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整体 レイキ 症例成果報告 2013年1月アーカイブ

イネイトインテリジェンスって?

カイロプラクティックによくでてくる言葉ですが、日本語に訳すと

「先天的知能」  一般的には、なかなか聞きなれない言葉ですが

「自然治癒力」  というと分かりやすいでしょうか。

カイロや整体で、背骨の歪みや筋肉の張りをとりのぞくのは
表面上は痛みや疲れを取り除いているように見えますが、本来は、
そういう痛みなどの不快な症状や、未病を予防することが目的の

「予防医学」 なんです。

日本でも最近は以前と比べて、予防意識が高まってきていて
日ごろからお体のメンテナンスの必要性を認識される方が増えてきました。
当院でも意識の高い方がとても多いようです。

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人間の、脳~骨(脊柱)~各組織 は神経でつながっています。

・風邪がいつの間にか自然と治るのも 「イネイトインテリジェンス」
・擦りむいた傷口がいつの間にかキレイになるのも 「イネイトインテリジェンス」
・調子悪かった胃腸が、一晩寝たら軽くなっているのも 「イネイトインテリジェンス」
・背骨の歪みや筋肉の緊張をとりのぞき、痛みが消えるのも 「イネントインテリジェンス」

日々、皆様の不快な症状をとりのぞいておりますが、
施術での力はせいぜい50%程度です。残りの50%はその方々のお力。

ちょっと無責任な言い方かもしれませんが、「施術で100%なおす」という
施術家は実は世の中には存在しないのです。もちろん、西洋医学の医師といえ
同じです。「手術をしたから治る」「薬を飲んだから治る」ことはありません。

脱線しましたが、ただし、施術50%、患者さん50%それぞれをMAXに
するのは、施術家の能力そのもの
になります。もちろん、気持ち的には
いかなる時も、当院では施術100%を目指しておりますが・・・。

これが我々が大切にしている 「なおす力」「つくる力」 です。



ご質問 「ボキボキが怖いんですが・・・」

「ボキボキ鳴らすのは怖いので、しなくても大丈夫ですか?」

初めて来院された方から、こんなお話をお聞きすることがあります。
逆に、「して欲しい」 という方もいらっしゃいますが・・・。

当院では、全身の筋肉をほぐし、歪んだり、硬くなった関節の
調整をして、お体を整えていますが、骨格の調整は、当院では主に2種類です。

「筋肉をほぐしながら、じんわり時間をかけて矯正していく」
「いわゆるボキボキで一瞬で矯正する」 詳しい内容はこちらをご覧ください。
http://www.nemunoki-seitai.com/cure03/

もちろん、来院される方おひとりお一人の、ご希望や体格やご年齢など
を考慮して最適な方法を選択してますし、ご希望に逆らって、ということは
まずしておりません。
 
無理やり黙って、バキバキする整体やカイロは存在しないと信じたいですが・・・


さて、瞬間矯正が苦手な方からお話を伺うと、だいたいこうでしょうか。

「過去にどこかで受けて、怖い思いをした。」
「過去にどこかで受けて、それが原因で体がおかしくなった気がする」
「イメージで怖い感じがどうしてもある」


逆に、瞬間矯正を希望される方のお話を伺うと、こうです。

「(矯正した部分が)すごく軽くなった!」
「すっきりした」
「痛みがなくなった」
「楽になった」


瞬間矯正は、スッキリしていただくのが、もちろん本来の目的ではありません。
体のバランスを取り戻したり、痛みや疲れを取り除いたり、神経の流れ
を回復させ、自然治癒力を高めるためなど、多くの必要性があるから行うもの。

ただし、施術を受けられる上で、心身が緊張されてしまっては、
施術の本来の目的から逸脱することになりますし、
「瞬間矯正」しなくても、「ゆっくり矯正」で十分対応できるので、
当院でも、「ゆっくり矯正」が大半をしめています。

