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整体 レイキ 症例成果報告

膝裏が痛くて曲げられない!

いつもご利用いただいているMさま(60代の女性)。
両方の膝が変形性膝関節症で、膝や腰や股関節の
ケアがいつも施術のメインでした。

ある日、ご旅行先でご本人様が予定していなかった
山のハイキングをすることになり、かなり無理せざるを
えませんでした。案の定、その夜、膝があまりにも痛く
曲げられなくなってしまったそうです。

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〇膝の裏の痛みが強く、30度ほどしか曲がらない
〇じっと座ってたり立っていると固まり全然曲がらない
〇自転車に乗れない(痛くてこげない)
〇一番痛かった時よりもやや改善した
〇病院でブロック注射されたが、効果なし


こういう痛みがかなり強い時の施術に
私が心がけているポイントがあります。
まず最低限、現状より絶対に悪化させない前提の上
どこよりも最短で治るよう、根本的に痛みをとる施術をする。

当院は保険が効かなく実費をいただいております。
当院を多くの施術院から選んで、ご利用くださる方は
保険診療ではやらないような施術を望んでおられます。

それはつまり、アイシングや湿布や痛み止めなどの
保存療法ではない、それこそ一発解決する施術です。

あまり痛みが強いと、一発解決は難しいこともありますが
実費を頂いている分、それくらいの心構えがないとダメだと
思っております。最短で治る施術を実現するには
施術の引き際にコツがいります。足りないと大きく改善
しないし、やりすぎると悪化する場合もあります。

<施術内容と進め方>

膝がほぼ曲がらず痛みも強い中、施術も慎重に進めます。
膝の痛む箇所によりある程度原因がつかめます。
今回は膝の裏全体の痛み。この場合はほぼほぼ
筋肉由来の痛み。腫れや熱もないようなので、
じんわり太ももの裏をほぐし、腰、臀部、ふくらはぎ
などほぐしの範囲を広め、ゆるめていきました。
念のため、キネシオテープを貼りました。

施術後、膝は60度くらい曲がるようになりました。
いつも自転車で遠くから来院されるのですが
さすがに今回は往復送迎車つきです。
5日後にご予約していただき、当日お待ちしていると
自転車で来院!前回の帰り際より回復していますが
自転車も工夫しないとまだ痛いようでした。

2回目は、施術方針が正しいと確信したので、より
ディープに進めたところ、施術後100度ほど曲がるように。
そして、当院を後にされて5分後、Mさまよりお電話です。

「今、川のところですが、自転車全然痛くないです!」

とお元気な声でご報告ください、私も一安心しました。
いつも信頼下さっていてありがとうございます。
先日ぎっくり腰で来院された初診の女性もそうですが、
強い痛みを抱えてこられる方は、藁をもすがる想いと
なんとか治して!ととても期待されています。
「え!こんなによくなるの?!」
といつも感動して頂けるよう頑張ってまいります。



メンテナンスのかたち

先日、Kさま(30代主婦)とこんな会話がありました。

 ・・・・Kさん、調子はいかがですか?

はい調子けっこういいです。

 ・・・・最近、調子いいですね

はいおかげ様で。今日は受けなくても大丈夫かなー
と思うこともあるんですけど、ここに来てやって頂くと
いつも楽になるのでやっぱり疲れてたのかと思って。

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不調をほとんど感じないことは素晴らしいことです。
Kさまは、お若いのに健康意識が高いなと思ったら、
その昔、体調を大きく崩されたご経験があり、意識が
だいぶ変わったそうです。
生活習慣に気をつけ、当院もご利用されるようになりました。
Kさまを始め、メンテナンスのためにご利用される方が
とても多いですが、「また調子悪くなったら来ます」
というスタンスの方もおられます。
これはこれで一つのメンテナンスで、ありだと思います。

また、これも意識により、変えようがあると思っていますが
ある程度、生活疲労というのは蓄積していくものです。
その蓄積のスピードや重さの違いにより、メンテナンス
が必要なタイミングも人それぞれ変わってきます。

