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整体 レイキ 症例成果報告 2012年5月アーカイブ

猫背のタイプ別改善法

猫背のせいで

・肩こりが慢性的にひどい
・頭が突き出た感じになりかっこ悪い
・見た目が悪く老けてみられる
・自信がなさそうに見える
・呼吸が浅くなり疲れやすい


という方多いと思います。
当院にも色々なタイプの猫背の方がお越しになります。
背骨を横から見たとき

<正常なS字カーブの人>
blog011.JPG

<S字カーブが強すぎる人>
blog012.JPG

いわゆる後者が一般的な猫背です。ですが、細かく分けると実はさまざまなのご存じでしたか。

①背中の胸椎カーブが、歪んで強くなっている(上の画像)。
②元々猫背ではないが、背骨周りの脊柱起立筋(姿勢筋)が疲れて、背中を丸くしてしまう。
③肩が前側に入り込んでいて(肩が内旋)、より猫背に見えてしまう。
④加齢により椎骨や椎間板がつぶれてしまい変性している。


ちょっとよく読まないと難しいかもしれませんね。
当院では、模型でちゃんと分かりやすくご説明しております。

改善方法

20代の女性に多いご相談ですが、年齢問わず、「直したい」という方の8割が女性です。
①と③、②と③ はだいたい連動しておき、余計猫背に見えているので、
当院では、その方の猫背タイプを、施術前にカウンセリングし

・骨盤調整
・姿勢筋を中心とした背中などの筋肉のほぐし
・肩の内旋と肩甲骨の調整


などを組み入れて施術しております。もちろん、ご自身でのストレッチや
運動法もレクチャーしておりますので、取り入れるとより効果が高まります。

見た目の改善、不快な症状の改善、体の機能の改善

にお役に立てればと思います。
の方はご年配に多いのですが、背筋が伸び、姿勢がよくなることで
視界が変わり、若返った気持ちになり、元気になられるのが私たちも大変うれしいです。




運動したら痛みは良くなる?

運動はもちろんした方がいいに決まっています。
ですが、「すぐにでも運動した方がいい人」「今はやめた方がいい人」 
このボーダーラインをついつい誤って、余計痛めてしまう方が後を絶ちません。

「運動は趣味」というのもいいですが、基本「運動は健康のため」です。
ジョギング、筋トレ、エアロビ、スポーツなど・・・・。
疲れがあまりたまっていない時の運動は、健康増進にオススメですが、

・筋肉にいつもと違う張りがある (筋緊張が強くなっており、収縮と弛緩が上手くいかない)
・骨格の歪みが複数ある (体のバランスが大きく乱れている)
・身体のどこかに痛みがある (痛みは体からの危険信号です)
・自律神経が乱れている (明確な症状がでている場合は特に)


これら、2つ以上あてはまる方は、注意が必要です。
特に学生時代、体育会系でならしてきた方は、
「このふくらはぎの痛みはジムで筋トレして治そう!」 とか
「肩こりが酷いからテニスして血行良くしよう!」 とかありがちです。
もちろん自制されている方も多いですが・・・。

骨格が歪み、さらにそれを支えている筋肉の血流が悪化している状態で
その筋肉に負荷をかけて運動させて、期待通りの効果がでるはずがありません。


痛みが起きているということは、その近辺の筋肉や骨格が正常な状態ではありません。
そこにさらに負荷をかけることは、痛みを増強させる可能性を高めるだけです。


身体の疲労が蓄積すれば、自律神経が乱れ、交感神経が過剰に働きます。
そんな方が、さらに運動して交感神経を刺激したら身体は改善するでしょうか?


ところが世の中の "痛みは運動で治すという変な常識" 
で、なんでも運動不足や老化を痛みの原因にする傾向があります。

当院のご近所に女性専用のジムがあり、当院の整体とセットで相乗効果を
狙っている方が多数おられ、私も推薦しています。ですが、

体が悪い状態で、運動を無理に頑張っている方は、
効果が全くと言っていいほど上がっていません。


時には余計悪化しているので、ご説明して、一時的に我慢して運動を止めてもらい、
良くなってきてから

「そろそろ前みたいに頑張ってもいいですよ。でも最初は週1くらいにして下さいね。」

などと指導させていただいています。
頑張る気持ち、やる気はすごく大事ですが、やりすぎには十分ご注意くださいね。

あ、今流行のロングブレスダイエットは、色々なダイエット法が乱れ飛んでいる中
整体師の私からみても、健康面で、一石二鳥、三鳥の素晴らしいものです。
ぜひ。



あなたの「痛み」今いくつですか?

