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整体 レイキ 症例成果報告 2013年5月アーカイブ

肩が背中が腕が!新米ママの苦悩

赤ちゃんの子育て奮闘中のお母さん、いつもいつも大変だと思います。

そんな新米ママさんの、疲れの溜まりやすい箇所は決まっています。
左右均等にだっこするのは理想ですが、そうも言ってられないので
どうしてもやりやすい方で落ち着くようです。

左でだっこする習慣があるママは、左側の腕~肩~背中を中心に持続的に
ストレスがかかります。もちろん、腰やお尻や足も頑張らないといけないので
大変なのですが、特に疲れやすい部位は、オレンジの枠内でしょうか。

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だんだん重くなる赤ちゃんをだっこするには、より多くの筋肉を
使わなければならなく、過緊張した筋肉は背骨や肩や肩甲骨の
歪みを引き起こします。


それはさらなる筋疲労を呼び、そんな方々を拝見させていただく度に、

お体は へろへろで疲労困憊 状態、
「こんなになるまで溜め込んでいらして、頑張ってらっしゃるなー」

とつくづく感じます。寝不足もそれに輪をかけてしまってるんでしょうね。

僧帽筋、肩甲挙筋、大円筋、小円筋、広背筋、上腕二頭筋、大胸筋・・・・
結果、重度の首や肩のこり、肩甲骨からワキの重苦しさ、腕などの痛み、
さらに多いのが手のしびれ、むくみなどの症状です。

入浴も睡眠もゆっくりできない環境にあるため、疲れも取れず、
自律神経のバランスまで乱れかねません。

こういう方は、もちろん運動は逆効果
運動は筋疲労や骨格の歪みがあまりない方がやると、
相乗効果が高いですが、悪い状態の方がするとより悪化することが多いです。
そういう場合、当院では回復するまで、ジムで筋トレなどの過度な運動は
控えていただくようお話させて頂くこともあります。

上半身の筋肉が深部までコリ固まっていて、それに伴い関節の動きも悪くなって
いるので、まずは全身しっかりほぐして、まずは一度 体をニュートラルの状態にする
のがとても大切です。その上でストレッチなどを少しトライしてみるのが良いのでは
ないでしょうか。



自律神経への理解と乱さないコツ

自律神経の乱れから、体調を崩されている方がとても多い昨今。

健康回復、健康維持、健康増進に、欠かせないこの自律神経。
この整体講座でも何度か触れさせていただいております。

不調が長きにわたり、つらい想いをされている方も少なくなく
原因も人それぞれで複雑だと思います。なので、「こうすれば解決します」
と言い切るのには難しい話題ですが、当院ではあえて積極的に取り組んでおります。

世の中でも、「自律神経失調症」という言葉自体、よく耳にするように
なりましたし、ご関心持たれている方も増えていると思います。

そんな時

自分は自律神経のバランスが乱れているのか?

と自問自答したとき、自信持って 「私は大丈夫!乱れてません」
と断言できる方は少ないと思います。病院で検査して
数値で白黒ハッキリするわけではないので、難しいですよね。

「ちょっとわかりません」 という方が大半でしょうが、
「2~3日ちょっと眠りが浅かったかも」などという、一時期のごく
軽い乱れも含めれば、実はほとんどの方が、自律神経の乱れ経験者
ではないでしょうか?私ももちろん例外ではありません。

「まったく乱れていない」
「ひょっとしたら乱れているかも」
「乱れている気がする」
「乱れているのは確か」
「結構、乱れている」
「かなり乱れている」


程度は人それぞれだと思います。自律神経が乱れる発端は、
「心の疲れ」
「肉体的な疲れ」 とに分かれますが
心と肉体はコインと同じ、表裏一体ですので、どちらかを引きずると、
その裏面にどうしても影響を及ぼします。

「まったく乱れていない」 と自信満々の方や、最近体調が優れないのは、
ひょっとして自律神経から来てるんじゃないか、という方も
毎日の生活習慣を少し変えたり、工夫するだけで、乱れから起きる
つらい症状を最小限に収めることがきっとできるはずです。

今回は、心の面ではなく、肉体面での生活習慣についていくつか
あげてみたいと思います。自律神経の一日の流れを邪魔しないコツ。

・食後すぐにお風呂に入らない 
・入浴後、すぐに食事をしない 
・食後すぐに働かず休む
・夜の入浴後、家事をなるべくしない
・22時~27時の大半を睡眠にあてる
・朝食はよく噛んで
・起床したらカーテンをすぐあける
・1日の中でだらける時間を必ずつくる
・日中、肉体的に少しでも疲れるようなことを行う
・寝る前や入浴中に腹式呼吸


などなど。生活スタイルでそう易々実行しにくいものもあるかも知れません。

自律神経の乱れは「誰にでも起きている日常的なこと」 であり、
長引かせたり悪化させないことが、まず大切です。

仮に長引いたり悪化していたとしても、「自分」を「律」する力は誰でも
持ち合わせています。ただ、その力が発揮しにくい状態になっているだけ。
私は心療内科の先生ではないので立派なことは言えませんが、これまで
多くの方々のお話しを伺い、お体を拝見し施術させていただきました。

何年も長引いて大変な想いをされている方と、なりかけの方とでは、
違いますが、まずは、体調回復に向かって、心身の疲れを癒すことが先決
です。やり方は、色々選択肢があると思います。そして、頑張りすぎずに、
焦らず改善を目指すことが大切だと思います。


ありきたりかも知れませんが、私なりの考えをまとめてみました。




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