メンテナンスにも、ご自宅で回復できてしまうレベル、
整体など民間療法が必要不可欠なレベル、
いろいろですが、タイミングはその方の意識はもちろん、
価値観の問題でもあるのかなと思います。
大きく体調を崩された経験がある方や、ある程度の
健康水準をキープして日々元気に過ごしたい方は
小まめに定期的に来院される傾向にあります。

また残念ながら、疲労が蓄積しすぎて、脳がその危険信号
に鈍感になってしまっている方や、調子が悪いのに
我慢して無理を続けてしまわれて、結果的に生活水準が
保てなくなってしまう方が後を断ちません。

最後に、ちょっとだけ視点を変えて。

長い年月、こき使ってきたのに文句も言わず、自分のために
頑張って、仕事したり家事をしてくれている自分の体です。
肩や腰や足などに、いつも頑張ってくれてありがとうね。
なんて心の中で声をかけてあげるくらいのお気持ちで、
たった一つしかない大事な自分の体です。
温かいお気持ちでいたわってあげてくださいね。



背中痛で外出する気にならない

初めて来院されたYさま(70代の女性)。
朝はまずまずなのに、日中、背中や腰などが
痛くなり動くのが嫌になる、とのことでした。
一番つらいのは、背骨の両脇が肩甲骨の間から
腰まで痛くなってしまうことだそうです。
そのためか、外出する気が起きなくなり、事実
ここ1年ほどはほとんど外出されなかったそうです。

ご高齢で細身ということを施術内容に十分考慮して、
全体をほぐしていきました。背中は軽く押圧した程度でも
痛みを強く感じられるので、ご説明をしながら、押された痛み
による心身への負担が極力ないように、丁寧に進めたところ
施術後は「すごく楽になった」と喜んでくださいました。

現在、約週1回の施術を重ね、4回終了しましたが、回を
重ねるにつれ、「意欲ややる気がわいてきた」そうです。
そして、ようやく前から行きたかった百貨店に
娘さんと出かけることができたそうです。

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このコーナーで何度か触れていますが、当院では単に痛みを
取りのぞくだけではなく、「生活や健康の水準を上げる」ことを
重要視しています。マズローの欲求五段階説にも通じます。

痛みを取り除くということは、家事や仕事をするなど、
生活するためには最低限必要なことです。例えば
 Aさん 「痛みがとれないと大事な会議に出席できない」
  Bさん 「痛みがとれないと子供の食事が作れない」など。
Yさまの場合は、動く量や回数が減ってしまい、筋力体力を
これ以上落とさないことが、いわば生きていくために必須です。
言うなれば「ニーズ(必要性)」となります。

ですが、気持ちも元気になって、やる気や気力がでて
外出する気になり、好きなことができる喜びというのは、
ニーズよりは優先度合は下がりますが、日々の生活に
喜びや楽しみを感じられることは、とても大切なことです。
これが、「ウオンツ(欲求)」です。

実際、Yさまとお話ししているとき、痛みが取れた
喜びよりも百貨店に出かけられた喜びの方が、
はるかに上であることはヒシヒシと伝わってきました。
先ほどのAさんBさんも裏を返せばそれが見えてきます。
  「痛みをとって、仕事をバリバリ頑張りたい」
  「痛みをとって、育児を楽しく頑張りたい」
ニーズもウオンツもしっかり結果を出して
喜んでいただくよう日々施術にあたっております。



朝起きたときアチコチ痛い

先日、初めてご利用された70代の
女性(Mさま)のご相談内容です。

全身疲れているけども、特に首や肩がひどい。
朝起きたとき体のアチコチが痛い。
夜中に2~3度目が覚める。
整体やマッサージは色々よく行く方だが
朝の痛みはあまり変わらない。

ポイントは、目覚めと同時に感じる不調です。
朝アチコチ痛みを感じるということ = 就寝中も脳は
痛みの信号を受け取っていること。痛みの信号は
交感神経を強く刺激します。寝ているときは、
副交感神経だけが働き、交感神経はお休みしています。