「痛み」は、自己申告制 であり、人それぞれ痛みの感じ方は違います。例えば、

腰痛経験のないAさんが、腰に張りを感じています。
ぎっくり腰がだいぶ楽になってきたBさんは、まだ少し痛みが残ってます。

どちらの痛みのレベルも、その人それぞれの脳で感じている強さなので、
「Bさんの痛みの方が、Aさんの痛みよりも強い」 などと比較することができません。

たまに、「この痛み誰も分かってくれないんです」 とか
「そのくらいの痛みなんて大したことないよ、と言われた」 とか嘆かれることがあります。
他人の痛みは、自分が経験した痛みと比較して想像しがち
なので、そういうことが起きるのです。


強い痛みやしびれを無くす目的の方は、日々来院されます。
「40肩50肩で肩が挙がらない」 「腰や首が痛くて曲がらない」 
のような場合は、施術後に動かせるか確認して、私たちも良くなったことが一目で分かります。

私たちは、痛みの原因を理論立てて見立て、施術しています。
歪みが複数あり、それに伴い筋肉の緊張が強いと、痛みも強くなりがちです。
その場合、段階的に楽にしていく必要があります。その際、同じ
「まだ痛い」 でも、客観的にどのくらい良くなったのか、程度を伝えていただくことが時に必要です。

どういうことかと申しますと、
痛みのレベルを 0~10 で段階化します。

・一番痛かった時を 10
・少し改善してきたら 7とか8
・その時と比べて、半分くらいになったら 
・ほとんど感じなくなったら 1とか2

私たちも、改善度合いを勘違いなく理解できますし、
患者さまにも改善度合いをよく理解していただける
 ので、役立っています。

たまにお聞きすることございますので、思ったままおっしゃって下さいね。



股関節と肩関節の可動域

「関節が硬い」 「関節が歪んでいる」 当院でもよくご相談いただくお話です。

人間は200個以上の骨がありますが、骨と骨との間は全て「関節」です。
色々な関節がありますが、一番可動域が大きい箇所は、肩関節と股関節です。

可動域が大きい=動かす範囲が広い  ということ。
例えば、肘は、曲げる(屈曲)伸ばす(伸展)だけです。
しかし股関節や肩関節は「球関節」といい、内に倒したり開いたり、深く曲げたり、
後ろに反らしたりなど、あらゆる方向に動かすことができます。

blog0001.JPG

<股関節の可動域>
・屈曲 120度 (お腹側に曲げる)
・伸展 30度 (お尻側に反らす)
 ・外転 45~50度 (外側に開く)
 ・内転 20~30度 (反対の足側に倒す)
 ・内旋 35度 (内側にねじる)
 ・外旋 45度 (外側にねじる)


色々動かせるということは、裏返すと、
日常生活のパターンで動かしている範囲や角度が限られてくるということなので、
動かさないところは周りの筋肉やその関節が緊張し、硬くなってきます。


股関節の偏った生活習慣の簡単な例をあげると、
女性は、内股座り(ぺちゃんこ座り)横座り、男性は、あぐらです。
ただ周りの筋肉や関節が硬くなるだけでなく、O脚、X脚、骨盤の歪み、下半身太りや
腰痛、膝の痛み、足のむくみや疲れなどを引き起こします。

股関節は2本足で支える際に、体重が最もかかる関節なので、影響が大きいのです。
スポーツ選手が股関節を大事しているのは、そう考えると当然に思えます。

肩は体重を支えてはいませんが、仕事や家事や遊びで、一日中頑張らないと
いけない関節なので、40肩や50肩までひどくなるケースは勿論、慢性肩こりでも、
可動域に大きく影響し、コリや痛みや手のしびれなどの悪循環の原因となるのです。

日々、色々なお悩みをお話いただきますが、この2つの関節が絡んでいる確率は結構高いです。
もちろん、この2つだけ改善するだけでなく、他の連動した筋骨格系も
ゆるめて調整しないといけないのは言うまでもありませんが・・・。

肩関節や股関節は日頃から可動域を意識した体操やストレッチをする習慣
を身につけるのがよりよい予防法です。



疲れを感じない怖さ

疲れが溜まっているのに、あまり感じない・・・。

そんな方がたまにおられます。
初めは(脳で)感じてたはずなのですが、疲れ、コリ、痛みなどの信号が脳に
送られ続きすぎると、次第に感じなくなってくることがあるのです。

自律神経の交感神経が過剰に働き続けててしまうと
当然、リラックスする副交感神経の働きが鈍くなります。

睡眠時間が明らかに短いのに、昼寝しなくても平気だったり、やけに
ハイテンション高く仕事してたりなど知人や同僚でも1~2人はいらっしゃる
のではないのでしょうか。

睡眠時間が短かったり、睡眠が浅いのに、昼間全然眠くならない方は
本当に要注意です。自律神経が慢性的に大きく乱れています。


オーバーヒートで過労でダウンするか、一気に病気がちの体質に
変わる可能性があるのです。

よく当院でも交わされる会話です。
リピーターの方に対してこんなお話を切り出します。

私 「お身体の調子いかがでしたか?」
患者さま 「はい、大丈夫でした」

ですが、施術後は

患者さま 「今日は大丈夫だと思ってたのに、疲れ溜まってたんですね~」

溜まり始めはなかなか気が付きにくいものですが、
ご自身の疲労蓄積度を客観的に観察することは、とても大事なことです。








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