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整体 レイキ 症例成果報告 2012年2月アーカイブ

自分でボキボキ、すぐにやめましょう

首や腰など自分でボキボキする方がいます。
良くないのはなんとなくご存知でしょうが、止められないのでしょう。

例えば、首をボキボキする(首を傾けたりするとボキボキ鳴る)人は
首(頚椎=7つの骨の集合体)の関節が、柔らかすぎるのです。

「柔らかい関節」は正常ですが、
「柔らかすぎる関節」や「硬い関節」は正常ではありません。

柔らかすぎる関節は不安定になり、バランスをとるために、その前後の関節が、 硬く動きが
悪くなっています。また、柔らかすぎる関節を安定させようと、 それを支える筋肉も硬くなります。


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カイロプラクティックの世界で硬すぎる関節を、ハイポモビリティ。
柔らかすぎる関節を、ハイパーモビリティといいどちらも悪いこととされています。

自分で同じところをボキボキする方は、既述のように その周辺や前後の部分に、
コリや疲れや痛みが感じやすくなります。

それは姿勢悪化とつながり、さらに他の箇所への悪影響を起こす場合もあります。

ボキボキのくせをやめ、硬くなった関節や筋肉のケアをしていくと
次第にそのくせも減少し、疲れも出にくくなります。

長年のくせになっている方は、ぜひご注意くださいね。






顎関節症

そんなに頻繁ではないですが、顎関節症の症状を訴える方がいます。

・口を開けると痛い(痛くて開けられない)
・口の開閉時の違和感やこわばりがある
・片側の顎が詰まってる感じがする
・口の開閉時のクラック音(カクカク音がする感じ)
・側頭部(耳の上の辺り)の張り感
・見た目で口角が左右違う      
などです。    

顎関節は、上顎骨と下顎骨が耳の下の顎関節によってつながっています。

blog023.JPG

ところが他の関節(例、肘や膝)のように、骨と骨ががっちり咬み合う関節とは違い非常に不安定です。

よくご説明する時に例えるのが、ブランコ
大げさに言うと、下の顎があのようにぶら下がってるだけなのです。ほとんど筋肉に
頼ってる状況なので、ちょっとのことで簡単に歪みます。肩肘をつくくせ、片側で食事
するくせ、片側寝のくせなので歪むのです。

咬むために必要な筋肉をほぐすのは、とても大事な施術の一つですが、
頚椎3、4番(首の骨の真ん中辺)が重要に顎関節と関係しています。

上記のような症状が見られる場合、頚椎の歪みを軽く調整してあげるだけで
痛みは消え楽になります。ただし、生活習慣のくせの改善も必要ですので
顎に不安をお持ちの方は、「くせの自己チェック」をするのが良いかもしれません。



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