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整体 レイキ 症例成果報告 2012年4月アーカイブ

腰方形筋(ようほうけいきん)

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<腸骨稜、腸腰靭帯>と<第12肋骨、L1~L4の椎体> を結ぶ筋肉で、
体を横に倒したり、後ろに反らしたり、腰椎を安定させる働きがあります。

腰痛の代表的な筋肉の一つです。

この筋肉は、上記以外の働きの他に「強制的呼気運動を補助する」ことができます。
つまり、どういうことかと申しますと

呼吸という言葉は、「吐く=呼」「吸う=吸」の2つの運動の組合わせです。
息を吐く運動を強制的に??分かりやすいケースで言えば、こうです。

・風邪ひいて、咳ばかりしたりするとき
・花粉症でくしゃみばかりするとき


こういう場合、腰方形筋の収縮運動が不必要に何度も行われ、緊張して、腰痛になったり
することがあります。
また、この筋肉が、偏った荷物の持ち方や足をいつも同じ側で組んで座ったりなど
片側の緊張が進むと、骨盤の高さつまり、左右のウエストの高さが違う
(1~3センチくらいで個人差あり)ことがよくあります。こういう方は、ぎっくり腰など
痛みの強い腰痛になる傾向があります。

腰痛の大きな原因の一つにもなれば、姿勢バランスの乱れの原因にもなり、
風邪や花粉症など特定の季節に疲労しやすいなど、色々な側面を持った
重要な筋肉です。

「ウエストの高さが違くない?」などの指摘された方は、生活習慣などを
少し見直してみましょう。


座っていると痛くなる左の腰(重心のズレ)

家で長座(足を投げ出して床などに座る)をしていると、
左の腰と坐骨(太ももの付け根にあるゴリゴリした所)が痛いんですけど・・・


という方がお見えになられました。
「座っていて腰が痛い」お話はたまに相談いただきますが、地べたに座る座り方で、
身体に負担が少ないものはあまりありません。横座り、ぺちゃんこ座り、あぐら、
正座、体育座り、長座、が主ですが、実は「長座」は一番歪みにくく身体にも自然です。
でもこの方は痛みが出てしまいました。

原因は?

「上半身(特に背中から腰)が左にねじれて、重心が左寄りになったため、でした。
背骨の歪みを正確に記すと、下部~中部胸椎から腰椎が左回旋したため、です。
分かりやすく言うと、おへそが「回れ左」しているような状態です。

そのため、左の腰の筋肉やお尻の筋肉や太ももの後ろに
余計なストレスが持続的に加わり、筋肉が過緊張していったのでした。


これに似たような腰痛やお尻の痛みの方は多いですが、
施術後は
椅子に座った感覚がとても自然で座りやすく、お尻が楽なことに気が付きます。

身体を支える筋肉の緊張がほぐれ、歪みがとれ重心が正常に戻ったためです。
重心は生活習慣のくせなどで、日々少しずつずれていくので、
一日一日の違いは気が付きにくく、いつの間にか大きく重心が変わるのです。
これは座ったときの腰痛ですが、もちろん立っているときの腰痛も同じことが起きえます。

いつも床に座ることが多い方は、今日にでもその姿勢が正しいかチェックしてみては?












肩甲挙筋(けんこうきょきん)

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<肩甲骨上部>と<頸椎1番~4番> 
を結ぶ筋肉で、主に肩甲骨を引き上げる働きをします。

肩こりの代表的な筋肉のひとつです。
よく反対の手で肩甲骨の内側上あたりのゴリゴリした塊を苦しそうにさする人がいますね。
この筋肉は、背中を丸め、頭を前に出し、肘を浮かした状態で、特に緊張しやすくなります。
椅子と机の高さのバランスを調節し、姿勢を良くするのが、
コリにくいコツなのは、よく知られていますが、
PC作業などの時に右腕の下に肘パットを置くことで、肘が浮かなくなり、
肩甲挙筋を休めながら仕事できるようになります。


お試しを。



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