心身ともにリラックスして、いつの間にかお体が快方に向かうような
手技を、その都度正しく選択することは、施術者の当然の義務でしょう。




深部筋(インナーマッスル)ほぐし療法

深部の筋肉の血流をよくし、柔軟性を高めることが
大切なのですが、勿論ただほぐせばいいものではありません。

そこでカギになるのが、トリガーポイント
NHKでも特集されたことのある、このトリガーポイント。

姿勢、冷え、緊張、運動不足などのストレスなどにより
血流の流れが滞り、筋肉に酸素や栄養が不足するとできる
筋繊維の硬いコブのような塊をいいます。


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実はこれが原因で痛みやしびれなど、不快な症状を引き起こすことが多いのです。
また、深部筋にトリガーポイントができると、不快な症状は強くしつこくなります。

ただ、この深部のトリガーポイントは、硬くなった表面や深部の筋肉
の下に存在するため、わかりにくく、ここを刺激する施術は、実は世間では
あまり行われておりません。

「全然効かなかった」「気持ちよくなかった」「楽にならなかった」

もちろん、痛みの原因が深部筋のトリガーポイントにあるケースは、
かなり多いのですが・・・・・・

・原因の筋肉自体のチョイスがそもそも間違っていた
・せっかく正しくても、トリガーポイントを外してほぐしていた
・トリガーポイントをとらえていても、角度、強さ(深さ)、位置が微妙にずれていた
・原因がトリガーポイントではなかった

という場合、いくら長時間体をほぐしても、痛みなどは楽になりません。
ですが、深部筋のトリガーポイントに、不快な症状の原因がある場合に、
きちんと刺激することにより、塊を消失、縮小させ、急性痛や慢性痛の症状も緩和されます。

血流が回復、筋肉の本来の柔軟性が戻り、硬くなった深部筋に
引っ張られ歪んでいた骨格もバランスを取り戻し、関節の可動域も
正常に近づく
ので、症状が楽になるのは当たり前の話なのですが・・・。

深部のトリガーポイントに、痛みやしびれなどの原因がある場合、
体のどこにあって原因となっているのか、正確に見定めなければなりません。

○姿勢分析での歪みチェック
○筋肉の張りチェック
○症状の感じ方
○いくつかのご質問     などを総合して見極めますが・・・

ただ、経験値による感覚というものが実はすごく大きいので、述べたような
客観的な情報は、それをより確実にするためものになります。

指や肘の感覚を研ぎ澄まして、「角度、強さ(深さ)、位置」を意識を
集中させて、ピンポイントでほぐしていくので、「とても心地よい」
「イタ気持ちいい」 感覚が体のあちこちでお分かりいただけるはずです。

そのような感覚の後は、その深部筋はすでにほぐれて血流が
よくなっているはずです。

当院で毎日行っている 「深部筋のトリガーポイントのほぐし療法」 は、
様々なテクニックを用いている中でも、ビフォーアフターがまるで違うのと
体感としてやはり分かりやすいので、最も喜ばれている施術です。

以上、深部筋(インナーマッスル)ほぐし療法のガイダンスでした。



日本式座り方の欠点

・骨盤のゆがみ
・股関節の歪み
・ひざの変形
・O脚、X脚
・腰痛
・坐骨神経痛
・むくみ
・冷え
・下半身太り・・・・

さまざまな体の悪い変化の原因となりやすい、座り方の習慣。
今回は、椅子やソファーなどで足組むのがダメとか、西洋式の
生活習慣ではなく、床や畳に直接腰を下ろす日本式(アジア式?)
座り方の良し悪しのお話です。

あぐら      ×       

内股座り    ×        
(ぺちゃんこ座り)

横座り     ××     

正座        △       

長座       ○       


「そんなの知ってるよ」

という方も多いと思いますが、知ってても続けてしまう習慣の怖さ。
特に成長期のお子さんをお持ちの方は、食事や勉強や遊びのときには
「そんな座り方していたら、大人になってかっこ悪くなっちゃうよ!」