すると、もうお分かりだと思いますが、痛みの刺激で
副交感神経の働きが鈍くなり睡眠の質が大きく低下
しています。当然、朝起きたときも、スッキリしません。

人が行動を起こすときのボーダーラインがあります。
痛みの信号が強すぎると、交感神経が逆転し、痛くて
目が覚めますが、多くの方がここで初めて行動を起こします。
「痛くて眠れないからなんとかしなきゃ」ラインですね。

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2回目来院されたときこんな話をして下さいました。

先日ここ来た後、ほんと良く眠れて。
22時から7時くらいまで1回も目が覚めずに
ぐっすり眠れたのがとても気持ちよくって。
5日間くらいは続きました。

もちろん、それだけよく眠れたということは、朝の不調も
数日間は全然なかったそうです。正直1回目のとき、
首や肩の張りがかなり強くて、これまで施術されてきた
方が、どんな内容でされていたのか分からなかったので、
首や肩のあたりは慎重に丁寧にほぐしを進めてました。

1回目の施術後
「いつもそこグッと押して欲しいってところ
やってくれなかったんですけど、全部ちゃんと
しっかりしてくれるので、気持ちよかったです」

とお褒めくださいました。ありがたいことです。
ちなみに「痛み」のあるなしは白黒ハッキリしているので
自分がそうか否か分かりますが、「疲れ」の場合は
慢性化しすぎて自覚していない方 もおられます。
これも自律神経が乱れ、睡眠の質の低下に
直結しますので、自律神経の乱れによる不調に
早めに気づかれ、対処されることをオススメいたします。



信頼いただける技術

あえて、技術論だけにしぼった 内容です。

施術者が患者さまの痛みなど不調を取りのぞいたり
改善したりすると、そこで信頼が生まれます。
「この人ならもっと良くしてくれるかも」
「楽になったからまた来よう」 ですね。

施術に慣れていない方で、「自分の症状は一体
どこに行けばいいの?」 というのはよくありますが、
そんな方が勇気を出して選んだ施術院で、自分の
思ってた以上に回復したら、これも信頼につながります。
お知り合いやご家族をご紹介いただくこともあります。

それが整体なら 「こういう痛みは整体がいいんだ」
という「整体」に対しての信頼にもつながります。
「整体何回か行ったことあったけど効かないね」
と言われると、個人的には、整体界の信頼回復に
一役買おうとちょっと気合が入ります。

既に信頼を長く頂けている方が、ふいにどこか痛めた
ときに、「あーこれですね」と手際よくササッとなおして
くれたら、さらに信頼を深めることになります。
「先生ならいつでも安心」と感じて頂けるかもしれません。

こんなケースもあります。
ある不調に対して、色々行ったけど全然良くならない。
けれど、ある所に行ったらスゴク楽になった。
「もっと早く来ればよかった」となります。

以前、高齢の女性で手の酷いしびれや痛みで整形外科へ。
「老化です。もう治らないからあきらめてください。」
趣味で大好きなダンスを止めざるを得なくなりました。
たまたまご紹介で当院に来院されたのですが、
数回の施術でほぼ症状ゼロになり、それはもう喜んで
頂けました。その時の整形外科の診断が正しいかは
置いといて、こういう時はかなり強い信頼を得られます。

信頼いただくことは簡単なことではありません。
施術をしてその結果がいつも100%思うようにいかない
こともありますが、いくつもの引き出しをもつことで
患者様の望む方向へ改善していくことができます。また、
信頼を得ていても、それを失ってしまう可能性もあります。

その不調に対して、どんな施術が必要なのか。
なぜ他の施術院では、なおらなかったのか。
安全かつ最短でなおすにはどうすべきか。
13年間、日々その繰り返しで患者様とそのご症状に
向き合ってきましたが、頼りにしてくださる全ての方に
「ねむのき整体院と出会えて良かった!」
と感じていただけるようまだまだ精進が必要です。



