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整体 レイキ 症例成果報告 2011年12月アーカイブ

浅い呼吸になっていませんか?

浅い呼吸が日常となり、過ごされている方が多いのをご存じでしたか?
呼吸が浅くなると、代謝が落ちたり、疲れやすくなり、心の柔軟性までなくなります。

我々は1日24時間、特に意識する機会も少なく呼吸しています。
呼吸する際に働く呼吸筋は、胸や肋骨周りにあり胸郭を広げたり小さくしたりする筋肉のことです。
胸鎖乳突筋 斜角筋 腰方形筋 腹斜筋 大胸筋 横隔膜(これも立派な筋肉です。厚さは8mmほど)
などなど、色々あります。

呼吸筋に疲労がたまり柔軟性が失われてきたり、背骨が歪んだり硬くなってたりすると
肺の拡張が制限されるので、肺活量が減る(呼吸が浅くなる)ということです。

でも、ほとんどの方が普段、呼吸が浅くなっているのに気がついていません。

それは、毎日少しずつ体の疲れをためこんだり、身体が徐々に硬くなったり歪んだりするので
ある日急に浅くなればわかるのでしょうが、気が付く方は少ないです。
ヨガで深い呼吸は習いますが、これも身体がそのような状態では、もともとできるはずの
呼吸量は回復できません。あくまでも
「本来の呼吸が出来ていない範囲で目いっぱいやろうとしているだけ」 なんです。

当院の施術を初めて受けられた方が、背中や肩や腰の疲れなどでいらしたのに、
呼吸が自然と深くできることに驚かれたりすることが多いのは、
それだけ普段、浅い呼吸が当たり前になり、原因が筋肉や背骨にあるということなのです。
逆に自然と深い呼吸が習慣になってくるといいことがたくさんあります。、

・基礎代謝が上がる
・疲れにくくなる
・自律神経の安定力がでる
・内臓脂肪が燃えやすくなる
・精神的なゆとりがでて頭の回転がよくなる


など、一石五鳥は普通になります。腹式呼吸は毎日やってたり、ジムで筋トレ頑張ってたりは
もちろん素晴らしいことですが、基本の呼吸に一度戻ってみましょう。

一度、自分自身に、「呼吸の深さ」を抜き打ちテストするのも良いかもしれません。
深呼吸しようとしてなんとなく胸や背中が詰まった感じがある方は
間違いなく背中などの筋肉の柔軟性がなく、背骨が歪んでいる方です。
呼吸筋もしっかり意識したストレッチや柔軟体操を心がけましょう。






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