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整体 レイキ 症例成果報告 2012年1月アーカイブ

手首の痛み=腱鞘炎?

手首の甲側や、そこから肘にかけての痛みや疲労感を訴える方がたまにおられます。

・デスクワークでのキーボードの打ちすぎ
・長時間のスーパーのレジ打ち業務

例えばこんな原因の方が当院では多いのですが・・・。

そのまま我慢して続けると、腱鞘炎になる場合もあるので、早めに対処が必要なのですが・・・。
ただ、この部分の痛み=「腱鞘炎」と思われている方がおられますが、そうではありません。

ズキズキや熱感がなければ、まだ「炎症」状態ではなく、手首を甲側に曲げる(背屈運動)状態で
作業を続けたために背屈運動などにかかわる、腕橈骨筋(わんとうこつきん)などが疲労し、
 血行が悪化している状態です。


要はほぐして血流を回復させてあげればいいのですが、お風呂の中で反対の手で
自己施術できるので、じっとしててもズキズキ痛みが強くなければぜひ試してみてください。

コツは

痛い側の手首を甲側にすこし曲げた状態、かつ、力は抜いている状態で
 反対の指の平で張りの強いところを優しくググッと押してみましょう。

少し楽になってきたら、痛い側の手首を少し動かしながらやるとより効果的です。
5分以上はやらないようにしてください。
炎症が起きてない限りは、温めて血行をよくするのが一番です。



ストレート頸椎

背骨のS字カーブはとても大切ですが、首の背骨は前わんといい、少し前方カーブを描いています。
この前わんカーブは、首や肩の筋肉が慢性的にこったり硬くなると、その筋肉に引っ張られ、
徐々に自然なカーブが失われ、まっすぐになります。これを「ストレート頚椎」と呼びます。

ストレート頸椎の方は、高めの枕が好きだったり、座布団を折ってひいたりして
寝ているときに顎を引いたような(うなずいている状態)スタイルが多くなります。

頭痛持ちの方が来られると、その多くがこのストレート頚椎です。歪みの一種です。
首の後ろ側に付いている首や肩の筋肉はこのストレートの状態になると 引き伸ばされた状態となり、筋肉に酸素が届きにくくなり老廃物がたまり硬くなります。
また、デスクワークなどでそれは悪化し、(筋肉の)緊張性頭痛に発展し、

『コリ、痛み、重い』 ⇔ 『頭痛、吐き気』 

の悪循環となります。時には酷くなると(血管性の)偏頭痛にもなります。

・枕をいくら変えてもしっくり来ない
・朝起きたとき、首が固まってる気がする
・歩いているとき、なぜか地面を見てしまう
・二重顎になりやすい
・首~肩がこっているのが当たり前である


こんな方はストレート頚椎の可能性高いかも・・・。
首~肩~背中の必要な筋肉をしっかりほぐしてあげることで、キレイなカーブが蘇えります。
いずれにせよ、ストレート(まっすぐな背骨)は一見スタイルも姿勢も良さそうに聞こえますが、
実はかっこ悪い体型になりやすいので、ご注意を。





大腰筋の硬縮

意外に多いの「股関節の痛み」を検証してみます。

・歩くとき脚の付け根が痛い
・座っていると脚の付け根が痛い
・寝返りするとき脚の付け根が痛くて目が覚める


これがよくあるパターンです。左右両方痛い方はまれで、ほぼ片側のみです。
左右どちらかの痛みの場合、人間は足が2本しかないため、
左右のバランスの悪化は原因の一つになります。

歩くとき痛い、座ってると痛い、これは一見別な状況にも見えますが
ほぼ同じことで「股関節を屈曲」する体勢が痛みを引き起こしています。
日常での股関節の屈曲とは、「膝を曲げながら足を上げる」動作のこと。

そしてこの動きは、「股関節の屈筋群」が強く関係しているのです。股関節の屈筋群??
「屈曲するときに収縮する筋肉が何種類」かあり、まとめてそう呼びます。
代表的なのが、ご存じな方も多い「大腰筋」。腰椎上部から股関節に付着している筋肉です。
腰椎上部とは、皆さんのよく指す腰の上の方(一番下の肋骨のそば)です。

この筋肉の血行が悪化し、硬く緊張すれば股関節の痛みとして感じたり
腰痛として感じたりと、その他のお身体の状況でそれは変わるのですが、
原因は同じということなのです。



目覚めて1時間以内は要注意

朝は、気温が低い上、体もじっとしていたため、筋肉や関節の働きも鈍い状態です。
また体や脳を活発に働かせる交感神経も、まだお休み中で、朝起きて1時間くらいの間は、
脳と各筋肉との連携プレイがきちんとできていなく、寝ぼけて惰性で動いている状態です。

こんな時に、もし腰の疲労が積み重なりピークを迎えていたら・・・・

・顔洗おうとかがんだ瞬間
・布団から起き上がろうとした瞬間
・靴を履こうと体をねじった瞬間
・何気にくしゃみした瞬間
・後ろから子供が抱きついた瞬間


こんな無意識に急に体の体勢を変えて、腰の筋肉にストレスがかかるときが 非常にぎっくり腰に
なりやすい時です。朝起きて、玄関出るまでの「危険な時間帯」にご注意ください。


疲れた腰に意識すれば、よっぽどぎっくり腰の寸前でない限り、まずは免れることができます。
筋トレするときに、「その(鍛えている)筋肉を意識しなさい。」ということがあります。
脳→背骨→筋肉という流れで、神経を介し命令が下されることで、その筋肉を
収縮運動させるわけですがこれと同じ原理です。

非常にこわばり緊張している筋肉を、「なんとなく収縮運動させる」と、脳からの伝達がうまくいかず
大きな痛みにつながりやすいのです。朝方は特に危険度が高まるわけです。
そこまで溜め込みすぎないでおくのが理想ではありますが・・・。



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