満身創痍のお母さん

小さいお子さんをお持ちのお母さん 、特に乳幼児を
お持ちの方は、どの方も判を押したように満身創痍で
ギリギリまでため込んで、来院される傾向にあります。
日本の場合、欧米と違い、人手も余裕なく頑張ってる方が
多いので仕方ない面もあるのでしょうか。

5ヶ月ぶりに来院されたYさま。
よく娘さんといらしていましたが、転職されてから
お仕事が激務となり来院が難しくなりました。
それまでは、腰痛、頭痛、めまい、手のしびれと痛み、
不眠などでしたが、体調はどんどん回復されました。
そんなタイミングでの転職でした。

そして、久しぶりにご連絡いただいたのですが、
電話口からもお辛そうな感じが伝わってきました。
ご家族からも「また先生にみてもらえばいいのに」
と言われてたそうですが、ようやく落ち着いたそうです。

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しばらくは調子よかったそう。徐々に疲労がたまり
今回はかなりひどい腰痛でした。肩こりなども辛いはず
ですが、それが気にならないほどの腰痛です。

 「20分以上苦しくて立っていられない」
 「どんな姿勢で寝てても痛くて落ち着かない」
 「自律神経が乱れ気分も落ちてきている」 とのこと。

実際にお体をみせていただくと、特段腰の張りだけが
強い印象はなく、上半身がもうガチガチでした。
ぎっくり腰は避けないといけないので、腰を重点にして、
全身をしっかりほぐし久々の施術が完了しました。
腰が楽になって笑顔になっていただけましたが、
「しばらくみっちりやって治してもらいます」
ご予約を5回分まとめ取りされてお帰りになられました。

お仕事でも頑張った上に、帰宅後休めないどころか
ある意味お仕事以上に、自分のペースで家のことが
できないのは本当に大変だと、つくづく思います。

疲労の主な原因が、育児か仕事か人それぞれです。
定期的にメンテナンスする時間的余裕がない方も多いと
思いますが 「ギリギリ、限界になる前に」
お身体のケアはぜひ受けてくださればと思います。



歩くのが早くなった

施術を受けると、基本、早く歩けるようになります。

股関節や膝など下半身に不調を抱えている方は、
実感しやすいですが、元々のスピードを取り戻すことが
できるようになると言った方が正しいかもしれません。

時おりランナーの方からも、タイムの短縮をご相談
いただくこともありますが、歩くのが早くなれば走るのも
基本的に早くなります。筋量が多いに越したことは
ないのを前提として、早くなる理由は色々あります。

 関節(特に下半身)の可動域が広がり  
 動きが滑らかでスムーズになったため


 歪みが直り、真ん中重心に戻り、姿勢が
 よくなりパフォーマンス力がUPしたため。


 筋肉の疲労が抜け、筋収縮がしっかりでき  
 推進力がUPしたため


 痛みをかばわず気にしなくなったため


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これら4つの原因のどれが重点かは、その方のお体の
状態により異なります。また、施術で歩くのが早くなるのを
狙ったわけではなく、もれなくついてくる副産物です。
そもそも歩くのは全身運動です。
脳細胞の活性化、心肺機能UP、あとダイエットなど
歩くのが早くなることはとてもいいことです。


ちなみに、どんなご症状もそうですが、
痛みなどの不調を取りのぞくことは、施術家として大事な
指標であり、患者さまにとっても必要なことです。
ですが、施術は痛みを取りのぞく、悪い部分を直すと
いう考えではどうしても対症療法
になってしまいます。

あくまでも元の正しい状態に近づける根本療法では、
筋肉、関節、神経、血液循環、内臓機能、自律神経が
正常になり、その結果不調が消え調子がよくなります。

どちらもしていることは、似ていますが、似て非なるもの。
前者では副産物は生まれにくく、実は施術する上で大事な
大事な哲学なのです。少し脱線しましたが、暖かくなり、
歩く機会を増やすにはいい季節です。私も早歩きを
織り交ぜながらたくさん歩こうと思っております。