なんて一言が必要かもしれません。

上の3つは、腰椎、骨盤、股関節、ひざに負担がかかりやすくなります。
なかでも、「横座り」は、前後左右すべてのバランスにかなりの悪影響です。
すぐにやめましょう。「あぐら」「内股座り」も負けないくらい良くないですが、
せめてお尻の下にクッション入れると多少ましでしょうか。

「正座」
は腰にはいいですが、ひざへの負担が大きいので、
太ももとふくらはぎの間に、クッションや座布団を入れると良いです。
「長座」は、座椅子かなんかで足をでーんと伸ばす座り方。
これもお尻の下に座布団など入れると仙骨が立つので、すごく楽になります。

歪みたくない、かっこ悪くなりたくないのに、自分の体重で、
わざわざ歪みや変形を、毎日コツコツ作り出してしまう
、日本式の座り方。

かといって、飲み会やら、家の食事スタイルやら、なかなか
自分の一存ですぐにやめられない場合も多いかと思います。

そういうときはせめてもの、同じ座り姿勢で長時間いないよう
気を付けてくださいね。




「何にもしてないはずなのに痛くなった」

よくあるご質問というか、よくお聞きするフレーズです。
皆様のおっしゃる 「何もしていない」 というのは、だいたい

・力仕事を特にしていないのに・・・
・運動やスポーツを特にしていないのに・・・ 
 のようです。

「草むしりをして、腰を痛めた」
「深夜残業が続いて、首を痛めた」
「スキーに行って、股関節を痛めた」
「年賀状をたくさん書いて、右腕を痛めた」

という日常でないことをした時は、痛みとの因果関係がわかりやすく
「あーあれが原因なんだな」となりますよね。ですが、「家でじっとしていたのに」 
という、痛みと原因とのつながりが「??」の場合は、いったい何が原因でしょうか。
特にお正月明けはそういう方が多かったのかもしれません。

ですが、「じっとしていた」「何もしていない」と言っても、
本当に何もしていない人は少なく、一日の生活の中で、家事をしたり、
趣味をしたり、仕事したりなどあり、生活疲労が当然ありますし、
気候(気圧、気温)の変化や、自律神経の関係でたまたま痛みが起きた
というのもあるでしょうが・・・・今回はそういうお話ではなく、

ずっと座って本読んだり、テレビ観てたり、じっと立っていたりなど。
『本当にじっとしていたケース』。



人間の筋肉が疲労するパターンは、主に2種類あります。
「体を動かして残る疲労」 「体を動かさないのに残る疲労」。

どちらも共通して言えるのは、「筋肉が収縮している」ということです。
食材がたくさん入ったスーパーの袋を例にするとわかりやすいです。

前者は、スーパー袋を持って、肘を曲げたり伸ばしたりすることで
上腕二頭筋などの収縮(等張性)をさせ、負荷をかけて残る疲労。
関節を動かす収縮運動です。

後者は、スーパー袋を持って、肘を軽く曲げじっとキープすることで
上腕二頭筋などの収縮(等尺性)をさせ、負荷をかけ残る疲労。
関節を動かさないけど、これも収縮運動です。

後者の方はあまり、「運動した(収縮運動した)」と言いませんが
疲労がたまりやすいのは、実は後者。 関節を動かす運動よりも、
関節を動かさない筋運動の方が断然疲れやすいのです。

筋肉はじっとしているのに弱い。


スーパーの重い袋を、右⇔左と移動させるのは何度もやっても
大して疲れませんが、じっと同じ姿勢で持っていたら、たちまち
腕がつらくなりますよね。

特に、人間の筋肉で「姿勢筋」と言われる、背骨の両側の脊柱起立筋
(後頭部~骨盤)などは力を入れている意識がなくても、じっと力を入れています。

これは 「関節を動かす運動がいかに大切」 ということにもつながります。
ただ、ちょっと誤解されがちなのですが、筋肉の「量」をひたすら増やせば
よいと言うわけではなく、筋肉の「質(=柔軟性)」も同じくらい大切です。


人間の体に限らず、物事何でもそうかもしれませんが、量だけ多くても
質が悪ければあまり意味がないのと同じなんです。




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