態をキープする」

一見、スタイルを良くするのは健康法とは関係なさそうですが、
これも立派な健康法です。骨盤の歪みや猫背など、とにかく体の歪みを直したく
自律神経とか内臓機能など全く関心のない方もおられますが、
結果的には健康と深くつながります。

見た目が改善されることで得られる、満足感や自信や嬉しさは、
心の多幸感に直結するからです。心がある程度満たされれば
肉体にプラスに跳ね返ります。その逆もまた真ですが・・・。

そして、同時に、自律神経が安定し、胃腸機能が整い、筋緊張もリセットされているのです。

と言っても、長年この仕事をやっていると、経験しないことは
ないと言っても過言ではないくらい多くのことがありました。
誤解を恐れずに言いますが、私の想定以上にお体が良くなり、恐縮して
しまうほど喜んでいただく場合もあれば、それなりに結果は出ても、自分自身
納得いかない場合もあります。

もちろん、死ぬまで勉強なのですが、私が自信を持ってオススメするこの
施術、健康法が、色々な方々、多くの方々の健康法として確信され
確立されればこれ以上嬉しく、施術者冥利につきることはありません。

話はだいぶ脱線しましたが、いずれにせよ、どの健康法も
色々試してみて、ご自身の感覚で取捨し、自分に合うものを少しずつ、
日々の生活に浸透させて、「こだわり」にしていくことが良いのかと思います。

思い立って突然、健康法を焦って変える必要のある方も
おられるかもしれませんが、それでも一度取り入れたものを
また少しずつ、出し入れして自分に最適なものを、確立させて
いければいいですね。

あまり上手なことも言えず、その割にはやけに長々なりましたが、
たまにはこんなのもいいでしょう。
と自分に言い聞かせ今回は終わりとします。



肘が伸びなかった理由

40代の男性の方。
昔、肘近辺を骨折したことがあり、普段は力仕事の方。

「別に痛くはないけど、肘がずっと完全に伸びないまま」
 

とご相談されました・・・が、ニュアンス的には、ご自身の中では
「もうこれは治らない、仕方ない」 というとらえ方でした。

肘の関節の動きは単純です。
肘を曲げる(屈曲)、肘を伸ばす(伸展)の2つ。

この方は、やや屈曲気味になっていました。
結論から言いますと、すぐにキレイに伸びるようになり
「仕事でも楽になった」 と喜んでいただけました。
今回のケースは、早くご相談いただけて良かったです。

確かに、骨折などが原因で組織が固まってしまい、ある程度
その状態と付き合っていかないといけない場合もありますが、
基本的に、関節を動かすのは筋肉です。

骨折などが関節そのものにダメージを受けたものではなく、
関節に近いだけで、関節に影響が全くない場合は、
肘を伸ばす、曲げる筋肉をしっかりほぐし、柔軟性を取り戻す
 

ことで、今回のようにあっさり拍子抜けされるように
なおってしまう場合もよくあります。

今回は肘でしたが、どこの部分をとってもそれは同じなんです。



1

« 2013年6月 | メインページ | 2013年8月 »

このページのトップへ