膝のさまざまな不調

最近、ご利用いただいているMさま(40代女性)。
2ヶ月前から感じ始めた膝の不調が悪化されておりました。

●片方の膝裏の外側が痛い
 しゃがむ時、立ち上がる時、初動動作時、
 階段の上り下りの時、坂道を下る時

●レントゲンで少しの変形があることが判明
●自然に良くなると思ったら段々悪くなってきた

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そこで当院にご連絡をくださいました。
初めての膝の痛み、そして悪化してきていたので、
「大丈夫かな、ちょっと不安です」とお話くださいました。
レントゲンで変形があるとのことなので、拝見させて頂いた
ところ、反対と比べて確かにその様子がわかりました。
また、「初動動作で痛い」「朝の方が不調」ということは
筋肉の血流が良くなると、少し楽になるということです。
痛みの原因が、関節よりも筋肉由来である証拠です。


こういうときは、とにかく周辺の筋肉を緩め、関節にかかる
負担を極力減らすことが、痛みの除去や予防に有効
です。
また、骨盤を含めたお体全体の歪みも顕著でした。
膝を良くし、また再発しないためには、膝だけ見ても
解決しません。トータルで痛みの原因を探ることが大切です。
そのため、歪みの調整を意識しながら筋肉をしっかり
ほぐすことをご提案して1回目の施術を行いました。

また、膝は痛みがでている時点で、関節や軟骨に大きな
負担がかかり続けておりますので、長期間その状態のまま
にしておくわけにはいきません。そのためMさまのご都合に
合わせ、毎週同じ曜日に来院していただきました。

「くるたび良くなっているのがよく分かります」

と回数を重ねていくたびに、改善されているのを実感して
くださいました。同じ間隔での施術なので、より改善度合い
が比較しやすいとお話くださいました。

また、初回のとき「とにかく膝を!」ということでしたが
手のしびれ、肩こりがひどい、仰向けが苦しいなどと
睡眠の質が低下するような不調があることも分かりました。
ですので、施術内容のバランスを図りつつ、すべてを
同時進行で整えていくことにいたしました。

お体の不調が一つ一つ改善していき、またそれにより
総体的にも体調が良くなられているのが、分かり何よりです。
とはいえ、まだ改善途中です。よくお話を伺いながら、
引き続き不調をしっかり取り除き、気にせず元気に
お過ごしいただけるように頑張ってまいります!



緊張性頭痛の必須ほぐし

頭痛でお困りの方にもよくご利用頂いておりますが
筋肉のコリから来る緊張性頭痛のケースが多くを占めます。

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頭痛から解放するには、頭痛を引き起こしている首回りの
筋肉を緩めることが、必須かつ効果も高いのですが
背中、腰、太もも、肩と比べ、首は細いですよね。
さらに首は可動域が広いので、細かく小さな筋肉が、
折り重なって、頭や頸椎を支え守っています。

そのため他の部位よりも、より繊細に正確に
トリガーポイントをほぐさないといけません。

日々当たり前のように施術していますが
他の部位よりも 「集中力」「知識」「高い技術力」
より必要な気がいたします。

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具体的な原因筋には、比較的大きめの僧帽筋、胸鎖乳突筋が
ありますが、頭痛と深~い因果関係にあるインナーマッスル
(深層筋)は、もっと細かく小さい筋肉
となります。

後頭部に密集している後頭下筋群は、細かく分けると
大後頭直筋、小後頭直筋、上頭斜筋、下頭斜筋があり、
また、首の深部にある、頭板状筋、頸板状筋、頭半棘筋、
頸半棘筋は頭を支える大事な役割があります。

読み方の難しいものもありますが、ざっと流してくだされば
良いと思います。首は背骨の中でも一番可動域が広い
ところです。「上下」「左右に回す」「左右に傾ける」があり
ますが、可動範囲が広い反面、首肩の筋肉がコリ固まると、
すぐに可動域に影響がでて、頭痛の種となっていきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
初めてご利用のYさま(40代男性)は、頭痛で悩まされる
日が多く、首肩がいつもガチガチでどうにもならないとこと。
当然、可動域も狭く、それが以前から当たり前すぎて
特に疑問に感じていなかったそうです。
つまり、本来の可動域を "忘れている" わけです。
可動域を元に戻すことは、睡眠時、仕事中、食事中などの
姿勢をよくすることに直結します。

当日もまさに頭痛の最中でお辛そうでしたので、初回は
全身をほぐしつつ、頭痛に特化したメニューにしました。
時間を割いて、うつぶせ→横向き→仰向けで集中的に
施術していると、途中で「だいぶ楽になりました」と言って
頂けました。そして終了後腰かけていただいたとき、首が
かなり自由に広く動かせることに、とても感動して頂けました。
当院での肩や首のコリ、頭痛の方の施術後アルアルです。
また、奥様に「顔色が前よりよくなったんじゃない?」と
言われたそうです。頭への血流が改善した証拠ですね。
最近は頭痛に特化する必要のないメニューで、全身や
自律神経のメンテナンスのためご利用いただいております。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

頭痛に特化した施術はほかに、下半身の血流を意識したもの、
自律神経を意識したもの、今回のような首や後頭部の筋肉に
集中したものなどあり、その方に適したチョイスが大切です。
頭痛にお困りの方はぜひ一度お試しください。



隠し通せなくなった腰痛

いつもご利用いただいている
ご年配の方からこんなお話がありました。
「うちの夫はどこも痛くなったことないから、
私が痛いと言っても全然分かってくれないのよー」
見方を変えてみれば、痛みは基本自己申告制なので
黙っていれば、基本、痛みがあることはばれません。

初めて来院されたTさま(50代の男性)のケース。
仕事上、展示会などでお客様や関係者に応対
する機会が訪れることがよくあるそうです。

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慢性腰痛は、ストレッチや入浴などでご自身でなんとか
対処しておられましたが、1年前からお尻や太ももまで
痛みやだるさが広がってきていて、長く立っていたり
歩くことがとてもしんどくなってきていました。


それこそ立場上、笑顔でいないといけないと耐えての
笑顔と接客姿勢でしたが、だんだん無理が生じてきて、
本当は席を外すことは避けたかったのですが、
代役を立てざるを得なくなってしまったそうです。

そして、当院にお越しになりました。

「来週は展示会が2回あり、もう休むわけには・・・」
とのことでしたが、お体を見せていただくと、痛い右側を
かばっていたせいか、歪みが顕著となり重心が変わり、
素人目にもバランスが崩れていました。
左右の足の長短差はなんと4センチです!
当然、腰、お尻、下肢の筋肉の張りはかなり強く、
トリガーポイントを中心に丁寧にしっかりほぐして、体全体の
筋肉の張りと歪みを正常な状態に戻す施術をいたしました。

1回目の施術後、状態を見ていただこうと立っていただくと 
「うわっ!全然違う!」と喜んでいただきました・・・が
まだ立った状態での歪みは50%くらい残っています。

「先生、痛みもほとんどないです!」
それはいいことなのですが、今の歪みでは痛みを
またかばい元に戻ってきてしまう可能性があるので
ご説明して、2日後また来ていただきました。
2回目の時、痛みはやや戻り気味でしたが、
通勤や会社でのデスクワークもこなせました。
展示会前にもう一度施術したかったのですが、
予約枠の都合もあり、展示会後となってしまいましたが、
2回目をすぐにできたおかげで、本番の日も
ほとんど気にせずお仕事を全うできたそうです。
元に戻ってしまう前に次の手を打つのが鉄則です。

我慢してしまったために悪化するケースは多いです。
腰痛に限らず、股関節の痛み、手のしびれ、頭痛など
ご本人様が気合で頑張ってもやはり限界があります。

仕方ない面もあると思いますが、その場しのぎでの
対処法よりも、痛みの根本原因を取りのぞく対処法
のほうが、回復にかける時間も短くて過ぎます。
皆さまご無理されませんように・・・・・。
いつでもご相談ください。



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